試合会場レポート

Match No.705

開催日2026/02/22

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 安濃中央総合公園内体育館

入場者数:602 開始時刻:13:00 終了時刻:15:05 試合時間:2:05 1stレフェリー:松永 美志 2ndレフェリー:川﨑 忍

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ 西田 誠
アシスタントコーチ 桑原 伸介
   
通算 11 勝 11 敗
ポイント 31
3 25 第1セット
【0:25】
20 1
26 第2セット
【0:31】
24
24 第3セット
【0:25】
26
25 第4セット
【0:23】
20
第5セット
【】

広島オイラーズ

ヘッドコーチ 鈴木 輝
アシスタントコーチ 原 秀治
   
通算 4 勝 18 敗
ポイント 16

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 沢山のホーム応援団の皆様、誠にありがとうございます。ホームゲーム最終戦、今シーズン最多の入場者の前で土曜日の悔しさを晴らす戦いをできたことに満足しています。
 勝利するためにチームメイトを信じること、やるべきことを徹底すること。そして、アグレッシブな攻守でONE TEAMを作ってくれたメンバーに賞賛を送りたいと思います。
 また、広島オイラーズは、私たちが参戦した際の最初の対戦チームでした。実力をこれでもかと思い知らされたチームです。
 この土日は痛み分けとなりました。まだまだ一緒に戦っていたいという気持ちがあります。
 昨日今日のような白熱したハイレベルなバレーボールをお互いに見せることができたことを喜ばしく思います。
 また戦いましょう。

25
  • 川釣
     
  • 中津
     
  • 長田
    (浮ケ谷)
  • 佐々木
    (岡部)
  • 岩田
     
  • 小野
     

1


  • 川下
    (有吉)
  • 小林
    (平)
  • 岩本
     
  • 見並
     
  • 松山
    (銅)
  • 浦井
     
20

リベロ:

喜多、藤本

リベロ:

、土岡

26
  • 川釣
    (黒川)
  • 中津
     
  • 長田
    (島田)
  • 佐々木
     
  • 岩田
    (近藤)
  • 小野
     

2


  • 岩本
     
  • 川下
    (加藤)
  • 松山
     

  •  
  • 浦井
     
  • 見並
    (有吉)
24

リベロ:

喜多、藤本

リベロ:

、土岡

24
  • 川釣
    (黒川)
  • 中津
     
  • 長田
    (島田)
  • 佐々木
     
  • 岩田
     
  • 小野
     

3


  • 岩本
    (有吉)
  • 川下
    (加藤)
  • 松山
     

  •  
  • 永田
     
  • 見並
     
26

リベロ:

喜多、藤本

リベロ:

、土岡

25
  • 川釣
    (黒川)
  • 中津
     
  • 長田
    (浮ケ谷)
  • 佐々木
    (岡部)
  • 岩田
     
  • 小野
     

4


  • 岩本
    (平)
  • 川下
    (加藤)
  • 松山
     

  •  
  • 永田
     
  • 見並
    (有吉)
20

リベロ:

喜多、藤本

リベロ:

、土岡


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日はご声援ありがとうございました。
 今日の試合では、相手のサーブに対して、レセプションの返球率を上げることができず、上手く攻撃をすることができませんでした。そのため自分たちのリズムを作ることができず試合に勝利することができませんでした。
 来週は最後のホームゲームなので、勝利できるように頑張ります。
 引き続き応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 昨日に引き続き、ヴィアティン三重がホームアリーナの安濃中央総合公園内体育館に広島オイラーズを迎えてのGAME2。
 第1セット、序盤V三重が岩田のサーブを起点に長田のトスワークで佐々木や川釣のアタックでリードを広げ試合を進めていく。対して広島も浦井や見並、平のアタックで応戦するが、V三重・喜多の粘り強いレシーブもあり、攻撃が決まらない苦しい展開で試合が進む。V三重はレシーブから佐々木、中津らの攻撃が決まる。そして川釣のブロックも決まり流れをものにする。最後はV三重・岩田がアタックを決め、セットを先取した。
 第2セット、広島は松山、川下を中心に多彩な攻撃でV三重を攻めるが、V三重は中津、佐々木の攻撃が決まり一進一退の展開を見せる。広島は川下のアタックでリードを広げると岩本のアタックも決まり流れを掴む。しかし、V三重は中津、岩田のアタックで広島の流れを断ち切り逆転する。デュースに縺れたセットはV三重・佐々木がアタックを決め、セットを連取した。
 第3セット、序盤はV三重・岩田、川釣のアタック、広島は川下、永田のアタックが決まり、互いにアタック力を見せつけ合う形で試合が進んだ。V三重は喜多、長田の粘り強いレシーブを繋ぎ中津がアタックで決め、リードをする展開。広島も松山、川下がアタックで攻め、逆転する。V三重は岩田のアタックで同点に追いつき、このセットもデュースの展開になったが、最後は広島の川下、松山のアタックが決まり、広島がセットを取り返した。
 第4セット、序盤から広島の松山、永田がアタックを決め、V三重を苦しめる展開で試合が進む。しかし、V三重は岩田、川釣のアタックで同点、佐々木のアタックや小野のブロックで逆転し、リードを広げる。広島も見並、松山の攻撃陣がアタックで攻め、V三重に追いすがるが、V三重は川釣のアタックで引き離していく。そのままリードを守り切ったV三重は最後、川釣がブロックを決め、V三重がセットを取り、この試合に勝利した。