試合会場レポート

Match No.653

開催日2026/01/04

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 福岡市民体育館

入場者数:546 開始時刻:13:00 終了時刻:15:05 試合時間:2:05 1stレフェリー:坂口 美華 2ndレフェリー:佐々木 誠一

福岡ギラソール

ヘッドコーチ 高尾 和行
アシスタントコーチ 佐々木 海人
   
通算 1 勝 13 敗
ポイント 5
2 25 第1セット
【0:24】
20 3
13 第2セット
【0:20】
25
19 第3セット
【0:21】
25
25 第4セット
【0:23】
17
8 第5セット
【0:13】
15

リガーレ仙台

ヘッドコーチ 田中 千代美
アシスタントコーチ 小川 博靖
   
通算 6 勝 8 敗
ポイント 18

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 昨日のゲームでの反省点を含め、これからの課題を日々の練習で克服できるよう頑張ります。
 今日はフルセットまで戦えましたが、第5セットの集中力が少し切れたスタートになったかなと思います。
 まだまだこれからのチームですので、これからも応援よろしくお願いします。

25
  • 森本
    (高橋)
  • 長畑
     
  • 大熊
    (池田)
  • 矢山
     
  • 柳澤
     
  • 髙山
     

1


  • 鈴木
     
  • 髙久
     
  • 上沢
     
  • 竹氏
    (足立)
  • 三好
     
  • 立石
     
20

リベロ:

土谷

リベロ:

藤井、田島

13
  • 森本
    (鶴上)
  • 長畑
    (福島)
  • 大熊
     
  • 矢山
    (高橋)
  • 柳澤
     
  • 髙山
     

2


  • 菅野
     
  • 髙久
    (加藤)
  • 上沢
     
  • 竹氏
     
  • 三好
    (片野)
  • 立石
     
25

リベロ:

土谷

リベロ:

藤井、田島

19
  • 森本
    (鶴上)
  • 長畑
     
  • 大熊
     
  • 矢山
    (高橋)
  • 柳澤
     
  • 髙山
     

3


  • 菅野
     
  • 髙久
     
  • 上沢
     
  • 竹氏
    (足立)
  • 三好
     
  • 立石
     
25

リベロ:

土谷

リベロ:

藤井、田島

25
  • 森本
     
  • 長畑
     
  • 大熊
    (池田)
  • 矢山
    (高橋)
  • 柳澤
     
  • 髙山
     

4


  • 菅野
     
  • 髙久
    (江川)
  • 上沢
     
  • 竹氏
     
  • 三好
    (片野)
  • 立石
     
17

リベロ:

土谷

リベロ:

藤井、田島

8
  • 大熊
    (池田)
  • 森本
     
  • 柳澤
     
  • 長畑
     
  • 髙山
     
  • 矢山
     

5


  • 菅野
     
  • 髙久
     
  • 上沢
     
  • 竹氏
    (足立)
  • 三好
     
  • 立石
     
15

リベロ:

土谷

リベロ:

藤井、田島

<ヘッドコーチコメント>

 苦しい展開でしたが、勝つことができました。
 次も全員バレーで頑張ります。
 応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームでの初勝利を目指す福岡ギラソールとリガーレ仙台の一戦。
 第1セット、福岡Gは、森本の効果的なサーブから、大熊、髙山が連続で決めリードする。中盤、仙台は上沢、三好、鈴木の連続スパイクで追いつくが、福岡Gは矢山の速攻や森本のスパイクで引き離し、最後は長畑が決めて先取する。
 第2セット、仙台は序盤、菅野のサービスエースから勢いに乗り大きくリードする。福岡Gは、リベロ土谷が粘り強いディフェンスを見せるが、仙台・上沢の効果的なサーブでブレイクすると、そのままの勢いでセットを取り返す。
 第3セット、仙台は前セットの勢いのまま、上沢、三好、立石の連続スパイクや菅野のブロックでリードする。福岡Gも追いすがるが、一歩及ばず、仙台が三好の連続スパイクでセットを連取した。
 第4セット、福岡Gは長畑のサービスエースや柳澤の効果的なサーブでブレイクしてリードする。仙台は、リベロ藤井を中心としたディフェンスから三好、立石にボールを集めるが、福岡Gは長畑がスパイク、ブロックを決め、セットカウントをイーブンにする。
 最終セット、仙台は三好、菅野のスパイク、上沢のブロックで序盤からリードする。福岡Gは森本にボールを集め踏ん張るが、仙台はセッター髙久の多彩なトスワークで得点を重ね、勝利した。
 熱戦であったが、福岡Gはあと一歩及ばず、悔しい試合となった。両チーム共に気迫のこもった素晴らしいゲームであった。