試合会場レポート

Match No.685

開催日2026/02/08

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 田川市総合体育館

入場者数:564 開始時刻:15:00 終了時刻:16:30 試合時間:1:30 1stレフェリー:坂口 美華 2ndレフェリー:蘆刈 佑貴

カノアラウレアーズ福岡

ヘッドコーチ 高松 卓矢
アシスタントコーチ 向野 修一郎
   
通算 13 勝 7 敗
ポイント 38
3 29 第1セット
【0:29】
27 0
25 第2セット
【0:23】
18
25 第3セット
【0:20】
16
第4セット
【】
第5セット
【】

東京サンビームズ

ヘッドコーチ 笛木 彰
アシスタントコーチ 色摩 知己
   
通算 8 勝 10 敗
ポイント 23

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 非常に苦しい展開が続きましたが、選手全員が非常に粘り強くプレーしてくれたおかげで勝つことができました。
 また、普段スターティングメンバーに入っていない選手が、今日のチームを救ってくれたことが本当に嬉しいです。
 また来週に向けて準備をしていきたいと思います。
 今日も熱い応援ありがとうございました。

29
  • 山根
     
  • 赤星
     
  • ブランディ
     
  • オケケアル
    (坂本)
  • 栗下
    (宮崎)
  • 大西
     

1


  • 小泉
    (竹内)
  • 市川
     
  • 根本
     
  • 野口
     
  • 久保木
     
  • 山崎
     
27

リベロ:

阿羅田

リベロ:

森田

25
  • ブランディ
    (横田)
  • 山根
     
  • 栗下
    (宮崎)
  • 赤星
     
  • 大西
     
  • オケケアル
    (坂本)

2


  • 小泉
    (市野)
  • 市川
     
  • 根本
     
  • 野口
     
  • 久保木
     
  • 山崎
    (竹内)
18

リベロ:

阿羅田

リベロ:

森田

25
  • 山根
    (三宅)
  • 赤星
     
  • 横田
     
  • オケケアル
     
  • 栗下
    (宮崎)
  • 大西
    (師岡)

3


  • 小泉
     
  • 市川
    (竹内)
  • 根本
     
  • 野口
    (今村)
  • 久保木
     
  • 山崎
    (市野)
16

リベロ:

阿羅田

リベロ:

森田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 昨日の敗戦の反省から、カノアラウレアーズ福岡の攻めに対するブロックとレシーブを課題として、今日の試合に臨みましたが、残念ながら連敗を止めることができませんでした。
 次のゲームからホームが3週間続きますので、今一度チーム一丸となって、勝利を掴みにいきたいと思います。
 本日もたくさんの方々に応援していただき、心より感謝しております。
 ありがとうございました。

<要約レポート>

 福岡・田川のホームゲームで連勝を目指すカノアラウレアーズ福岡と、東京サンビームズとの第2戦。
 第1セット、開始からカノアは、オケケアルの連続スパイクや大西のサービスエースで主導権を握るが、東京は市川にボールを集め、野口のサービスエースで点差をつめていき中盤に追いつく。その後、再びカノアが点差を広げマッチポイントを握るが、東京が7連続得点と怒涛の追い上げを見せ、デュースとなる。カノアは一時逆転を許すが、阿羅田の好レシーブから山根の強烈なスパイクと栗下がブロックを決め、セットを先取する。
 第2セット、カノアはオケケアルのブロックで先取点をあげると、途中出場の横田が強烈なスパイクでブレイクを重ね、リードを広げる。一方、東京は粘りのディフェンスから久保木、市川にボール集め、セッター野口が多彩なトスワークで応戦するが、終始リードを保ったカノアは、終盤、オケケアルがブロック、スパイクを決めると、最後はサービスエースでセットを連取する。
 第3セット、東京は小泉、根本の攻撃で流れを掴みかけるが、カノアはサイド攻撃に加え速攻も決まり、一気に主導権を握りリードを広げる。中盤以降、カノアはブロックとレシーブの連携の取れたディフェンスから着実に得点を加え、最後は横田がブロック、スパイクを決めて、勝利した。
 両チーム共に集中したプレーで素晴らしいゲームであったが、勝利したカノアがプレーオフ圏内の4位に浮上した。