試合会場レポート

Match No.713

開催日2026/03/01

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 浜松アリーナ

入場者数:3224 開始時刻:14:00 終了時刻:16:03 試合時間:2:03 1stレフェリー:梅崎 幸人 2ndレフェリー:尾鷲 和哉

ブレス浜松

ヘッドコーチ 濱田 義弘
アシスタントコーチ 高橋 邑弥
   
通算 18 勝 6 敗
ポイント 55
3 27 第1セット
【0:26】
25 1
23 第2セット
【0:28】
25
25 第3セット
【0:28】
23
25 第4セット
【0:20】
17
第5セット
【】

リガーレ仙台

ヘッドコーチ 田中 千代美
アシスタントコーチ 石丸 出穂
   
通算 9 勝 15 敗
ポイント 28

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。
 ホーム最終戦、3000人を超える皆様のアツいご声援のおかげで勝利することができました。苦しい場面でも、選手たちが耐えて頑張ってくれました。
 レギュラーシーズン残り4戦、負けられない試合・苦しい試合が続くと思いますが、どんな状況でも全員で戦い抜きます。ファイナルまで、たくさんのご声援よろしくお願いします。
 ホームゲーム7大会、14試合開催にご尽力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

27
  • 早川
    (蓑部)
  • 足立
     
  • 狩野
     
  • 神田
     
  • 坂口
    (乾)
  • 山本
     

1


  • 鈴木
     
  • 髙久
    (加藤)
  • 上沢
    (足立)
  • 三好
     
  • 江川
    (片野)
  • 菅野
     
25

リベロ:

西河

リベロ:

藤井

23
  • 早川
    (蓑部)
  • 足立
     
  • 狩野
     
  • 神田
    (中原)

  • (坂口)
  • 山本
     

2


  • 鈴木
    (立石)
  • 髙久
     
  • 上沢
    (足立)
  • 三好
     
  • 江川
     
  • 菅野
     
25

リベロ:

西河

リベロ:

藤井

25
  • 早川
     
  • 足立
     
  • 狩野
     
  • 神田
     
  • 坂口
    (乾)
  • 山本
    (水上)

3


  • 鈴木
     
  • 髙久
     
  • 上沢
     
  • 三好
     
  • 江川
    (加藤)
  • 菅野
     
23

リベロ:

西河

リベロ:

藤井

25
  • 早川
     
  • 足立
     
  • 狩野
     
  • 神田
     
  • 坂口
    (乾)
  • 山本
     

4


  • 鈴木
     
  • 髙久
     
  • 上沢
     
  • 三好
     
  • 江川
    (加藤)
  • 菅野
    (立石)
17

リベロ:

西河

リベロ:

藤井


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 レセプションで崩され、攻めが単調になってしまい、相手の攻撃を拾いきれなかったことが敗因です。
 1セット目が取り切れなかったことが悔やまれますが、残りの試合を勝つことに集中し、頑張りたいと思います。
 応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 連日3000人を超える観衆を迎えて開催されたブレス浜松のホーム最終戦、リガーレ仙台とのGAME2。
 第1セット、序盤は仙台が三好の鋭いスパイクや髙久が2本のブロックを決めるなどして4点のリードを奪う。ブレス浜松は神田と狩野の両ミドルブロッカーの速攻で得点を奪い差を縮めていく。終盤、ブレス浜松は足立の3得点でデュースに持ち込む。更に早川のサーブが相手の守備を崩し、好機を狩野が連続得点して浜松がこのセットを奪った。
 第2セット、前のセットの流れを維持したブレス浜松が、早川のサービスエース、神田の強烈な速攻などを決めてリードを奪う。仙台は三好の正確なサーブで相手の守備を崩し5点差を逆転して16-15としてリードを奪う。仙台は藤井の好レシーブから鈴木・菅野・江川が着実に得点して一気に突き放し、このセットを奪った。
 第3セット、序盤はブレス浜松は足立、仙台は江川の両チームのオポジットの打ち合いとなり、互いに譲らず終盤に突入する。ブレス浜松は、20-21からセッターを乾に交代すると、足立・早川がそのトス応じてマッチポイントを握った。最後も足立がスパイクを決めてブレス浜松がセットカウントを2-1とした。
 第4セット、ブレス浜松は足立の連続得点でリードし8点差まで広げる。このセットだけで5本のブロックで得点をしたブレス浜松の勢いは止まらず、最後は狩野がスパイクを決め、セットカウント3-1で勝利した。