試合会場レポート

Match No.660

開催日2026/01/11

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 水島緑地福田公園体育館

入場者数:458 開始時刻:13:00 終了時刻:14:52 試合時間:1:52 1stレフェリー:岡部 達昌 2ndレフェリー:藤田 大樹

倉敷アブレイズ

ヘッドコーチ 吉田 敏明
アシスタントコーチ 樋渡 薫
   
通算 8 勝 8 敗
ポイント 25
1 25 第1セット
【0:19】
14 3
19 第2セット
【0:24】
25
23 第3セット
【0:26】
25
19 第4セット
【0:22】
25
第5セット
【】

リガーレ仙台

ヘッドコーチ 田中 千代美
アシスタントコーチ 石丸 出穂
   
通算 7 勝 9 敗
ポイント 21

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 昨日の勢いのまま連勝を狙いましたが、リガーレ仙台の好プレーに対応しきれず、悔しい敗戦となりました。本日の試合で出た課題を真摯に受け止め、来週のアウェー戦では倉敷アブレイズらしいバレーをお見せできるよう、チーム一丸となって取り組んでいきます。
 会場まで応援に駆けつけてくださった多くのファンの皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

25
  • 田部
    (大倉)
  • 楠岡
     
  • 権藤
     
  • 清水
     
  • 大村
     
  • モントヤムリジョ
    (矢野)

1


  • 菅野
     
  • 髙久
     
  • 上沢
     
  • 竹氏
     
  • 三好
     
  • 鈴木
     
14

リベロ:

片岡

リベロ:

野毛、藤井

19
  • 田部
    (矢野)
  • 楠岡
     
  • 権藤
     
  • 清水
     
  • 大村
    (河村)
  • モントヤムリジョ
    (辻)

2


  • 菅野
     
  • 髙久
    (江川)
  • 上沢
     
  • 竹氏
    (足立)
  • 加藤
    (片野)
  • 鈴木
     
25

リベロ:

片岡

リベロ:

野毛、藤井

23
  • 田部
    (矢野)
  • 楠岡
     
  • 権藤
     
  • 清水
     
  • 大村
    (河村)
  • モントヤムリジョ
    (辻)

3


  • 菅野
     
  • 髙久
     
  • 上沢
     
  • 竹氏
    (足立)
  • 加藤
     
  • 鈴木
     
25

リベロ:

片岡

リベロ:

野毛、藤井

19
  • 大村
     
  • 権藤
     
  • モントヤムリジョ
    (辻)
  • 田部
    (矢野)
  • 清水
    (河村)
  • 楠岡
     

4


  • 菅野
     
  • 髙久
     
  • 上沢
     
  • 竹氏
    (足立)
  • 加藤
     
  • 鈴木
     
25

リベロ:

片岡

リベロ:

野毛、藤井


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 つなぎで負けないという強い気持ちで戦った結果、勝つことができました。
 次に向かってもう一度修正し、頑張ります。
 応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 昨日に続き倉敷アブレイズがホームにリガーレ仙台を迎えての一戦。
 第1セット、序盤、倉敷が田部、モントヤムリジョ、楠岡のアタックなどでリードを奪う。中盤に入り、仙台も菅野のアタックなどで反撃するが、倉敷がモントヤムリジョのブロックや清水、権藤の速攻などでリードを広げ、セットを先取した。
 第2セット、仙台が上沢のサービスエースや鈴木のアタックなどでリードを奪う。倉敷も田部、モントヤムリジョを中心に攻撃するが、仙台が竹氏、鈴木のアタックなどでリードを広げる。倉敷も矢野、辻のアタックなどで追い上げるが、仙台が逃げ切り、セットを奪い返した。
 第3セット、序盤、倉敷は清水、モントヤムリジョのアタック、仙台は上沢のサービスエースなどで互角のスタートを切る。中盤、両チームが粘り強いレシーブで好ラリーを展開し競り合いが続くが、倉敷が矢野のアタックや楠岡のブロックなどで抜け出し、リードを奪う。仙台も竹氏のアタックなどで反撃し終盤まで互角の展開が続くが、仙台が競り合いを制し、このセットも奪った。
 第4セット、序盤、仙台が鈴木、上沢のブロックや菅野のサービスエースなどでリードを奪う。中盤に入り、倉敷もモントヤムリジョを中心に攻撃するが、仙台は菅野、鈴木のアタックなどでリードを広げる。倉敷も河村の連続サービスエースなどで追い上げるが、仙台がこのセットも奪い、昨日の雪辱を果たした。