試合会場レポート

Match No.668

開催日2026/01/24

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 上田市自然運動公園総合体育館

入場者数:658 開始時刻:14:00 終了時刻:15:19 試合時間:1:19 1stレフェリー:立花 法真沙 2ndレフェリー:湶 孝介

信州ブリリアントアリーズ

ヘッドコーチ 成田 郁久美
アシスタントコーチ 波佐間 泰平
   
通算 19 勝 0 敗
ポイント 55
3 25 第1セット
【0:21】
21 0
25 第2セット
【0:20】
12
25 第3セット
【0:20】
17
第4セット
【】
第5セット
【】

東京サンビームズ

ヘッドコーチ 笛木 彰
アシスタントコーチ 色摩 知己
   
通算 8 勝 7 敗
ポイント 23

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 2026年最初の試合をストレートで勝利することができ大変うれしく思います。
 試合がなかった期間に取り組んできたことはしっかりと出せたと思いますが、試合の入りやディフェンス面で課題もありました。
 明日は修正し、さらに良いプレーができるよう全員で準備します。
 本日もたくさんのご声援をありがとうございまいた。

25

  •  
  • 山村
    (貝塚)
  • 田中
     
  • 舛田
     

  • (西村)
  • 横田
     

1


  • 山崎
    (市野)
  • 小泉
     
  • 根本
     
  • 野口
     
  • 久保木
     
  • ガントグトフ
    (竹内)
21

リベロ:

佐藤、高野

リベロ:

森田

25
  • 田中
     

  • (小山)
  • 西村
     
  • 山村
    (貝塚)
  • 横田
    (村田)
  • 舛田
     

2


  • 山崎
     
  • 小泉
    (谷畑)
  • 根本
    (今村)
  • 野口
    (関沢)
  • 久保木
     
  • ガントグトフ
    (竹内)
12

リベロ:

佐藤、高野

リベロ:

森田

25
  • 田中
     

  • (村田)
  • 西村
    (温)
  • 山村
    (貝塚)
  • 横田
     
  • 舛田
     

3


  • 山崎
     
  • 小泉
    (市野)
  • 根本
     
  • 今村
     
  • 久保木
     
  • ガントグトフ
    (竹内)
17

リベロ:

佐藤、高野

リベロ:

森田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 口惜しいストレート負けとなりましたが、攻撃力、ブロック力において圧倒的な力と技術を持った信州Ariesに対する戦い方には一定の成果はあったと思います。
 明日の試合では、もっとサイドアウト率を高めて各セットで競い合う展開に持ち込めるようなバレーを実行したいと思います。
 本日は沢山の応援を頂き誠にありがとうございました。

<要約レポート>

 今季負け無しの信州ブリリアントアリーズが東京サンビームズを長野県上田市に迎えての一戦。
 第1セット、序盤は東京が久保木のアタック、ブロックで連続得点しリードする。その後もフェイント、プッシュ、ハーフスパイクなど多彩な攻撃をしかけ信州Ariesを翻弄する。信州Ariesはリベロ佐藤がいち早くこの攻撃に対応しはじめるが東京リードのまま後半へ入る。終盤、信州Ariesは19-19で追いつくとリリーフサーバー貝塚の効果的なサーブから連続得点し、このセットを取得した。
 第2セット、信州Ariesは王がアタック、ブロックを連続で決め点差を広げる。東京は最初から徹底したフェイント攻撃をしかける。中盤、東京は攻め方を変え、強打の中にフェイントをおり交ぜて仕掛け得点するも、信州Ariesはすぐに対応しこのセットは東京の追撃を許さなかった。
 第3セット、流れを変えたい東京は、セッターに今村を起用。その今村のツーアタックや小泉の強打で序盤は1点を争う展開。信州Ariesはリベロ佐藤の好レシーブ、またセッター横田がネット際をうまく処理し、田中、王を中心に得点を重ねる。最後は交代してすぐの温が横田のワンハンドトスを強打で決め、信州Ariesが3-0で勝利し、王者の貫禄を見せた。