試合会場レポート

Match No.665

開催日2026/01/18

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 北ガスアリーナ札幌46

入場者数:1582 開始時刻:12:00 終了時刻:14:22 試合時間:2:22 1stレフェリー:藤井 靖香 2ndレフェリー:阿部 義之

アルテミス北海道

ヘッドコーチ 青島 賢司
アシスタントコーチ 工藤 泰我
   
通算 2 勝 14 敗
ポイント 10
2 11 第1セット
【0:18】
25 3
17 第2セット
【0:26】
25
25 第3セット
【0:25】
18
27 第4セット
【0:31】
25
13 第5セット
【0:18】
15

倉敷アブレイズ

ヘッドコーチ 吉田 敏明
アシスタントコーチ 樋渡 薫
   
通算 10 勝 8 敗
ポイント 29

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 昨日の試合からオフェンス面の修正をかけて臨みましたが第1、第2セットは修正しきれず、昨日と同じような展開になってしまいました。第2、第3セット間のミーティングで「強烈に意識を変えよう」と話をしてオフェンスが好転しました。
 攻撃優位の展開を終始続けられたことは大きな収穫ですが、最終盤の勝負所でのフィニッシュの精度を高めていけるよう来週に向けてハードワークを続けます。
 2日間、たくさんの観客の方と熱い空間を共有できて嬉しかったです。次は勝利をお届けします。

11
  • 廣瀨
    (久保)
  • 谷口
     
  • 永田
     
  • 山田
    (工藤)
  • 長尾
     

  •  

1


  • 清水
    (大倉)
  • モントヤムリジョ
    (矢野)
  • 楠岡
     
  • 大村
     
  • 田部
     
  • 権藤
     
25

リベロ:

榎園

リベロ:

山城、片岡

17
  • 永田
     
  • 廣瀨
    (久保)
  • 長尾
    (篠原)
  • 谷口
    (岩見)

  •  
  • 山田
     

2


  • モントヤムリジョ
    (矢野)
  • 大村
    (河村)
  • 清水
     
  • 権藤
    (大倉)
  • 楠岡
     
  • 田部
     
25

リベロ:

榎園

リベロ:

山城、片岡

25
  • 廣瀨
     
  • 谷口
     
  • 永田
     
  • 山田
     
  • 長尾
     

  •  

3


  • 清水
     
  • モントヤムリジョ
    (矢野)
  • 楠岡
     
  • 大村
    (谷田)
  • 田部
    (辻)
  • 権藤
    (大倉)
18

リベロ:

榎園

リベロ:

山城、片岡

27
  • 廣瀨
     
  • 谷口
    (岩見)
  • 永田
    (工藤)
  • 山田
     
  • 長尾
     

  •  

4


  • モントヤムリジョ
    (矢野)
  • 大村
     
  • 清水
    (河村)
  • 権藤
    (大倉)
  • 楠岡
     
  • 田部
     
25

リベロ:

榎園

リベロ:

山城、片岡

13
  • 廣瀨
     
  • 谷口
    (岩見)
  • 永田
    (工藤)
  • 山田
     
  • 長尾
     

  •  

5


  • 矢野
     
  • 大村
     
  • 清水
    (河村)
  • 権藤
     
  • 楠岡
     
  • 田部
     
15

リベロ:

榎園

リベロ:

山城、片岡

<ヘッドコーチコメント>

 昨日に引き続き、勝利を収めることができて大変うれしく思います。
 昨日と比較し、サーブ効果率が上がったことで、ブロックの決定率、効果率が高くなったことが勝因だと思います。
 遠くまで足を運んでいただいたアブレイズファンの皆さま、アルテミスファンの皆さま、たくさんの声援ありがとうございました。
 シーズンはまだまだ続きますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 昨日のフルセットでの惜敗を払しょくしてホームでの勝利をあげたい北海道アルテミスとアウェーで連勝をねらう倉敷アブレイズとの一戦。
 第1セット、序盤から倉敷はモントヤムリジョのサーブ、権藤の強烈なスパイクで大きくリードする展開。中盤、アルテミスは辻のスパイク、山田のブロックで点差を縮めるも最後は倉敷・田部がスパイクを決め、25-11で倉敷がセットを先取した。
 第2セット、倉敷モントヤムリジョがスパイクを決めて、序盤からリードする。アルテミスは谷口のプッシュ、山田のサーブが決まり追いつき、さらに永田のスパイクで点差を広げる。中盤、倉敷が清水のサーブ、権藤のスパイクで逆転。激しいラリーの応酬が続いたが、倉敷・清水がブロックを決め25-17で倉敷がセットを連取した。
 第3セット、後がないアルテミスは山田のサーブや長尾、永田のコンビネーションで点を重ねるも倉敷は辻のスパイク、清水のサーブで食らいつく。中盤、長いラリーの攻防が続くもアルテミス永田の攻撃が連続して決まり、点差をつけたまま終盤を迎える。最後はアルテミス山田のスパイクが決まり25-18でアルテミスがセットを取り返した。
 第4セット、アルテミスは辻のサーブ、永田のスパイクで流れをつかむ。中盤、倉敷モントヤムリジョのスパイクで点差を縮める。激しいラリーが続くなか、アルテミスは辻、谷口のスパイクでつきはなし、第4セットも連取し、昨日に続きフルセットとなった。
 第5セット、序盤、倉敷・矢野、楠岡のサーブで先取する。アルテミスは廣瀬、永田のスパイクで食らいつく。互いに激しい打ち合いで点を取り合い続け、一進一退の競り合いとなったが、最後は倉敷・田辺がスパイクを決め、15-13で勝利を収めた。