試合会場レポート

Match No.691

開催日2026/02/14

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 北九州市立総合体育館

入場者数:1293 開始時刻:12:00 終了時刻:14:03 試合時間:2:03 1stレフェリー:上原 瑞起 2ndレフェリー:川嶋 千寛

カノアラウレアーズ福岡

ヘッドコーチ 高松 卓矢
アシスタントコーチ 向野 修一郎
   
通算 14 勝 7 敗
ポイント 41
3 25 第1セット
【0:23】
18 1
27 第2セット
【0:28】
25
22 第3セット
【0:28】
25
25 第4セット
【0:23】
19
第5セット
【】

福岡ギラソール

ヘッドコーチ 高尾 和行
アシスタントコーチ 佐々木 海人
   
通算 3 勝 16 敗
ポイント 9

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 今日は福岡ギラソールの非常に粘り強いディフェンスに苦戦しましたが、中盤から終盤にかけて自分たちのオフェンスを修正できたことが今日の勝因に繋がったと思います。
 明日は前半から良い展開を作れるように頑張りたいと思います。
 本日も熱い声援ありがとうございました。

25
  • 宮崎
     
  • オケケアル
     
  • 三宅
     
  • 山根
     
  • ブランディ
    (阿羅田)
  • 栗下
    (赤星)

1


  • 髙山
     
  • 柳澤
     
  • 矢山
     
  • 大熊
    (池田)
  • 長畑
    (高橋)
  • 森本
     
18

リベロ:

岡田

リベロ:

土谷

27
  • 宮崎
     
  • 横田
    (ブランディ)
  • 三宅
     
  • 山根
     
  • オケケアル
    (阿羅田)
  • 栗下
    (赤星)

2


  • 髙山
     
  • 柳澤
     
  • 矢山
     
  • 大熊
    (池田)
  • 長畑
    (高橋)
  • 森本
     
25

リベロ:

岡田

リベロ:

土谷

22
  • 栗下
     
  • オケケアル
    (阿羅田)
  • 山根
     
  • 三宅
    (大西)
  • ブランディ
    (横田)
  • 宮崎
    (赤星)

3


  • 髙山
     
  • 柳澤
    (櫻木)
  • 矢山
    (高橋)
  • 大熊
    (池田)
  • 長畑
     
  • 森本
     
25

リベロ:

岡田

リベロ:

土谷

25
  • 横田
     
  • 山根
     
  • 栗下
    (宮崎)
  • 赤星
     
  • 大西
     
  • オケケアル
    (阿羅田)

4


  • 髙山
     
  • 柳澤
     
  • 矢山
    (池田)
  • 大熊
     
  • 長畑
    (高橋)
  • 森本
     
19

リベロ:

岡田

リベロ:

土谷


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 3週間ぶりのゲームでしたが、ミスの少ない内容でした。
 ブロックの高いカノアラウレアーズ福岡の選手に対し、スピードで勝負しましたが、一歩届かなったことを今日の反省として、明日の試合までに調整したいと思います。
 本日も応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 現在4位のカノアラウレアーズ福岡が北九州でのホームゲームで、11位福岡ギラソールを迎えて初の福岡ダービーとなるGAME1。
 第1セット、カノアは序盤から山根、宮崎を中心に攻め、試合を有利に展開する。一方、福岡Gは森本にボールを集めて応戦するが、中盤以降、カノアは阿羅田などの好レシーブからオケケアルが5連続でスパイクを決めるなど勢いに乗ると、最後はブランディがスパイク決めてこのセットを先取する。
 第2セット、序盤、カノアはセッター三宅の多彩なトスワークで得点を重ねるが、福岡Gは粘り強くボールを繋ぎ、サイドへの早いトスから長畑、森本が決め、接戦に持ち込む。終盤、カノアはリードを広げるが、福岡Gは髙山がブロック、スパイクを決めて逆転し、セットポイントを握る。しかし、カノアは山根、オケケアルが勝負どころで決め、逆転でセットを連取する。
 第3セット、序盤から福岡Gは大熊、髙山が連続で決めてゲームを有利に展開する。一方カノアは、中盤、山根の強烈なスパイクで勢いを掴みかけるが、福岡Gは粘り強いディフェンスから長畑、森本にボールを集めて相手にリードを許さず、セットを奪い返した。
 第4セット、カノアはセッター大西の好レシーブと多彩なトスワークから、栗下、オケケアルが連続で決めて序盤から勢いに乗りリードする。福岡Gはリベロの土屋を中心に粘り強いディフェンスから、アウトサイドの長畑、森本へ展開して追い上げるが、カノアは要所で山根、横田が強烈なスパイクを決めて勝利した。
 両チーム共に粘り強いディフェンスからの攻撃が続き、素晴らしいラリーの応酬であった。