試合会場レポート

Match No.707

開催日2026/02/22

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : ウイングまつばせ

入場者数:501 開始時刻:12:00 終了時刻:14:25 試合時間:2:25 1stレフェリー:坂口 美華 2ndレフェリー:濱口 真和

フォレストリーヴズ熊本

ヘッドコーチ 中島 裕二
アシスタントコーチ 和多 桃子
   
通算 15 勝 9 敗
ポイント 42
3 25 第1セット
【0:27】
22 2
19 第2セット
【0:23】
25
24 第3セット
【0:27】
26
25 第4セット
【0:29】
23
15 第5セット
【0:15】
12

信州ブリリアントアリーズ

ヘッドコーチ 成田 郁久美
アシスタントコーチ 波佐間 泰平
   
通算 23 勝 1 敗
ポイント 68

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 本当に選手たちが自分たちで決めたことを行動に移して、よく頑張ってくれた。
 そして今日も沢山の応援が選手の支えとなりました。
 次の試合に向けてしっかりと準備をしたいと思います。
 ありがとうございました。

25
  • 釜元
     
  • 入江
    (小川)
  • 小澤
     

  • (三輪)
  • 永江
     
  • 安田
     

1


  • 山村
    (田中)
  • 舛田
     
  • 村田
    (王)
  • 横田
    (小山)
  • 目黒
     

  •  
22

リベロ:

工藤

リベロ:

佐藤、高野

19
  • 釜元
     
  • 入江
    (小川)
  • 小澤
     
  • 三輪
    (迫)
  • 永江
     
  • 安田
     

2


  • 舛田
     
  • 小山
     
  • 山村
     

  • (西村)

  •  
  • 目黒
     
25

リベロ:

工藤

リベロ:

佐藤、高野

24
  • 釜元
     
  • 入江
    (小川)
  • 小澤
     
  • 三輪
    (迫)
  • 永江
     
  • 安田
     

3


  • 山村
    (村田)
  • 舛田
     

  •  
  • 小山
    (横田)
  • 目黒
     
  • 西村
    (石原)
26

リベロ:

工藤

リベロ:

佐藤、高野

25
  • 釜元
     
  • 入江
    (小川)
  • 小澤
     
  • 三輪
    (迫)
  • 永江
     
  • 安田
     

4


  • 舛田
     
  • 横田
     
  • 山村
    (宮﨑)
  • 石原
    (温)

  •  
  • 目黒
    (田中)
23

リベロ:

工藤

リベロ:

佐藤、高野

15
  • 釜元
     
  • 入江
     
  • 小澤
     
  • 三輪
     
  • 永江
     
  • 安田
     

5


  • 舛田
    (田中)
  • 横田
     
  • 山村
    (小山)

  •  

  •  
  • 目黒
     
12

リベロ:

工藤

リベロ:

佐藤、高野

<ヘッドコーチコメント>

 今日の試合はスタートから最終セットまで、フォレストの粘り強いディフェンスに苦しめられ、悪い状況を打開することができずに終わってしまいました。
 今シーズンでは初めての黒星となってしまいましたが、ここで負けたことを次に生かすため、もう一度自分たちと向き合い課題を克服できるよう頑張っていきます。
 本日も沢山のご声援をありがとうございました。

<要約レポート>

 3連敗は避けたいフォレストリーヴズ熊本と、昨シーズンの23勝よりさらに勝数を積み上げたい信州ブリリアントアリーズの一戦。
 第1セット、フォレストはセッターに小澤を起用し、反撃を試みる。しかし、序盤から信州Ariesは目黒のアタックが連続して決まり先行する。流れを変えたいフォレストは三輪、小川を投入し、入江、安田のアタック等で、5連続得点でリードする。終盤までもつれた展開となったが、最後はフォレスト三輪、釜元のアタックでフォレストが先取する。
 第2セット、信州Ariesはセッターを小山に変更し、序盤から互いに譲らぬ攻防を繰り広げる。終盤まで接戦を繰り広げるが、信州Ariesは舛田、山村、目黒のアタックでリードし、最後は選手交代で入った西村の2連続ブロックと目黒のアタックで第2セットを取り返す。
 第3セット、序盤フォレスト三輪の効果的なサーブと粘り強いレシーブで4連続得点し、リードする。信州Ariesはセッターを横田に代え、3連続得点でフォレストに追いつく。中盤は一進一退の攻防が続くも、フォレストが三輪のアタック等で23-20とリードする。一方、信州Ariesは王、目黒のアタック等で追いつく。最後は、舛田のアタックで信州Ariesがこのセットをものにした。
 第4セット、序盤から信州Ariesが7連続得点でリードする。しかし、フォレストは代わって入った小川のサーブから流れを掴むと、小澤のブロック、安田、三輪のアタックで追いつき、最後は釜元がアタックを決めフルセットに持ち込んだ。
 第5セット、信州Ariesが温、舛田のアタックで先行する。しかし、フォレストは安田、三輪、永江の3連続ブロックで逆転し、効果的なサーブや入江のアタック等で最終セットをもぎ取り、全勝の信州Ariesに初黒星をつけた。この勝利はフォレストにとってプレーオフ進出に向け大きな1勝となった。