試合会場レポート

Match No.672

開催日2026/01/24

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 田川市総合体育館

入場者数:550 開始時刻:13:00 終了時刻:14:27 試合時間:1:27 1stレフェリー:坂口 美華 2ndレフェリー:佐々木 誠一

カノアラウレアーズ福岡

ヘッドコーチ 高松 卓矢
アシスタントコーチ 向野 修一郎
   
通算 10 勝 7 敗
ポイント 29
3 25 第1セット
【0:20】
16 0
25 第2セット
【0:25】
20
25 第3セット
【0:24】
22
第4セット
【】
第5セット
【】

アルテミス北海道

ヘッドコーチ 青島 賢司
アシスタントコーチ 工藤 泰我
   
通算 2 勝 15 敗
ポイント 10

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 先週に引き続き非常に内容の良いゲームができたと思います。
 また、新加入の選手の活躍も見れたことを非常に嬉しく思います。
 明日もこの調子で頑張りたいと思います。
 今日も応援ありがとうございました。

25
  • 赤星
     
  • オケケアル
    (坂本)
  • 大西
     
  • 山根
     
  • ブランディ
    (阿羅田)
  • 栗下
    (師岡)

1



  •  
  • 長尾
     
  • 山田
     
  • 永田
     
  • 谷口
    (岩見)
  • 廣瀨
     
16

リベロ:

岡田

リベロ:

榎園

25
  • 赤星
     
  • オケケアル
    (坂本)
  • 大西
    (古田)
  • 山根
     
  • ブランディ
    (阿羅田)
  • 栗下
     

2



  •  
  • 長尾
     
  • 山田
     
  • 永田
    (工藤)
  • 谷口
    (岩見)
  • 久保
    (野口)
20

リベロ:

岡田

リベロ:

榎園

25
  • 赤星
     
  • オケケアル
    (坂本)
  • 大西
    (古田)
  • 山根
     
  • ブランディ
    (阿羅田)
  • 栗下
     

3



  •  
  • 長尾
     
  • 山田
    (工藤)
  • 永田
     
  • 谷口
    (岩見)
  • 廣瀨
     
22

リベロ:

岡田

リベロ:

榎園


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 サーブで攻め込み、ハイセットの展開に持ち込むことに成功しましたが、相手の強力なサイドアタッカーに終始苦戦しました。
 終盤、ようやくブロックが機能し始め、反撃のきっかけを作ることができましたが、ここぞという場面でのオフェンスの質の差が勝敗を分けたように思います。
 明日に向けて修正点と対策をしっかりと検証していきます。
 応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 現在4連勝中と波に乗る6位カノアラウレアーズ福岡が、9位アルテミス北海道をホームゲームに迎えての一戦。
 第1セット、序盤、カノアはオケケアル、ブランディに、一方アルテミスは辻、永田にボールを集め、互いに譲らない攻防戦となる。中盤、カノアはブランディの効果的なサーブから、栗下がダイレクトスパイクを決めるなど連続でブレイクしリードすると、最後は山根が続けてスパイクを決めて先取する。
 第2セット、カノアは大西の好レシーブから山根が強烈なスパイクを連続で決め、ゲームの主導権を握る。アルテミスは、中盤にセッター長尾のサービスエースから、谷口が連続でスパイクを決めて追い上げるが、終始リードを保ったカノアは、坂本がブロック、スパイクを決めてセットを連取した。
 第3セット、後がなくなったアルテミスは、粘り強いディフェンスから谷口にボールを集めるが、カノアはオケケアルが連続でスパイク、ブロックを決め、競り合う展開が続く。中盤、カノアはブランディがサーブで相手を崩すと、山根が連続で強烈なスパイクをたたき込み、リードを広げる。終盤、アルテミスは永田のサービスエースでブレイクすると、岩見、リベロの榎園のファインプレーでボールを繋ぎ追い上げるが、カノアは新加入のセッター古田の安定したトスワークから、山根、ブランディが決めて、勝利した。
 素晴らしいラリーが多く、アルテミスはベンチスタッフと一丸となっての応戦だったが、終始優位にゲームを進めたカノアが勝利し、連勝を5に伸ばした。