試合会場レポート

Match No.706

開催日2026/02/22

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 飯塚市総合体育館

入場者数:765 開始時刻:11:00 終了時刻:13:02 試合時間:2:02 1stレフェリー:川嶋 千寛 2ndレフェリー:福田 健吾

福岡ギラソール

ヘッドコーチ 高尾 和行
アシスタントコーチ
   
通算 5 勝 17 敗
ポイント 15
3 25 第1セット
【0:22】
15 1
23 第2セット
【0:28】
25
25 第3セット
【0:25】
18
25 第4セット
【0:26】
22
第5セット
【】

アルテミス北海道

ヘッドコーチ 青島 賢司
アシスタントコーチ 工藤 泰我
   
通算 2 勝 22 敗
ポイント 11

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日もたくさんの応援ありがとうございました。
 昨日に引き続き、テンポある攻撃ができたことが勝因だと思います。
 チーム状況も良いですので、来週のホームゲームも頑張ります。
 応援よろしくお願いします。

25
  • 森本
     
  • 長畑
    (福島)
  • 大熊
    (池田)
  • 矢山
    (高橋)
  • 柳澤
     
  • 髙山
     

1



  • (廣瀨)
  • 篠原
    (谷口)
  • 山田
     
  • 永田
     
  • 野口
    (長尾)
  • 久保
     
15

リベロ:

土谷

リベロ:

榎園

23
  • 森本
     
  • 長畑
     
  • 大熊
     
  • 矢山
    (高橋)
  • 柳澤
     
  • 髙山
    (鶴上)

2


  • 久保
     
  • 長尾
    (野口)
  • 柴田
     
  • 永田
     
  • 谷口
    (篠原)
  • 廣瀨
     
25

リベロ:

土谷

リベロ:

榎園

25
  • 森本
     
  • 長畑
     
  • 大熊
    (池田)
  • 矢山
    (高橋)
  • 柳澤
     
  • 髙山
     

3


  • 谷口
    (篠原)
  • 柴田
     
  • 廣瀨
     
  • 久保
    (渡邉)
  • 永田
     
  • 長尾
    (野口)
18

リベロ:

土谷

リベロ:

榎園

25
  • 森本
     
  • 長畑
     
  • 大熊
     
  • 矢山
    (高橋)
  • 柳澤
     
  • 髙山
    (池田)

4



  •  
  • 長尾
    (篠原)
  • 柴田
    (工藤)
  • 永田
     
  • 野口
    (岩見)
  • 廣瀨
     
22

リベロ:

土谷

リベロ:

榎園


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 昨日の試合を受けて福岡ギラソールの堅い守備をどう崩すかということを考えて臨みました。
 昨日に比べて中央ゾーンからの攻撃を効果的に使うことができましたが、オフェンスの精度という部分では引き続き課題の残る試合となりました。
 また、福岡Gの粘り強さには2日間を通して非常に苦しめられましたし、チャレンジャーとして食らいつく姿勢、なんとしても1点をもぎ取ろうとする気迫に、我々も学ぶべき部分が多々ありました。
 残り4試合、いま一度自身を見つめ直し、最後までチャレンジャーらしく戦っていきたいと思います。
 アウェーにも関わらずたくさんの応援、ありがとうございました。今回もたくさんの力をいただけたことに感謝いたします。

<要約レポート>

 昨日のGAME1でホームゲーム初勝利をあげ、連勝を狙う11位福岡ギラソールと12位アルテミス北海道との一戦。
 第1セット、昨日の敗戦からメンバーを入れ替えてきたアルテミスに対し、福岡Gはこの日も堅実なディフェンスから流れをつくる。サイドへの早いトスから森本の強打などで優位に立つと、大熊のブロックやアタックでリードを広げ、一方的にセットを先取した。
 続く第2セットも、序盤から福岡Gがリードする展開となる。流れを変えたいアルテミスは、永田、柴田のミドルブロッカーを積極的に使って攻めると、これが決まり、逆転に成功する。その後は、終盤まで息をつかせぬラリーの応酬となり、粘る福岡Gがデュースとするが、最後はアルテミス谷口が決め、セットを奪い返した。
 第3セット、福岡Gは粘り強いディフェンスから森本、長畑を中心に攻め、点差を広げていく。その後も、攻撃の手を緩めず得点を重ねた福岡Gが、アルテミスに流れを渡さず、このセットを取った。
 第4セット、序盤の点の取り合いから、アルテミスが辻の活躍で一歩抜け出すが、福岡Gも大熊、森本のブロックですぐに追いつく。中盤、福岡Gは森本の強打、長畑の鋭いアタックでリードを奪うと、アルテミスの追い上げをかわし、最後は髙山が決めて熱戦に勝利した。
 集中力を切らさず、気迫のこもったプレーを見せた両チームであったが、福岡Gがオフェンス、ディフェンスとも相手を上回り、ホームゲームで2連勝を飾った。