試合会場レポート

Match No.645

開催日2025/12/27

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 浜松アリーナ

入場者数:1624 開始時刻:14:00 終了時刻:15:49 試合時間:1:49 1stレフェリー:神原 圭吾 2ndレフェリー:八木 珠希

ブレス浜松

ヘッドコーチ 濱田 義弘
アシスタントコーチ 高橋 邑弥
   
通算 7 勝 6 敗
ポイント 23
3 25 第1セット
【0:23】
19 1
25 第2セット
【0:25】
21
14 第3セット
【0:21】
25
25 第4セット
【0:19】
13
第5セット
【】

フォレストリーヴズ熊本

ヘッドコーチ 中島 裕二
アシスタントコーチ 和多 桃子
   
通算 8 勝 5 敗
ポイント 22

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 本日もたくさんの応援ありがとうございました。2025年最後のGAME1も応援してくださる皆様の前で勝つことができて本当に良かったです。
 相手を崩すサーブをしっかり打てたこと、粘り強いディグとスピードバレーを展開できたことが勝利につながったので、明日も継続してできるように、そして3セット目のセット序盤を先行して戦えるように修正し、明日に挑みたいと思います。

25
  • 早川
     
  • 足立
     
  • 山下
     
  • 神田
     
  • 坂口
     

  •  

1


  • 安田
    (橘川)
  • 永江
     

  •  
  • 向井
     
  • 入江
    (大谷)
  • 釜元
     
19

リベロ:

西河

リベロ:

工藤

25
  • 早川
     
  • 足立
     
  • 山下
     
  • 神田
     
  • 坂口
     

  •  

2


  • 安田
    (橘川)
  • 永江
     

  •  
  • 向井
    (小澤)
  • 入江
     
  • 釜元
     
21

リベロ:

西河

リベロ:

工藤

14
  • 早川
     
  • 足立
    (山本)
  • 山下
    (狩野)
  • 神田
     
  • 坂口
    (乾)

  • (水上)

3


  • 安田
    (橘川)
  • 永江
    (森田)

  •  
  • 向井
     
  • 入江
     
  • 釜元
     
25

リベロ:

西河

リベロ:

工藤

25
  • 早川
     
  • 足立
     
  • 狩野
     
  • 神田
     
  • 坂口
     

  •  

4


  • 安田
     
  • 永江
     

  • (森田)
  • 向井
    (小澤)
  • 入江
     
  • 釜元
    (橘川)
13

リベロ:

西河

リベロ:

工藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 いろんな人たちの思いやたくさん応援してもらっている方々に応えることができず、非常に申し訳ない試合になってしまった。
 明日の試合に向けてしっかりと準備をしたいと思います。本日もたくさんの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 プレーオフ進出にむけて絶対に負けられないブレス浜松が、フォレストリーヴス熊本をホームに迎えての一戦。
 第1セット、序盤ブレス浜松・神田、早川のアタック、フォレスト入江の打ち合いで両者譲らない展開。中盤フォレストが4連続得点とすれば、すぐにブレス浜松も4連続得点とする。終盤までどちらも抜け出せないなか、ブレス浜松・水上、緑の活躍もあり、最後はブレス浜松・足立のアタックで25-19としセットを先取する。
 第2セット、序盤からブレス浜松・緑のアタック、神田のブロックで流れを掴み勢いに乗る。フォレストも応戦するがブレス浜松・早川のアタックで寄せ付けない。最後は緑がアタックを決めて25-21とセットを連取した。
 第3セット、後がないフォレストは入江が緩急をつけたアタックでブレス浜松の勢いを止め8-3とリードする。ブレス浜松は中盤、西河の好レシーブから同点に追いつくも、フォレストが勢いそのままにこのセットを奪い返した。
 第4セット、序盤からブレス浜松が主導権を握る。早川、神田、緑がブレス浜松を引っ張り、フォレストを一気に突き放す。フォレストも工藤を中心に粘りのフロアディフェンスで懸命に応戦するが、最後は神田のアタックが決まりブレス浜松が勝利した。