試合会場レポート

Match No.678

開催日2026/01/25

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 田川市総合体育館

入場者数:455 開始時刻:12:00 終了時刻:13:27 試合時間:1:27 1stレフェリー:坂口 美華 2ndレフェリー:佐々木 誠一

カノアラウレアーズ福岡

ヘッドコーチ 高松 卓矢
アシスタントコーチ 向野 修一郎
   
通算 11 勝 7 敗
ポイント 32
3 25 第1セット
【0:22】
22 0
25 第2セット
【0:28】
23
25 第3セット
【0:19】
18
第4セット
【】
第5セット
【】

アルテミス北海道

ヘッドコーチ 青島 賢司
アシスタントコーチ 工藤 泰我
   
通算 2 勝 16 敗
ポイント 10

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 キャプテンの阿羅田選手の会場でのインタビューコメントでもありましたが、今チーム全員で戦えていることが連勝に繋がっていると思います。
 選手たちにはとても感謝しています。
 また再来週も引き続き頑張っていきたいと思います。
 今日も熱い声援ありがとうございました。

25
  • 赤星
     
  • オケケアル
    (阿羅田)
  • 大西
     
  • 山根
     
  • ブランディ
    (坂本)
  • 栗下
     

1



  •  
  • 長尾
     
  • 山田
    (工藤)
  • 永田
     
  • 谷口
    (岩見)
  • 廣瀨
     
22

リベロ:

岡田

リベロ:

榎園

25
  • 赤星
     
  • ブランディ
    (坂本)
  • 大西
     
  • 山根
     
  • オケケアル
    (阿羅田)
  • 栗下
     

2



  •  
  • 長尾
    (柴田)
  • 山田
    (工藤)
  • 永田
     
  • 谷口
    (岩見)
  • 廣瀨
     
23

リベロ:

岡田

リベロ:

榎園

25
  • 赤星
     
  • ブランディ
    (坂本)
  • 大西
     
  • 山根
    (師岡)
  • オケケアル
    (阿羅田)
  • 栗下
    (宮地)

3



  • (久保)
  • 長尾
     
  • 山田
    (古野)
  • 永田
     
  • 谷口
    (岩見)
  • 廣瀨
     
18

リベロ:

岡田

リベロ:

榎園


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 昨日の試合を受けて相手のサイドアタッカーに対してのディフェンスを修正して臨みました。
 第3セット中盤までは概ね機能し、互角な展開にもっていくことができましたが最終盤のオフェンスで相手を上回ることができませんでした。
 まだまだオフェンス面で課題が残るので、2週間後のリーグ戦に向けてまたハードワークしていきます。
 2日間、長尾選手の古巣ということもありアウェイにも関わらず温かい雰囲気の中で試合をさせていただき、ありがとうございました

<要約レポート>

 ホームゲームで連勝を狙うカノアラウレアーズ福岡とアルテミス北海道のGAME2。
 第1セット、カノアは山根のスパイクと栗下のサービスエースで好スタートを切るが、アルテミスは廣瀨にボールを集めるとレフトから強烈なスパイクを決めるなど、互いに譲らない攻防戦となる。セット中盤ではカノア栗下が絡んだテンポの良い攻撃でゲームの主導権を譲らないまま、ブランディのブロックポイントでセットを先取した。
 第2セット、カノアは山根のスパイクとブランディのブロックを起点に連続ブレイクするが、アルテミス廣瀨や谷口の緩急をつけた攻撃で中盤はアルテミスがリードする展開となる。しかし、終盤はカノアがリリーフサーバー坂本の好レシーブから、山根の力強いバックアタックで連続得点し、オケケアルのブロックポイントでセットを連取した。
 第3セット、中盤までサイドアウトの応酬となったが、栗下のブロックポイントからカノアが一歩抜け出す。アルテミスも粘りのレシーブをみせるが、カノアは交代で入った師岡がブロックを打ち抜くと、最後はオケケアルがコースを狙ったスパイクを決めて勝利し、連勝を6に伸ばした。