試合会場レポート

Match No.708

開催日2026/02/28

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 日本体育大学体育館

入場者数:430 開始時刻:13:00 終了時刻:14:27 試合時間:1:27 1stレフェリー:国沢 雄介 2ndレフェリー:江藤 幸恵

東京サンビームズ

ヘッドコーチ 笛木 彰
アシスタントコーチ 色摩 知己
   
通算 9 勝 14 敗
ポイント 26
3 25 第1セット
【0:23】
21 0
25 第2セット
【0:24】
21
25 第3セット
【0:22】
16
第4セット
【】
第5セット
【】

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ 西田 誠
アシスタントコーチ 桑原 伸介
   
通算 11 勝 12 敗
ポイント 31

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 長く続いた連敗から漸く抜け出すことが出来て素直に喜びたいと思います。
 最後まで集中力を切らさず、ゲームを展開できたことが勝因のひとつと思います。小さいミスありましたが、この点は明日の試合で改善したいと思います。
 今シーズン東京での最後となるホームの初日に勝利することができ、ファンの皆さまに喜んでいただけて良かったです。
 たくさんのご声援ありがとうございました。

25
  • 小泉
    (内山)
  • クレク
     
  • 根本
    (竹内)
  • 野口
    (今村)
  • 久保木
     
  • 小野
     

1


  • 中津
     
  • 長田
    (浮ケ谷)
  • 小野
     
  • 川釣
    (黒川)
  • 佐々木
    (岡部)
  • 岩田
     
21

リベロ:

森田

リベロ:

喜多、藤本

25
  • 小野
     
  • 久保木
     
  • 野口
    (山崎)
  • 根本
    (今村)
  • クレク
    (内山)
  • 小泉
     

2


  • 中津
     
  • 長田
    (浮ケ谷)
  • 小野
     
  • 川釣
    (黒川)
  • 佐々木
    (岡部)
  • 岩田
     
21

リベロ:

森田

リベロ:

喜多、藤本

25
  • 小野
    (ガントグトフ)
  • 久保木
     
  • 野口
     
  • 根本
    (内山)
  • クレク
    (市野)
  • 小泉
     

3


  • 中津
     
  • 長田
    (浮ケ谷)
  • 小野
     
  • 川釣
    (島田)
  • 佐々木
    (岡部)
  • 岩田
    (林)
16

リベロ:

森田

リベロ:

喜多、藤本


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 今回は、アウェーにもかかわらず、東京サンビームズの応援に負けない応援を頂きました。沢山の方に応援をして頂いていることへの嬉しい気持ちとともに、今日良いプレーができなかったことがとても悔しい思いです。一つのプレーが上手くいかない時の我慢強さや、少ないチャンスをものにできなかったいくつかのプレーがありました。試合巧者になっていかねばならないと感じます。
 明日も試合がありますので、少しでも修正していきたいと思います。明日も応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 ホームゲーム最終週となる東京サンビームズがヴィアティン三重を迎えてのGAME1
 第1セット、V三重が中津のスパイクやサービスエースで先手を取ると、東京は小泉がブロックやスパイクを決め序盤から競った展開となる。中盤、東京は久保木の連続得点でリードを広げるが、V三重も浮ケ谷・中津がスパイク決め差を詰める。終盤、小泉のブロックでリードを広げた東京がセットを先取した。
 第2セット序盤、東京はクレクのブロック、エース久保木のスパイクでリードを広げる。V三重はこの日絶好調の中津が連続得点を決め追い上げると、中盤で東京に並びかけるが、東京は久保木・クレクの活躍で逆転を許さない。その後も両チーム堅実な守りから競り合いが続くが、東京は小泉・根本のアタックでリードを保ちセットを連取した。
 第3セット、東京は野口のトス回しから多彩な攻撃を繰り出し、連続得点で序盤からリードを広げる。セミファイナル進出に向け負けられないV三重は、久保木・小野がスパイクを決めるが、東京も久保木や途中出場のガントグトフがスパイクを決めV三重に連続得点を許さない。東京は終盤も小野がスパイク・ブロックを決めリードすると、最後はクレクが豪快にアタックを決め東京が勝利した。