試合会場レポート

Match No.697

開催日2026/02/15

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 北九州市立総合体育館

入場者数:2577 開始時刻:12:00 終了時刻:13:32 試合時間:1:32 1stレフェリー:上原 瑞起 2ndレフェリー:川嶋 千寛

カノアラウレアーズ福岡

ヘッドコーチ 高松 卓矢
アシスタントコーチ 向野 修一郎
   
通算 15 勝 7 敗
ポイント 44
3 25 第1セット
【0:23】
21 0
25 第2セット
【0:22】
17
26 第3セット
【0:29】
24
第4セット
【】
第5セット
【】

福岡ギラソール

ヘッドコーチ 高尾 和行
アシスタントコーチ 佐々木 海人
   
通算 3 勝 17 敗
ポイント 9

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 今日も非常に厳しい戦いでしたが、選手全員の活躍で勝利することができました。
 また2,000人を超える観客の皆様の前で全力のプレーを見せてくれた選手達を誇りに思います。
 今日も熱い応援ありがとうございました。

25
  • 宮崎
     
  • オケケアル
    (阿羅田)
  • 三宅
    (宮地)
  • 師岡
    (大西)
  • 横田
     
  • 栗下
     

1


  • 髙山
     
  • 柳澤
     
  • 矢山
    (高橋)
  • 大熊
     
  • 長畑
    (池田)
  • 森本
     
21

リベロ:

岡田

リベロ:

土谷

25
  • 宮崎
     
  • オケケアル
    (阿羅田)
  • 三宅
    (宮地)
  • 師岡
    (大西)
  • 横田
     
  • 栗下
     

2


  • 森本
     
  • 柳澤
     
  • 矢山
    (高橋)
  • 大熊
    (池田)
  • 長畑
     
  • 髙山
     
17

リベロ:

岡田

リベロ:

土谷

26
  • 宮崎
     
  • オケケアル
    (阿羅田)
  • 三宅
    (宮地)
  • 師岡
    (大西)
  • 横田
     
  • 栗下
     

3


  • 矢山
    (池田)
  • 髙山
     
  • 長畑
    (高橋)
  • 柳澤
     
  • 森本
     
  • 大熊
     
24

リベロ:

岡田

リベロ:

土谷


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

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  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日も応援ありがとうございました。
 昨日の試合の流れを続けることができませんでした。
 カノアラウレアーズ福岡がメンバーを変えてきたため、昨日とは違う攻撃パターンについていけず、福岡ギラソールらしいプレーが少なかったと思います。
 来週からホームゲームが続きます。
 細かい修正を加え、一つでも勝利が増えるように頑張ります。

<要約レポート>

 4位カノアラウレアーズ福岡が、福岡ギラソールを迎えて、昨日に続き福岡ダービーとなるGAME2。
 第1セット、カノアは序盤からオケケアルがスパイクを決めてリードするが、福岡Gも森本、大熊がブロックを続けて決めすぐに追いつく。カノアは三宅がサービスエースを決めると、多彩なトスワークを見せ、師岡の緩急をつけたスパイク、宮崎のサービスエースなどで一挙に7連続得点をあげると、交代出場の宮地も要所で決め、最後はオケケアルのスパイクでこのセットを先取した。
 第2セット、序盤から福岡Gは髙山、森本にボールを集めてリードするが、カノアは師岡やオケケアルの連続スパイクで逆転する。福岡Gは粘り強いディフェンスから、サイドの森本、長畑への早いトス回しで応戦するが、勢いに乗ったカノアは、オケケアルがスパイク、ブロックを連続で決め、セットを連取した。
 第3セット、序盤、福岡Gは矢山のクイックに森本、髙山の攻撃でリードを広げ、好スタートを切るが、カノアは師岡、栗下のブロックから、長いラリーを師岡のスパイクで取り、徐々に点差を縮めていく。中盤、カノアはオケケアルが決めて追いつくが、福岡Gは粘り強いディフェンスから、気迫のこもったスパイクを森本が決めるなど、1点を争う攻防戦となる。福岡Gはリベロ土屋の好レシーブから、髙山、大熊のスパイクで再びリードするが、カノアは師岡、オケケアルの攻撃でデュースにすると、最後は、横田が緩急をつけた攻撃で勝利した。
 福岡ダービーは観客を魅了したラリーが多く見られ、会場一体となる盛り上がりをみせた中、カノアが連勝し4位をキープした。