試合会場レポート

Match No.656

開催日2026/01/10

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 水島緑地福田公園体育館

入場者数:452 開始時刻:14:00 終了時刻:16:07 試合時間:2:07 1stレフェリー:岡部 達昌 2ndレフェリー:藤田 大樹

倉敷アブレイズ

ヘッドコーチ 吉田 敏明
アシスタントコーチ 樋渡 薫
   
通算 8 勝 7 敗
ポイント 25
3 25 第1セット
【0:21】
16 1
25 第2セット
【0:28】
23
30 第3セット
【0:32】
32
25 第4セット
【0:25】
22
第5セット
【】

リガーレ仙台

ヘッドコーチ 田中 千代美
アシスタントコーチ 石丸 出穂
   
通算 6 勝 9 敗
ポイント 18

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 2026年最初のホームゲームを勝利で終えることができ、大変うれしく思います。
 第1セットはブロックがよく機能し、ブロック得点を重ねることで、良い雰囲気の中で試合を進めることができました。第2セットは相手のサーブに崩され、リードを許す展開となりましたが、終盤にかけて選手たちが粘り強くプレーし、セットを取り切れたことはチームとして大きな収穫です。第3セットでは課題の残る場面も見られたため、明日に向けて修正していきたいと思います。第4セットは大きく崩れることなく試合を運ぶことができ、ホームの皆さまの温かい声援に後押ししていただき、勝利につなげることができました。
 本日も多くのファン・サポーターの皆さまにご来場いただき、心より感謝申し上げます。明日もチーム一丸となり、倉敷アブレイズらしい粘り強いバレーをお見せできるよう全力で臨みます。

25
  • 田部
     
  • 楠岡
     
  • 権藤
     
  • 清水
    (山城)
  • 大村
    (辻)
  • モントヤムリジョ
    (矢野)

1


  • 鈴木
     
  • 髙久
     
  • 三好
    (上沢)
  • 竹氏
    (足立)
  • 加藤
     
  • 立石
    (菅野)
16

リベロ:

片岡

リベロ:

藤井、田島

25
  • 田部
     
  • 楠岡
     
  • 権藤
    (山城)
  • 清水
     
  • 大村
    (辻)
  • モントヤムリジョ
    (矢野)

2


  • 鈴木
    (菅野)
  • 片野
     
  • 上沢
     
  • 竹氏
    (足立)
  • 三好
    (野毛)
  • 立石
     
23

リベロ:

片岡

リベロ:

藤井、田島

30
  • 田部
     
  • 楠岡
     
  • 権藤
    (山城)
  • 清水
     
  • 大村
    (辻)
  • モントヤムリジョ
    (矢野)

3


  • 鈴木
     
  • 片野
     
  • 上沢
     
  • 竹氏
    (足立)
  • 江川
    (野毛)
  • 立石
    (菅野)
32

リベロ:

片岡

リベロ:

藤井、田島

25
  • 田部
     
  • 楠岡
     
  • 権藤
    (山城)
  • 清水
     
  • 大村
    (河村)
  • モントヤムリジョ
    (矢野)

4


  • 菅野
     
  • 片野
     
  • 上沢
     
  • 竹氏
    (足立)
  • 江川
    (野毛)
  • 鈴木
     
22

リベロ:

片岡

リベロ:

藤井、田島


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 つなぎの面では、良かったのですが、、攻撃面で決めきることができませんでした。明日の戦いでもう一度立て直してがんばります。
 応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 上位進出の足掛かりにしたい倉敷アブレイズと連勝を伸ばしたいリガーレ仙台の一戦。
 第1セット、倉敷は効果的に速攻を絡めて差を広げ、このセットをものにした。
 第2セット出だし、倉敷が清水のブロックなどで一歩リードするが、仙台も上沢のブロックで追いつき、逆にリードを奪う。逃げる仙台、追いすがる倉敷の構図が中盤から終盤まで続く。倉敷が楠岡のアタックで追いつくと、ブロックで逆転、田部のアタックで倉敷が何とかこのセットをものにした。
 第3セット序盤、仙台が一歩リードするも、逆に中盤から終盤にかけて倉敷が一歩リードする展開。終盤、仙台も江川のアタック、鈴木のサービスエースで追いつきデュースにもつれ込む。接戦が続くも、最後は仙台・菅野のアタックで仙台がこのセットを奪取した。
 第4セット序盤、倉敷がモントヤムリジョのアタックとブロックでリードする。さらに中盤には大きく差を広げる。終盤、仙台が江川や菅野のアタックで猛追するも、倉敷モントヤムリジョのアタックで倉敷がこのセットを取りきった。