試合会場レポート

Match No.658

開催日2026/01/11

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 軽井沢風越公園総合体育館

入場者数:201 開始時刻:12:00 終了時刻:13:26 試合時間:1:26 1stレフェリー:中山 智之 2ndレフェリー:大井 和人

東京サンビームズ

ヘッドコーチ 笛木 彰
アシスタントコーチ 色摩 知己
   
通算 8 勝 6 敗
ポイント 23
0 21 第1セット
【0:23】
25 3
18 第2セット
【0:25】
25
18 第3セット
【0:20】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

フォレストリーヴズ熊本

ヘッドコーチ 中島 裕二
アシスタントコーチ 和多 桃子
   
通算 9 勝 7 敗
ポイント 25

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 終始フォレストに先行される展開となりました。
 技術的に云々というより、気構えの点で負けたと思います。攻めも単調となり、相手の堅守を崩すことができず、逆にフォレストの力強いスパイクにことごとくブロックが弾き飛ばされる場面が多く、レシーブに繋げることができませんでした。反省点の多い試合となりましたが、次の試合には改善できるように対策したいと思います。
 残念な結果となりましたが、最後までご声援くださった皆さま、ありがとうございました。

21
  • 久保木
     
  • 根本
     
  • ガントグトフ
    (竹内)
  • 川村
    (谷畑)
  • 今村
     
  • 小泉
    (市野)

1


  • 安田
     
  • 永江
     

  • (小澤)
  • 向井
    (三輪)
  • 入江
    (小川)
  • 釜元
     
25

リベロ:

森田

リベロ:

工藤

18
  • 久保木
     
  • 根本
    (野口)
  • ガントグトフ
     
  • 川村
     
  • 今村
    (山崎)
  • 小泉
    (市野)

2


  • 安田
     
  • 永江
     

  • (三輪)
  • 向井
     
  • 入江
    (小川)
  • 釜元
     
25

リベロ:

森田

リベロ:

工藤

18
  • 久保木
     
  • 根本
    (関沢)
  • ガントグトフ
    (竹内)
  • 山崎
    (市野)
  • 今村
     
  • 小泉
     

3


  • 安田
     
  • 永江
     

  • (三輪)
  • 向井
     
  • 入江
    (小川)
  • 釜元
     
25

リベロ:

森田

リベロ:

工藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 選手1人1人が何を感じて、何を考えて、どう行動に移すかを話し合い向き合ったことで、結果に繋がって良かったと思います。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。来週の試合に向けてしっかりと準備をしたいと思います。

<要約レポート>

 連勝して勢いに乗りたい東京サンビームズと連敗を止めたいフォレストリーヴズ熊本の一戦。
 1セット目、序盤から入江のスパイクや釜元のブロック、スパイクでフォレストがリードする。一方の東京も久保木の3連続スパイクや、今村、ガントグトフのブロックなどで3点差まで追い上げを見せるも、最後は永江のブロックが決まりフォレストが25-21で先取した。
 2セット目、序盤から釜元のスパイクと永江のスパイクでフォレストがリードする展開となる。対する東京もセッター今村の多彩なトスから攻撃を展開し徐々に点差を詰めるも、永江のスパイクから5連続得点でフォレストがリードを広げる。東京も小泉のスパイクで粘りを見せるも最後は釜元が決め、25-18でこのセットも連取した。
 3セット目、東京は久保木、ガントグトフのスパイク、山崎のスパイク、ブロックで得点を重ねるのに対し、フォレストも安田、入江、永江のスパイクで得点を重ねるなどお互いに譲らない展開となったが、中盤フォレストが永江、三輪のスパイクによる3連続得点から流れをつかむと、最後も入江、永江のスパイクが連続で決まり25-18でこのセットも取り、セットカウント3-0でフォレストが勝利し連敗を止めた。