試合会場レポート

Match No.654

開催日2026/01/10

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 軽井沢風越公園総合体育館

入場者数:223 開始時刻:13:00 終了時刻:14:50 試合時間:1:50 1stレフェリー:中山 智之 2ndレフェリー:大井 和人

東京サンビームズ

ヘッドコーチ 笛木 彰
アシスタントコーチ
   
通算 8 勝 5 敗
ポイント 23
3 20 第1セット
【0:19】
25 1
25 第2セット
【0:23】
20
25 第3セット
【0:21】
18
25 第4セット
【0:26】
23
第5セット
【】

フォレストリーヴズ熊本

ヘッドコーチ 中島 裕二
アシスタントコーチ 和多 桃子
   
通算 8 勝 7 敗
ポイント 22

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 苦しい試合でしたが、年明けの初戦のホームゲームを勝利できたことを素直に喜びたいと思います。
 1セット目は熊本チームの攻撃に対してブロックが機能せずセットを失いましたが、2セット目以降はブロック、レシーブが繋がりだしたことで流れが良くなったと思います。
 明日の試合も今一度、気持ちを引締めて試合に臨みたいと思います。たくさんのファンの皆さまにご声援を頂きありがとうございました。

20
  • 久保木
     
  • 根本
     
  • ガントグトフ
     
  • 川村
    (竹内)
  • 野口
     
  • 小泉
    (市野)

1


  • 橘川
     
  • 永江
     
  • 三輪
    (迫)
  • 小澤
     
  • 入江
     
  • 釜元
     
25

リベロ:

森田

リベロ:

工藤

25
  • 久保木
     
  • 根本
     
  • ガントグトフ
     
  • 川村
    (竹内)
  • 野口
    (今村)
  • 小泉
    (市野)

2


  • 橘川
     
  • 永江
    (森田)
  • 三輪
    (迫)
  • 小澤
    (向井)
  • 入江
     
  • 釜元
     
20

リベロ:

森田

リベロ:

工藤

25
  • 久保木
     
  • 根本
     
  • ガントグトフ
    (竹内)
  • 川村
     
  • 今村
     
  • 小泉
    (市野)

3


  • 橘川
     
  • 永江
    (森田)
  • 三輪
    (迫)
  • 小澤
    (向井)
  • 入江
     
  • 釜元
     
18

リベロ:

森田

リベロ:

工藤

25
  • 久保木
     
  • 根本
     
  • ガントグトフ
    (竹内)
  • 川村
     
  • 今村
     
  • 小泉
    (市野)

4


  • 安田
     
  • 永江
     

  • (小澤)
  • 向井
    (三輪)
  • 入江
    (小川)
  • 釜元
     
23

リベロ:

森田

リベロ:

工藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 完敗でした。
 沢山の応援や期待に応えられず大変申し訳ない試合となりました。
 一人一人が何を感じて、どのように考えて行動に移せるかを今一度見直したいと思います。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 両者とも勝って上位進出をしたい、東京サンビームズとフォレストリーヴズ熊本の一戦。
 1セット目、序盤は互いに点を取り合う展開となったが、東京のコンビミスをきっかけにフォレストが入江のスパイクと小澤のブロックで抜け出す。一方の東京も、ガントグフトのブロックや久保木のスパイクで追い上げを見せたが、橘川や入江のスパイクでフォレストが突き放す。最後は、入江の3連続得点で締め、25-20でフォレストがセットを先取した。
 2セット目、序盤は東京・久保木、フォレスト入江を中心に両チームともに得点を重ねる展開となったが、小泉、久保木のスパイクの4連続得点から東京が流れをつかむと、25-20でこのセットを取り返した。
 3セット目、このセットも中盤まで一進一退の攻防が続く中、先に流れをつかんだのは東京。ガントグトフのブロックとスパイク、久保木のバックアタックや時間差で点数を重ね、25-18で東京がセットを連取した。
 4セット目、3セット目の勢いのまま先に抜け出したのは東京。今村のツーアタックや川村、根本のスパイクで得点を重ねた。対するフォレストも釜本、永江のスパイクで粘りを見せ中盤に追いつくと、互いに点を取り合う展開となる。マッチポイントを迎えた東京に、フォレストの入り江がスパイクやサービスエースで奮闘するが、最後は東京・久保木がスパイクを決め25-23で東京がこのセットも取り、セットカウント3-1で東京が勝利した。