試合会場レポート

Match No.712

開催日2026/03/01

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 日本体育大学体育館

入場者数:402 開始時刻:12:00 終了時刻:14:16 試合時間:2:16 1stレフェリー:国沢 雄介 2ndレフェリー:江藤 幸恵

東京サンビームズ

ヘッドコーチ 笛木 彰
アシスタントコーチ 色摩 知己
   
通算 10 勝 14 敗
ポイント 28
3 25 第1セット
【0:25】
23 2
21 第2セット
【0:27】
25
25 第3セット
【0:21】
20
19 第4セット
【0:21】
25
15 第5セット
【0:18】
12

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ 西田 誠
アシスタントコーチ 桑原 伸介
   
通算 11 勝 13 敗
ポイント 32

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 フルセットになることを想定はしていましたが、最後まで苦しい展開の中、選手がよく粘り、スピリッツもしっかりしていたのでやってくれると信じていました。
 東京での今シーズン最後の試合を連勝で終えることができて、素直に喜びたいと思います。
 今週末から最終戦までの4試合にチームの総力をぶつけて、勝ち切りたいと思います。
 二日間にわたり沢山の皆様にご声援を頂き心より感謝いたします。ありがとうございました。

25
  • 小野
     
  • 久保木
     
  • 野口
    (山崎)
  • 根本
    (今村)
  • クレク
    (内山)
  • 小泉
     

1


  • 小野
    (島田)
  • 岩田
     
  • 佐々木
    (浮ケ谷)
  • 長田
     
  • 中津
    (黒川)
  • 川釣
     
23

リベロ:

森田

リベロ:

喜多、藤本

21
  • 小野
     
  • 久保木
     
  • 野口
    (今村)
  • 根本
     
  • クレク
    (内山)
  • 小泉
    (市野)

2


  • 小野
     
  • 岩田
     
  • 佐々木
    (浮ケ谷)
  • 長田
     
  • 中津
     
  • 川釣
    (黒川)
25

リベロ:

森田

リベロ:

喜多、藤本

25
  • 小泉
     
  • 久保木
     
  • 今村
     
  • 根本
    (内山)
  • クレク
    (竹内)
  • 小野
    (市野)

3


  • 小野
     
  • 岩田
     
  • 佐々木
    (浮ケ谷)
  • 長田
     
  • 中津
    (近藤)
  • 川釣
    (黒川)
20

リベロ:

森田

リベロ:

喜多、藤本

19
  • 小泉
    (市野)
  • 久保木
     
  • 今村
     
  • 根本
    (山崎)
  • クレク
    (内山)
  • 小野
     

4


  • 小野
     
  • 岩田
     
  • 浮ケ谷
    (佐々木)
  • 長田
     
  • 中津
     
  • 川釣
    (黒川)
25

リベロ:

森田

リベロ:

喜多、藤本

15
  • 小泉
     
  • 久保木
     
  • 今村
     
  • 根本
    (市野)
  • 内山
    (クレク)
  • 小野
     

5


  • 小野
     
  • 岩田
     
  • 浮ケ谷
    (佐々木)
  • 長田
    (島田)
  • 中津
     
  • 川釣
    (黒川)
12

リベロ:

森田

リベロ:

喜多、藤本

<ヘッドコーチコメント>

 東京の大応援団の皆様、今日も大勢で私たちを後押しして頂きありがとうございました。
 昨日より賢く戦えていたと思いますが、ミドルを中心に、思い切りのよいスパイクでガンガン攻めてきた東京サンビームズを讃えたいです。
 サーブが、入れるだけになってしまっていること、セットに数本出てくるイージーミスを無くしていきたいです。また、チームの層が厚くなっていること、リーグ終盤にかけて、非常に良いことです。互いに高め合ってより良いチームを作っていけたらと思います。

<要約レポート>

 ホームゲーム最終戦となる東京サンビームズがヴィアティン三重を迎えての一戦。
 第1セット、V三重・川釣を中心とした速い攻撃に対し、東京はクレクの高い攻撃で応戦。両チーム一進一退の攻防が続いたが、攻め続けた東京がセットを先取した。
 第2セット、東京は野口の多彩なトスワークでV三重のブロックを翻弄する。負けられないV三重は長田の華麗なツーアタックも決まり、セットを取り返した。
 第3セット、東京・根本の攻守にわたる献身が光り、主導権を握る。選手交代で入った東京・小野も鋭いクイックを連発し、勢いそのままにこのセットを取る。
 第4セット中盤、勝負所でV三重・岩田が決定的な一撃を打ち、連続得点の起点となった。V三重は強気の攻撃を続け、東京を振り切ってセットを奪い返した。
 第5セット、1点を争う攻防戦が続き緊張が走る。V三重は喜多を中心に守りのバレーを魅せるも、最後はホームの執念で東京が勝利を掴みとった。