試合会場レポート

Match No.689

開催日2026/02/14

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 水島緑地福田公園体育館

入場者数:625 開始時刻:14:00 終了時刻:15:26 試合時間:1:26 1stレフェリー:岡村 このみ 2ndレフェリー:安藤 駿

倉敷アブレイズ

ヘッドコーチ 吉田 敏明
アシスタントコーチ 樋渡 薫
   
通算 10 勝 13 敗
ポイント 29
0 21 第1セット
【0:21】
25 3
22 第2セット
【0:24】
25
22 第3セット
【0:23】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

フォレストリーヴズ熊本

ヘッドコーチ 中島 裕二
アシスタントコーチ 和多 桃子
   
通算 14 勝 7 敗
ポイント 40

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 本日も温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。
 今日の試合は、立ち上がりから相手の勢いを止めることができず、サーブとサーブレシーブが噛み合わない時間帯が続きました。特に大事な場面で得点を取り切れなかったことが、試合全体を通して大きく響いたと感じています。
 明日の試合では、サーブで積極的に攻める姿勢、ブロックとディフェンスの連動、そして何よりコート内でのコミュニケーションを徹底します。自分たちのバレーを最後までやり切る覚悟を、改めて全員で確認し、必ず修正して臨みます。
 勝負はまだ終わっていません。明日はチーム一丸となり、倉敷アブレイズらしい粘り強いバレーをお見せします。
 引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします。

21
  • 楠岡
     
  • 権藤
     
  • 矢野
    (田部)
  • モントヤムリジョ
     
  • 宮田
     
  • 大村
     

1


  • 安田
     
  • 永江
     
  • 向井
     

  •  
  • 入江
    (小川)
  • 釜元
     
25

リベロ:

山城、片岡

リベロ:

工藤

22
  • 田部
     
  • 楠岡
     
  • 宮田
    (清水)
  • 権藤
     
  • 大村
    (辻)
  • モントヤムリジョ
    (大倉)

2


  • 安田
     
  • 永江
     

  •  
  • 向井
     
  • 入江
     
  • 釜元
     
25

リベロ:

片岡

リベロ:

工藤

22
  • 権藤
     
  • 田部
     
  • 大村
    (辻)
  • 楠岡
     
  • モントヤムリジョ
    (大倉)
  • 河村
     

3


  • 安田
     
  • 永江
     

  •  
  • 向井
     
  • 入江
    (小川)
  • 釜元
    (橘川)
25

リベロ:

片岡

リベロ:

工藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 改めて1点の積み重ねの大切さを学ぶことが必要な試合だったと感じた。
 明日の試合に向けて、しっかりと準備をしたいと思います。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 倉敷アブレイズがフォレストリーヴズ熊本をホームに迎えての一戦。
 第1セット、倉敷はモントヤムリジョ、権藤の攻撃に加え、モントヤムリジョのサービスエースで主導権を握る立ち上がり。対するフォレストは迫、釜元が連続得点で応戦し、一進一退の攻防となる。フォレストは永江のサービスエース、安田の攻撃で流れを引き寄せると、入江のサービスエースで抜け出す。最後はフォレストの永江がスパイクを決め、フォレストがセットを先取した。
 第2セット、序盤はフォレストの安田のブロック、迫・永江のサービスエースでフォレストが得点を重ねる。倉敷もモントヤムリジョ、権藤の攻撃で食い下がる。中盤、フォレストは永江のスパイクでリードを奪うと、入江、釜元の攻撃で差を広げる。倉敷は田部、権藤で追撃するも、フォレストの安田、入江のサービスエースが決まり、フォレストがセットを連取した。
 第3セット、後がない倉敷は田部、モントヤムリジョを中心に攻撃し、モントヤムリジョの連続得点、権藤のブロックでリードする。フォレストは入江、釜元が粘り強く得点を重ね中盤に追いつくと、勢いそのままに逆転。倉敷もモントヤムリジョの連続得点で再び並ぶが、終盤はフォレストが入江、永江の確実なスパイクで得点を奪い、最後は永江が締め試合に勝利した。