試合会場レポート

Match No.693

開催日2026/02/15

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 上田市自然運動公園総合体育館

入場者数:606 開始時刻:12:00 終了時刻:14:07 試合時間:2:07 1stレフェリー:熊本 結 2ndレフェリー:水島 雄介

信州ブリリアントアリーズ

ヘッドコーチ 成田 郁久美
アシスタントコーチ 波佐間 泰平
   
通算 22 勝 0 敗
ポイント 64
3 31 第1セット
【0:31】
29 1
23 第2セット
【0:27】
25
25 第3セット
【0:23】
22
25 第4セット
【0:25】
23
第5セット
【】

リガーレ仙台

ヘッドコーチ 田中 千代美
アシスタントコーチ 小川 博靖
   
通算 9 勝 13 敗
ポイント 27

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 今日はリガーレ仙台の多彩なオフェンスに対応できず非常に苦しい戦いとなりました。そのような苦しい状況の中でも、出場した選手一人一人が諦めずに役割を果たし勝ち切ることができたことは自信にしていきたいと思います。また今日はホーム上田での最終戦でした。ホーム上田での12試合、あたたかい観客の皆様のご声援が何度も選手たちの背中を押してくれました。本当にありがとうございました。
 次はアウェー戦となりますが、今日の課題を整理し、また良いバレーボールができるように頑張ります。
 本日もたくさんのご声援をありがとうございました。

31
  • 西村
     
  • 舛田
     

  • (村田)
  • 横田
     
  • 目黒
     

  • (貝塚)

1


  • 鈴木
     
  • 髙久
     
  • 上沢
     
  • 三好
     
  • 加藤
     
  • 菅野
     
29

リベロ:

佐藤、高野

リベロ:

野毛、藤井

23

  •  
  • 田中
     
  • 横田
     
  • 村田
     
  • 舛田
     
  • 西村
    (貝塚)

2


  • 鈴木
     
  • 髙久
     
  • 上沢
    (足立)
  • 三好
     
  • 加藤
     
  • 立石
     
25

リベロ:

佐藤、高野

リベロ:

野毛、藤井

25
  • 西村
     
  • 田中
     
  • 横田
     

  •  
  • 舛田
     
  • 山村
    (貝塚)

3


  • 鈴木
     
  • 髙久
     
  • 上沢
    (足立)
  • 三好
     
  • 加藤
     
  • 立石
     
22

リベロ:

佐藤、高野

リベロ:

野毛、藤井

25
  • 横田
     
  • 西村
    (温)
  • 舛田
     
  • 田中
    (目黒)
  • 山村
    (貝塚)

  •  

4


  • 鈴木
     
  • 髙久
     
  • 上沢
     
  • 三好
    (菅野)
  • 江川
     
  • 立石
     
23

リベロ:

佐藤、高野

リベロ:

野毛、藤井


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 良いプレーもたくさんありましたが最後の一点を取り切ることができませんでした。次に向かってもう一度修正して頑張ります。
 たくさんの応援をありがとうございました。

<要約レポート>

 今季無敗の信州ブリリアントアリーズがリガーレ仙台を長野県上田市に迎えてのGAME2。
 第1セット、序盤の長いラリーを舛田のアタックで制した信州Ariesが、横田の狙ったサーブで相手を崩し、王のスパイクで得点を重ねる。仙台は三好のアタックで追いつくと、鈴木のブロックやアタックで逆転する。信州Ariesは舛田、村田のアタックで追いつきデュースにもつれ込む。信州Ariesは舛田、仙台は鈴木、加藤がアタックを決める大接戦となったが、横田のサービスエースで信州Ariesが先取した。
 第2セット、仙台は加藤、三好が、信州Ariesは村田が得点を重ねる。西村の連続得点で信州Ariesがリードするも、加藤の連続得点で仙台が逆転する。信州Ariesは田中、舛田のアタックで応戦するが、仙台は鈴木が3連続得点を挙げてリードを広げる。三好がアタックを決めた仙台がセットを奪い返した。
 第3セット、髙久が相手に的を絞らせない攻撃でアタッカーを操る仙台に対し、信州Ariesは王、山村が得点を挙げて対抗する。中盤は横田が攻撃陣を使い分けて信州Ariesがリードする。仙台も上沢のスパイクやブロックで対抗するが、舛田がアタックを決めた信州Ariesがセットを奪った。
 第4セット、西村の攻撃が決まった信州Ariesが先行するが、三好のサービスエースなどで仙台が逆転すると、信州Ariesも舛田のアタックやサービスエースで再逆転する。江川、上沢の連続得点で再逆転した仙台は、立石、髙久のアタックなどで19ー14とリードを広げる。信州Ariesも舛田のアタックなどで4連続得点して差を詰める。信州Ariesは途中出場した目黒がアタックやブロックを決めて逆転し、最後も目黒がアタックを決めた信州Ariesがこのセットを奪って勝利し、ファイナルラウンド進出を決めた。