試合会場レポート

Match No.659

開催日2026/01/11

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : AGF鈴鹿体育館

入場者数:543 開始時刻:11:00 終了時刻:13:23 試合時間:2:23 1stレフェリー:神原 圭吾 2ndレフェリー:森西 基雄

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ 西田 誠
アシスタントコーチ 桑原 伸介
   
通算 8 勝 8 敗
ポイント 23
1 23 第1セット
【0:27】
25 3
27 第2セット
【0:32】
29
25 第3セット
【0:30】
23
29 第4セット
【0:33】
31
第5セット
【】

アルテミス北海道

ヘッドコーチ 青島 賢司
アシスタントコーチ 工藤 泰我
   
通算 2 勝 12 敗
ポイント 8

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 たくさんの応援をありがとうございます。アルテミス北海道のディフェンスを崩し切ることが出来ませんでした。つなぎのバレーでミスを出さずに効果的なオフェンスを続けたアルテミスを称えたい。
 私たちはオフェンス面に非常に苦しみました。体力的な粘りの部分も課題だと思います。
 足りなかった技術的、精神的な部分を反省し、次戦に備えます。
 後半戦が始まったばかりですので、前をしっかりと見て前進します。
 引き続き、皆様の応援をよろしくお願いします。

23
  • 中津
     
  • 浮ケ谷
    (長田)
  • 川釣
    (黒川)
  • 島田
     
  • 岡部
    (山田)
  • 岩田
     

1



  •  
  • 長尾
     
  • 山田
     
  • 永田
    (杉山)
  • 谷口
    (岩見)
  • 廣瀨
     
25

リベロ:

喜多、藤本

リベロ:

榎園

27
  • 中津
    (近藤)
  • 浮ケ谷
    (佐々木)
  • 川釣
    (黒川)
  • 島田
     
  • 岡部
     
  • 岩田
     

2



  •  
  • 長尾
     
  • 山田
    (工藤)
  • 永田
     
  • 谷口
    (岩見)
  • 廣瀨
     
29

リベロ:

喜多、藤本

リベロ:

榎園

25
  • 中津
     
  • 浮ケ谷
    (佐々木)
  • 川釣
    (黒川)
  • 島田
     
  • 岡部
    (長田)
  • 岩田
     

3



  •  
  • 長尾
    (柴田)
  • 山田
    (工藤)
  • 永田
     
  • 谷口
    (岩見)
  • 廣瀨
     
23

リベロ:

喜多、藤本

リベロ:

榎園

29
  • 中津
    (近藤)
  • 浮ケ谷
    (佐々木)
  • 川釣
     
  • 島田
     
  • 岡部
    (長田)
  • 岩田
     

4



  •  
  • 長尾
     
  • 山田
    (工藤)
  • 永田
     
  • 谷口
    (岩見)
  • 廣瀨
     
31

リベロ:

喜多、藤本

リベロ:

榎園


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 全セット、非常にタフな試合でした。
 そんな中でも昨日の課題であったオフェンス面を修正できたことが勝利に繋がったと思います。また、相手のバックサイドの攻撃に対してのブロックとディグが大きく改善できたことで相手のスパイク効果率を大きく下げられたことも大きな勝因です。我々らしく勝ち切れたことは大きな収穫ですが、リードした後の展開という面ではまだまだ課題が残るので来週のホームゲームに向けてまたハードワークしていきたいと思います。
 素晴らしい環境で試合をさせていただきありがとうございました。最後の三重さんの応援団からのエールコール、嬉しかったです。

<要約レポート>

 ヴィアティン三重がアルテミス北海道をホームに迎えてのGAME2。
 第1セット、序盤は互いに譲らない一進一退の展開となる。中盤、アルテミスは廣瀨、谷口のアタックや永田のブロックでリードを広げる。一方のV三重は岩田のアタックや川釣のブロックで追いすがるが、アルテミスは永田のブロックなどでリードを守る。終盤、V三重は中津、浮ケ谷のアタックで対応するものの、最後はアルテミス廣瀨のアタックが決まり、セットを先取した。
 第2セット、アルテミスは廣瀨、谷口のアタック、V三重は中津、川釣のアタックでそれぞれ得点を重ね、一進一退の展開となる。その後もV三重は岩田、浮ケ谷のアタック、アルテミスは永田のサービスエースや山田のアタックでそれぞれ得点を重ね、シーソーゲームの展開で終盤を迎える。V三重は途中交代で入った近藤のアタックや懸命なレシーブからの岩田のアタックで得点する。一方、アルテミスは廣瀨、辻にトスを集めての攻撃や工藤のサービスエースで得点する。最後は、アルテミス辻のアタックが決まり、デュースとなったこのセットをアルテミスが取った。
 第3セット、アルテミスは緩急をつけた廣瀨・辻のアタックや谷口のセンターからの攻撃でリードする。一方、V三重も交代で入った長田や岩田のサービスエースで追いすがる。中盤、V三重は長田の早いトスからの中津、岩田のアタックで得点しリードする。その後も一進一退の展開となるが、川釣のブロックや中津、岩田のアタックなどでリードを守ったV三重がセットを取り返した。
 第4セット、序盤、アルテミスは、永田、廣瀨のアタックで得点を重ねてリードする。中盤、アルテミスは、谷口や廣瀨のアタックでさらにリードを広げる。一方、V三重は浮ケ谷、岩田のアタックで徐々に点差を縮め、終盤に浮ケ谷のブロックで同点に追いつく。デュースとなったこのセットはアルテミスが谷口のアタックを決め、白熱したこの試合に勝利した。