試合会場レポート

Match No.671

開催日2026/01/24

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 猫田記念体育館

入場者数:384 開始時刻:13:00 終了時刻:15:10 試合時間:2:10 1stレフェリー:長畑 裕也 2ndレフェリー:上原 万喜子

広島オイラーズ

ヘッドコーチ 鈴木 輝
アシスタントコーチ 原 秀治
   
通算 3 勝 14 敗
ポイント 12
2 25 第1セット
【0:20】
15 3
22 第2セット
【0:27】
25
18 第3セット
【0:21】
25
25 第4セット
【0:26】
22
4 第5セット
【0:12】
15

福岡ギラソール

ヘッドコーチ 高尾 和行
アシスタントコーチ 佐々木 海人
   
通算 2 勝 15 敗
ポイント 7

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 本日はご声援ありがとうございました。
 ミスが多く、特に勝負所でのミスが目立つ試合でした。
 消極的なプレーが多く、決め切らなければいけない所で点数が取れませんでした。
 明日も試合がありますので、今日出た課題を修正して臨みたい。
 引き続き応援よろしくお願いします。

25
  • 浦井
     
  • 松山
     
  • 見並
    (有吉)
  • 岩本
     

  •  
  • 川下
    (加藤)

1


  • 髙山
     
  • 柳澤
     
  • 矢山
    (高橋)
  • 大熊
    (池田)
  • 長畑
     
  • 森本
    (鶴上)
15

リベロ:

、土岡

リベロ:

土谷

22
  • 浦井
     
  • 松山
    (小林)
  • 見並
     
  • 岩本
     

  • (平)
  • 川下
    (加藤)

2


  • 髙山
     
  • 柳澤
     
  • 矢山
    (高橋)
  • 大熊
     
  • 長畑
     
  • 森本
     
25

リベロ:

、土岡

リベロ:

土谷

18
  • 浦井
     
  • 松山
     
  • 岩本
     
  • 見並
     

  •  
  • 永田
    (川下)

3


  • 髙山
     
  • 柳澤
     
  • 矢山
    (高橋)
  • 大熊
    (池田)
  • 長畑
     
  • 森本
     
25

リベロ:

、土岡

リベロ:

土谷

25
  • 浦井
     
  • 松山
     
  • 見並
    (有吉)
  • 岩本
     

  •  
  • 川下
    (加藤)

4


  • 髙山
     
  • 柳澤
     
  • 矢山
    (高橋)
  • 大熊
    (池田)
  • 長畑
     
  • 森本
     
22

リベロ:

、土岡

リベロ:

土谷

4
  • 浦井
     
  • 松山
     
  • 見並
     
  • 岩本
     

  •  
  • 川下
    (加藤)

5


  • 髙山
     
  • 柳澤
     
  • 矢山
     
  • 大熊
     
  • 長畑
     
  • 森本
    (高橋)
15

リベロ:

、土岡

リベロ:

土谷

<ヘッドコーチコメント>

 今日の試合は練習をやっている内容を出すことができた。
 サーブからブロックの流れが作れ、強打と軟打に対応できました。
 明日も応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 2026年の初勝利を狙う広島オイラーズと福岡ギラソールの一戦。
 第1セット、序盤に広島の見並、松山がアタックを決めると、福岡Gも長畑、髙山のアタックで応戦して互角の攻防を繰り広げた。中盤に広島が松山、浦井のアタックでリードを奪うと、福岡Gは高橋、鶴上を投入して流れを変えようと試みたが、勢いそのままに広島が浦井のサービスエースと松山がストレートに強烈なアタックを決めて先取した。
 第2セット、広島はセッター銅がセンターを中心とした攻撃を軸に、ライトからも松山が強烈なアタックを決めた。福岡Gはリベロ土谷が必死にボールに食らいつき、髙山がアタックを決めるなど1点を争う攻防を繰り広げた。中盤に福岡Gは森本、髙山のアタックでリードを奪うと、最後も長畑がアタックを決めて奪い返した。
 第3セット、福岡Gは大熊、森本のアタックで中盤にリードを広げた。広島も序盤から岩本、松山のアタックで粘りを見せる。そして、福岡Gはリードを保ったまま終盤を迎えて、大熊のブロックと長畑がアタックを決めて連取した。
 第4セット、後がない広島は、勢いづいた福岡Gのアタックを広島の岩本、松山がブロックを決めて序盤からリードを大きく広げたが、福岡Gは長畑、髙山のアタック追い上げを見せて、終盤は一進一退の攻防を繰り広げた。終盤に広島は岩本のブロックと松山がアタックを決めて、フルセットに持ち込んだ。
 第5セット、福岡Gは長畑、森本のアタックでリードを大きく広げた。粘る広島は繋ぎのバレーを展開したが、追い上げることができずに、最後は福岡Gの髙山がアタックを決めて勝利した。