試合会場レポート

Match No.677

開催日2026/01/25

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 猫田記念体育館

入場者数:351 開始時刻:12:00 終了時刻:14:35 試合時間:2:35 1stレフェリー:長畑 裕也 2ndレフェリー:上原 万喜子

広島オイラーズ

ヘッドコーチ 鈴木 輝
アシスタントコーチ 原 秀治
   
通算 3 勝 15 敗
ポイント 13
2 19 第1セット
【0:25】
25 3
23 第2セット
【0:28】
25
25 第3セット
【0:23】
19
25 第4セット
【0:28】
21
21 第5セット
【0:27】
23

福岡ギラソール

ヘッドコーチ 高尾 和行
アシスタントコーチ 佐々木 海人
   
通算 3 勝 15 敗
ポイント 9

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 本日はご声援ありがとうございました。
 勝負所での1点を決め切れず、試合に勝つことができませんでした。
 昨日に比べて、ミスを少なくすることはできたが、大事な場面でミスが出てしまいました。
 次の試合では、課題をしっかり修正して挑みたいと思います。
 引き続き応援よろしくお願いします。

19
  • 浦井
     
  • 松山
     
  • 見並
     
  • 岩本
    (平)
  • 小林
     
  • 川下
    (有吉)

1


  • 髙山
     
  • 柳澤
     
  • 矢山
    (高橋)
  • 大熊
    (池田)
  • 長畑
     
  • 森本
     
25

リベロ:

、土岡

リベロ:

土谷

23
  • 見並
     
  • 小林
     
  • 浦井
     
  • 川下
    (加藤)
  • 松山
     

  •  

2


  • 髙山
     
  • 柳澤
     
  • 矢山
    (高橋)
  • 大熊
    (池田)
  • 長畑
     
  • 森本
     
25

リベロ:

、土岡

リベロ:

土谷

25
  • 川下
    (加藤)
  • 小林
     
  • 岩本
     
  • 見並
    (有吉)
  • 松山
     
  • 浦井
     

3


  • 髙山
     
  • 柳澤
     
  • 矢山
     
  • 大熊
    (池田)
  • 長畑
    (高橋)
  • 森本
     
19

リベロ:

、土岡

リベロ:

土谷

25
  • 川下
    (加藤)
  • 小林
     
  • 岩本
     
  • 見並
    (有吉)
  • 松山
     
  • 浦井
     

4


  • 髙山
     
  • 柳澤
     
  • 矢山
    (高橋)
  • 大熊
    (池田)
  • 長畑
     
  • 森本
     
21

リベロ:

、土岡

リベロ:

土谷

21
  • 松山
     
  • 浦井
     
  • 岩本
     
  • 見並
    (有吉)
  • 永田
    (加藤)
  • 小林
     

5


  • 髙山
     
  • 柳澤
     
  • 矢山
    (高橋)
  • 大熊
    (池田)
  • 長畑
     
  • 森本
     
23

リベロ:

、土岡

リベロ:

土谷

<ヘッドコーチコメント>

 第1セット、第2セットの流れを継続できず、フルセットになりましたが、最後まで集中力を保てた試合になりました。
 粘り強く戦うことが少しずつできるようになり、毎試合の勝利を願うファンの皆様に、バレーで恩返しをしていきたいと思います。
 沢山の応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームゲームで勝利を狙う広島オイラーズと連勝を飾りたい福岡ギラソールの一戦。
 第1セット、序盤に広島の見並、松山がアタックを決めると、福岡Gも森本のブロックと長畑のアタックで応戦して中盤まで互角の攻防を繰り広げた。ここから、福岡Gは大熊、高橋の強烈なアタックでリードを広げた。最後は福岡Gの矢山が、アタックを決めて先取した。
 第2セット、序盤から両チームラリーの応酬となった。終盤に広島は川下、浦井のアタックで一時リードを奪って終盤を迎えた。しかし福岡Gは髙山のアタックが決まると徐々に追い上げ、そして、福岡Gの矢山がブロックを決めて同点に追いつき、最後も髙山がアタックを決めて逆転に成功して連取した。
 第3セット、後がない広島は浦井のアタックなどで大きくリードを広げた。福岡Gはリベロ土谷の好レシーブから森本のアタックで粘りを見せたが点差を詰めることができずに、最後は広島の松山がアタックを決めて取り返した。
 第4セット、広島はこのセットも松山、見並のアタックなどでリードを大きく保ったまま終盤を迎えた。粘る福岡Gの大熊、矢山のアタックで追い上げを見せたが、最後は広島の浦井がアタックを決めてフルセットに持ち込んだ。
 第5セットも、広島は松山が強烈なアタックを決めたが、福岡Gも森本が応戦して、両チーム長いラリーを展開した。20点を超えるデュースの大接戦となったが、最後は福岡Gの髙山がアタックを決めて2連勝を飾った。