試合会場レポート

Match No.683

開催日2026/02/08

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : ヒルズはねっこアリーナ

入場者数:635 開始時刻:12:00 終了時刻:13:21 試合時間:1:21 1stレフェリー:尾上 セナ 2ndレフェリー:菅原 駿輔

リガーレ仙台

ヘッドコーチ : 田中 千代美
アシスタントコーチ : 小川 博靖
   
通算 : 9 勝 11 敗
ポイント : 27
3 25 第1セット
【0:22】
18 0
25 第2セット
【0:23】
18
25 第3セット
【0:18】
13
第4セット
【】
第5セット
【】

アルテミス北海道

ヘッドコーチ : 青島 賢司
アシスタントコーチ : 工藤 泰我
   
通算 : 2 勝 18 敗
ポイント : 10

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 チャンスボールからコンビネーションを組むことができたことが勝利につながりました。全員で臨んだ試合でしたので次につながる結果になりました。
 ホームゲームでたくさんの応援をありがとうございました。残りの試合も全員で頑張ります。

25
  • 立石
     
  • 三好
     
  • 竹氏
    (足立)
  • 上沢
     
  • 髙久
     
  • 菅野
     
第
1
セ
ッ
ト
  • 永田
    (久保)
  • 廣瀨
     
  • 長尾
     
  • 谷口
    (岩見)
  • 渡邉
     
  • 山田
     
18

リベロ:

野毛、藤井

リベロ:

榎園

25
  • 立石
     
  • 三好
     
  • 竹氏
     
  • 上沢
     
  • 髙久
     
  • 菅野
    (加藤)
第
2
セ
ッ
ト
  • 永田
    (岩見)
  • 廣瀨
     
  • 長尾
    (野口)
  • 谷口
    (篠原)
  • 辻
     
  • 山田
     
18

リベロ:

野毛、藤井

リベロ:

榎園

25
  • 立石
     
  • 三好
     
  • 竹氏
     
  • 上沢
     
  • 髙久
     
  • 加藤
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 永田
     
  • 廣瀨
     
  • 長尾
     
  • 谷口
     
  • 野口
     
  • 山田
     
13

リベロ:

野毛、藤井

リベロ:

榎園


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
4
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 昨日の試合を受けて、オフェンス面でより優位な状況を作るためにローテを替えて臨みました。オフェンス優位な状況は比較的多く作れていましたが、決定力という部分で相手の堅いディフェンスを崩し切ることができずに苦戦しました。また、ディフェンス面でも徹底したい部分が甘くなってしまう部分があり、大きな課題が残りました。来週もリーグ戦は続きますのでしっかりリカバリーして万全な状態で次戦を迎えたいと思います。
アウェーにも関わらずたくさんの方が駆け付けてくださりたいへん心強かったです。熱い想いに応えられるよう残り8試合も全力で戦い抜きます。ありがとうございました。

<要約レポート>

 昨日はホームで快勝し良い流れのリガーレ仙台と、なんとか連敗を止めたいアルテミス北海道の一戦。
 第1セット、仙台はコートの幅を有効に生かした攻撃で得点すると、アルテミスは谷口がライトから次々にスパイクを決め一進一退の攻防となる。終盤、仙台は竹氏の速攻と立石のレフトからの強打で連続得点し抜け出すと最後は上沢がスパイクを決めセットを先取する。
 第2セット、反撃したいアルテミスはリベロ榎園を中心とする粘り強いレシーブから谷口のライト攻撃が決まり互角の戦いとなる。一方、仙台は上沢がブロックや速攻を効果的に決めアルテミスにリードを許すことなくセットを連取する。
 第3セット、三好の連続得点で仙台が序盤の主導権を握る。さらに竹氏のブロード攻撃やブロックが決まり、さらに点差を広げた。アルテミスはタイムアウトで流れを変えようとしたが、仙台は加藤や三好のアタックなどでリードを広げた。後がないアルテミスは、終盤、野口にボールを集めたが、仙台の粘り強いレシーブと高久の巧みなトスワークで、アルテミスに一度もリードを許さず、ホームゲームを3-0の勝利で収めた。