試合会場レポート

Match No.674

開催日2026/01/25

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 上田市自然運動公園総合体育館

入場者数:623 開始時刻:12:00 終了時刻:13:26 試合時間:1:26 1stレフェリー:立花 法真沙 2ndレフェリー:湶 孝介

信州ブリリアントアリーズ

ヘッドコーチ 成田 郁久美
アシスタントコーチ 波佐間 泰平
   
通算 20 勝 0 敗
ポイント 58
3 25 第1セット
【0:20】
17 0
25 第2セット
【0:24】
21
25 第3セット
【0:24】
19
第4セット
【】
第5セット
【】

東京サンビームズ

ヘッドコーチ 笛木 彰
アシスタントコーチ 色摩 知己
   
通算 8 勝 8 敗
ポイント 23

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
 昨日、課題となっていたディフェンス面を改善することはできましたが、自分達の強みであるサーブがターゲットの正面にいってしまい、相手に良い形で攻撃させてしまいました。
 また2週間、試合のない期間に入ってしまいますが、今日の試合で見つかった課題を改善できるよう、練習に取り組んでいきたいと思います。

25
  • 田中
     

  • (横田)

  •  
  • 山村
    (貝塚)
  • 小山
    (村田)
  • 舛田
     

1


  • 川村
     
  • 小泉
    (竹内)
  • 根本
    (今村)
  • 野口
    (関沢)
  • 久保木
     
  • 山崎
     
17

リベロ:

佐藤、高野

リベロ:

森田

25

  •  
  • 山村
    (貝塚)
  • 田中
    (目黒)
  • 舛田
     

  •  
  • 小山
     

2


  • 川村
     
  • 小泉
     
  • 根本
     
  • 野口
    (今村)
  • 久保木
     
  • 山崎
    (竹内)
21

リベロ:

佐藤、高野

リベロ:

森田

25
  • 目黒
     

  •  

  • (貝塚)
  • 山村
     
  • 小山
     
  • 舛田
     

3


  • 川村
     
  • 小泉
    (竹内)
  • 根本
    (今村)
  • 野口
    (関沢)
  • 久保木
     
  • 山崎
    (市野)
19

リベロ:

佐藤、高野

リベロ:

森田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 各セット共、昨日の敗戦の課題を修正し戦えたかと思います。特に信州Ariesの高いブロックに掛からない攻めを心掛けました。
 セット中盤までは互角に戦えたと思いますが、後半に信州Ariesの多彩な攻めに翻弄され、ブレイク得点を取ることができませんでした。
 次戦は一週空けた後のゲームなので、十分な準備をして臨みたいと思います。
 連日に渡り、多くのファンの応援の中で選手がプレー出来たことを心より感謝しています。ありがとうございました。

<要約レポート>

 全勝で首位を走る信州ブリリアントアリーズがホーム上田市に東京サンビームズを迎えてのGAME2。
 第1セット、信州Ariesが王、温のアタックで先行する。東京は根本のアタックと粘り強いレシーブで食い下がるが、信州Ariesは舛田、山村のアタックで差を広げる。終盤、東京・小泉がブロック、アタックで反撃するも、最後は舛田がレフトから押し込んで信州Ariesが先取する。
 第2セット、スタートから両チーム好レシーブで長いラリーが続きサイドアウトの応酬となり、信州Ariesは舛田、田中、東京は山崎のアタックで点を取り合う。中盤、14-14から信州Ariesはサーブ効果率リーグ1位の田中のサービスエースと温のアタックで連続得点するが、東京も根本のサービスエースで2点差に迫る。このあと信州Ariesは、交代で入った目黒のアタックで流れを渡さず、続けてこのセットも奪う。 
 信州Ariesリベロ佐藤の好レシーブから舛田が強打を決めて始まった第3セットは、序盤の競り合いから東京が根本のサービスエースとリベロ森田の好レシーブ、久保木のアタックで9-5と抜け出す。中盤、信州Ariesは舛田のアタックで追撃すると、目黒の強打で同点に追いつき、さらに目黒、温のアタックで逆転する。東京は山崎のライト攻撃で粘りを見せるも、舛田が3本連続でアタックを決めた信州Ariesがストレートで勝利し連勝を20に伸ばした。