試合会場レポート

Match No.700

開催日2026/02/21

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 安濃中央総合公園内体育館

入場者数:555 開始時刻:13:00 終了時刻:14:57 試合時間:1:57 1stレフェリー:松永 美志 2ndレフェリー:森西 基雄

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ 西田 誠
アシスタントコーチ 桑原 伸介
   
通算 10 勝 11 敗
ポイント 28
1 24 第1セット
【0:25】
26 3
19 第2セット
【0:23】
25
25 第3セット
【0:25】
22
16 第4セット
【0:23】
25
第5セット
【】

広島オイラーズ

ヘッドコーチ 鈴木 輝
アシスタントコーチ 原 秀治
   
通算 4 勝 17 敗
ポイント 16

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 本日もたくさんの応援をいただき、ありがとうございます。
 広島オイラーズの拾って、丁寧にアタッカーに繋ぐバレーボールに、私たちの対策が不十分でした。
 松山選手の軟打を織り交ぜたアタックにやられてしまいました。
 私たちはサイドの決定打が作れず、苦しみました。ブロックアウトを狙ったり、コーナーに上手く打ったりしていかなければいけません。
 足が止まってしまったことも原因です。できることは限られていますが、明日に向けて最善を尽くします。
 明日が最後のホームゲームとなります。
 悔いの残らないよう闘います。
 応援よろしくお願いします。

24
  • 岩田
     
  • 浮ケ谷
    (長田)
  • 川釣
    (黒川)
  • 島田
     
  • 岡部
    (佐々木)
  • 中津
     

1


  • 川下
    (加藤)
  • 小林
     
  • 岩本
     
  • 見並
    (有吉)
  • 松山
     
  • 浦井
     
26

リベロ:

喜多、藤本

リベロ:

、土岡

19
  • 岩田
     
  • 浮ケ谷
     
  • 川釣
     
  • 小野
     
  • 岡部
     
  • 中津
     

2


  • 川下
    (加藤)
  • 小林
     
  • 岩本
     
  • 見並
     
  • 松山
     
  • 浦井
     
25

リベロ:

喜多、藤本

リベロ:

、土岡

25
  • 川釣
     
  • 中津
     
  • 長田
     
  • 浮ケ谷
    (佐々木)
  • 岩田
     
  • 小野
    (島田)

3


  • 有吉
    (川下)
  • 小林
    (平)
  • 岩本
     
  • 見並
     
  • 松山
    (銅)
  • 浦井
     
22

リベロ:

喜多、藤本

リベロ:

、土岡

16
  • 中津
     
  • 浮ケ谷
    (佐々木)
  • 川釣
    (黒川)
  • 島田
     
  • 長田
     
  • 岩田
    (近藤)

4


  • 川下
    (加藤)

  •  
  • 岩本
     
  • 見並
    (有吉)
  • 松山
     
  • 浦井
     
25

リベロ:

喜多、藤本

リベロ:

、土岡


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日はご声援ありがとうございました。
 今日の試合ではサーブをしっかりと攻めれたので、自分たちに有利な展開を作ることができました。
 明日も試合がありますので、勝利できるように頑張ります。
 引き続き、応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 ヴィアティン三重がホームアリーナの安濃中央総合公園内体育館に広島オイラーズを迎えてのGAME1。
 第1セット、V三重は中津の緩急のあるアタックや浮ケ谷のブロック、岩田のサービスエースで得点を重ねる。一方、広島は川下のアタックや松山のライトからの強烈なアタックで反撃し、中盤まではどちらも譲らない展開となる。
終盤、広島は見並、川下のアタックで3連続得点しリードする。V三重は長田、佐々木の2枚替えや浮ケ谷のアタックやブロックで4連続得点を決め、デュースとする。しかし、最後は広島が逃げ切り、セットを先取した。
 第2セット、V三重は、中津、岩田、浮ケ谷らアウトサイドヒッターにバランスよくトスを回し、得点しリードする。一方、広島はミドルブロッカーの見並の速攻や移動攻撃で得点を重ね、逆転する。V三重は小野のアタックで追い上げる。しかし、広島・岩本のサービスエースなどが決まり、リードがさらに広がる。最後は広島・見並のアタックが決まり、広島がセットを連取した。
 第3セット、V三重はセッターを長田に替える。これが功を奏し、川釣の速攻やライトからのアタックが決まり始める。広島は、要所で松山にトスを集め、切れのあるライトからのアタックで攻撃する。V三重は、広島・有吉のアタックを長田が懸命にレシーブし、中津のアタックで得点する。すると、流れに乗ったV三重は、中津、浮ケ谷のアタック、岩田のサービスエースで8連続得点し大きくリードする。最後は、このリードを守り切ったV三重・浮ケ谷のアタックが決まり、V三重がセットを取り返した。
 第4セット、広島は松山、浦井のアタックや松山のブロックで得点し、序盤からリードする。V三重は川釣、浮ケ谷のライトからのアタックや、中津、岩田のレフトからのアタックで追いすがる。その後も広島は、松山、見並のライト攻撃にトスを集め、得点を重ねる。V三重は、交代で入った佐々木がライトからのアタックを懸命にレシーブするものの点差は縮まらない。最後は、広島・松山がアタックを決め、セットを取り、この試合に勝利した。