試合会場レポート

Match No.687

開催日2026/02/14

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 上田市自然運動公園総合体育館

入場者数:554 開始時刻:14:00 終了時刻:15:23 試合時間:1:23 1stレフェリー:熊本 結 2ndレフェリー:水島 雄介

信州ブリリアントアリーズ

ヘッドコーチ : 成田 郁久美
アシスタントコーチ : 波佐間 泰平
   
通算 : 21 勝 0 敗
ポイント : 61
3 25 第1セット
【0:21】
20 0
25 第2セット
【0:22】
19
25 第3セット
【0:22】
19
第4セット
【】
第5セット
【】

リガーレ仙台

ヘッドコーチ : 田中 千代美
アシスタントコーチ : 小川 博靖
   
通算 : 9 勝 12 敗
ポイント : 27

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日もホーム上田で勝利できたこと大変うれしく思います。
 新しい選手や途中出場の選手もしっかりと役割を果たし、私たちが目指す誰が出場してもクオリティの落ちないバレーボールを全員で体現してくれました。とは言え、明日へ向けてはまだディフェンス面で課題が残ったので、修正してさらに強いアリーズをお見せできるように準備します。
 本日もたくさんの応援をありがとうござました。

25
  • 田中
     
  • 王
    (小山)
  • 温
     
  • 山村
     
  • 横田
    (村田)
  • 都築
     
第
1
セ
ッ
ト
  • 菅野
     
  • 髙久
     
  • 上沢
     
  • 竹氏
    (足立)
  • 三好
     
  • 立石
    (鈴木(玲))
20

リベロ:

佐藤、高野

リベロ:

野毛、藤井

25
  • 田中
     
  • 王
     
  • 温
    (目黒)
  • 山村
    (石原)
  • 横田
     
  • 都築
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 菅野
    (加藤)
  • 髙久
     
  • 上沢
     
  • 竹氏
     
  • 三好
     
  • 鈴木(玲)
     
19

リベロ:

佐藤、高野

リベロ:

野毛、藤井

25
  • 田中
     
  • 王
     
  • 温
     
  • 石原
    (目黒)
  • 横田
     
  • 都築
    (舛田)
第
3
セ
ッ
ト
  • 菅野
     
  • 髙久
    (江川)
  • 上沢
     
  • 竹氏
     
  • 三好
    (片野)
  • 鈴木(玲)
     
19

リベロ:

佐藤、高野

リベロ:

野毛、藤井


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
4
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 相手の攻撃に対し、ブロックしたボールへのコンビネーションがなかなか組めず、こちらのリズムに持っていくことができませんでした。
 明日の試合では自分たちの持ち味が出せるよう頑張ります。
 応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 20連勝で首位を走る信州ブリリアントアリーズがホーム長野県上田市にリガーレ仙台を迎えての一戦。
 第1セット、スタートの長いラリーを仙台が上沢のアタックで制して先取点を挙げるが、信州Ariesは、温の速攻から王のサービスエース、田中の4本のアタックで8点連取しリードする。中盤、仙台は三好のアタックで反撃するが、信州Ariesはこの試合がデビュー戦となる都築がアタックを決めると、さらに王、温のアタックで勢いは止まらない。終盤、仙台は菅野がアタックを決めるも、最後は都築のバックアタックで信州Ariesが先取する。
 第2セット、信州Ariesが王、温のアタックで先行するが、仙台は鈴木のアタックとサービスエースで逆転すると、三好のアタックとブロックで13-11と仙台がリードする。このあと、信州Ariesは新戦力都築の大活躍で再びリードを奪うと、王のサービスエース、温のブロード攻撃で差を広げ、石原のアタックでセットを連取する。
 第3セット序盤、仙台は三好、竹氏がアタックを決めるが、信州Ariesは横田の巧みなトスから王を柱に攻撃を組み立て9-5とリードすると、温、都築のアタックで得点を重ねる。仙台は菅野のブロック、アタックで追い上げ、終盤でも三好がアタックを決めるが、信州Ariesは王、田中の両サイドからの攻撃で流れを渡さずストレートで勝利した。