試合会場レポート

Match No.661

開催日2026/01/11

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 田川市総合体育館

入場者数:361 開始時刻:15:00 終了時刻:16:16 試合時間:1:16 1stレフェリー:白坂 菜々美 2ndレフェリー:福田 健吾

カノアラウレアーズ福岡

ヘッドコーチ 高松 卓矢
アシスタントコーチ 向野 修一郎
   
通算 9 勝 7 敗
ポイント 26
3 25 第1セット
【0:17】
10 0
25 第2セット
【0:22】
20
25 第3セット
【0:19】
14
第4セット
【】
第5セット
【】

広島オイラーズ

ヘッドコーチ 鈴木 輝
アシスタントコーチ 原 秀治
   
通算 3 勝 13 敗
ポイント 11

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 昨日に引き続き、非常に内容の良いゲームが展開でき、本当に良かったと思います。
 リーグ戦も折り返しになり、ここからさらにチームを良くできるように頑張っていきたいと思います。
 今日も熱い声援ありがとうございました。

25
  • 宮崎
     
  • オケケアル
     
  • 三宅
    (宮地)
  • 山根
    (大西)
  • ブランディ
    (阿羅田)
  • 栗下
     

1



  • (松山)
  • 岩本
     
  • 浦井
     
  • 永田
     
  • 見並
     
  • 小林
    (銅)
10

リベロ:

岡田

リベロ:

、土岡

25
  • 宮崎
     
  • オケケアル
    (坂本)
  • 三宅
     
  • 山根
     
  • ブランディ
    (阿羅田)
  • 栗下
    (赤星)

2


  • 永田
    (有吉)
  • 小林
     
  • 岩本
    (加藤)
  • 見並
     
  • 松山
     
  • 浦井
     
20

リベロ:

岡田

リベロ:

、土岡

25
  • 宮崎
     
  • オケケアル
     
  • 三宅
    (宮地)
  • 山根
    (大西)
  • ブランディ
    (坂本)
  • 栗下
     

3


  • 有吉
     
  • 小林
     
  • 岩本
    (加藤)
  • 見並
     
  • 松山
     
  • 浦井
     
14

リベロ:

岡田

リベロ:

、土岡


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日もご声援ありがとうございました。
 相手のサーブと高いブロックに対して、自分達の攻撃が思うようにできず、最後まで対応することができませんでした。
 今日の課題をしっかりと修正して、次の試合にのぞみたいと思います。
 引き続き、応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 ホームゲームで連勝して上位を目指す6位カノアラウレアーズ福岡と、10位広島オイラーズとの一戦。
 第1セット、カノアはオケケアルの強烈なスパイクとブロックで連続得点を重ね、序盤からゲームを有利に進める。広島は浦井、松永にボールを集めて応戦するが、中盤以降カノアはセッター三宅のトスワークから多彩な攻撃で更に得点を重ね、阿羅田の好レシーブから山根が豪快に決めて連続ブレイクし、セットを先取した。
 第2セット、広島は粘り強いディフェンスから永田、見並、浦井にボールを集めて攻撃し、カノアは山根、オケケアル、ブランディ、栗下の多彩な攻撃で対抗する。中盤までは一進一退の攻防戦となるが、終盤カノアはリリーフサーバーの坂本がサービスエースを決めると、リベロ岡田の好レシーブからオケケアルが強烈なスパイクを決めてセットポイントとなり、最後は山根が決めてセットを連取する。
 第3セット、カノアは前セットの勢いのまま、山根が強烈なスパイクを決めると、栗下、オケケアル、宮崎が連続でスパイクを決めて得点を重ね試合の主導権を握る。広島は要所で松山、見並が決めて応戦し、岩本のサービスエースから続けて有吉にボールを集めて粘りを見せるが、カノアは栗下、オケケアルのスパイクと栗下のブロックによる連続ブレイクを重ねてストレートで勝利した。
 両チームともディフェンスでボールを落とさずラリーの続く素晴らしいゲームであったが、広島がカノアの勢いを止めることができず、カノアがホームで勝利して4連勝を飾った。