試合会場レポート

Match No.649

開催日2025/12/28

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : OKBぎふ清流アリーナ

入場者数:875 開始時刻:14:00 終了時刻:15:20 試合時間:1:20 1stレフェリー:天野 圭祐 2ndレフェリー:加藤 知也

JAぎふリオレーナ

ヘッドコーチ 川口 太一
アシスタントコーチ 浦田 貴普
   
通算 11 勝 3 敗
ポイント 31
3 25 第1セット
【0:20】
17 0
25 第2セット
【0:24】
17
25 第3セット
【0:18】
12
第4セット
【】
第5セット
【】

福岡ギラソール

ヘッドコーチ 高尾 和行
アシスタントコーチ 佐々木 海人
   
通算 1 勝 11 敗
ポイント 4

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 年内最後のリーグ、さらにホームゲームということで勝たなければいけないというプレッシャーがある中、勝利という形で2025年の試合を終えることが出来て良かったです。ストレート勝利の中で、14人の選手全員がコートに立ち苦しい場面もありましたが、コート上の6人がしっかりコミュニケーションをとり、一人一人が自分のベストパフォーマンスを出して戦ことが出来ました。
 2026年最初の試合もホームゲームから始まります。良い形で年明けゲームを迎えられるように準備をしていきます。

25
  • 髙石
     
  • 水野
     
  • 中尾
    (佐藤)
  • 山本
    (森)
  • 熊沢
     
  • 皆川
    (柿本)

1


  • 鶴上
     
  • 福島
     
  • 矢山
     
  • 大熊
    (高橋)
  • 長畑
     
  • 森本
    (髙山)
17

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

土谷、池田

25
  • 水野
    (石﨑)
  • 山本
    (森)
  • 髙石
     
  • 皆川
    (那須)
  • 中尾
    (佐藤)
  • 熊沢
     

2


  • 鶴上
     
  • 福島
     
  • 矢山
    (高橋)
  • 大熊
    (櫻木)
  • 長畑
     
  • 髙山
    (森本)
17

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

土谷、池田

25
  • 髙石
     
  • 石﨑
     
  • 中尾
    (森)
  • 石倉
     
  • 熊沢
    (柿本)
  • 那須
     

3


  • 在家
    (髙山)
  • 福島
    (柳澤)
  • 矢山
     
  • 大熊
     
  • 長畑
    (高橋)
  • 鶴上
     
12

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

土谷、池田


  •  

  •  

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  •  

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4



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リベロ:

 

リベロ:

 


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5



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  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 2025年最後の試合も沢山の応援ありがとうございました。
 昨日の試合の反省を活かすことが出来ず、最終セットはサーブで攻められ残念な結果になってしまいました。
 2026年に向け勝つチームを目指して頑張ります。

<要約レポート>

 昨日のGAME1で勝利を収め、首位を猛追する中で今年最後のホームゲームを迎えたJAぎふリオレーナと、勝ち星を1つでも多く積み上げていきたい福岡ギラソールとのGAME2。両チームともに、年明けからのレギュラーシーズンに勢いをつけるため、勝利を譲ることのできない一戦。
 第1セット、序盤は互いに点を取り合う展開。JAぎふはセッターの中尾から繰り出されるトスを攻撃陣が確実に得点につなげる。気迫のこもったプレーでJAぎふは熊沢、山本、水野が要所で得点を重ねて徐々にリードを広げる。対する福岡Gは長畑、鶴上を核に攻めるものの、リードを保ったJAぎふが先取した。
 第2セットも序盤は一進一退の攻防を繰り広げる。JAぎふは緊迫した展開を水野のアタック、高石のクイック攻撃、ブロックで抜け出し、その後も攻撃の手を緩めることなく、高山、鶴上で攻め続ける福岡Gの追撃を退けた。最後はメンバーチェンジで投入された石崎が期待に応えて力強く決め、JAぎふがセットを連取した。
 第3セットはJAぎふがスタートから流れをつかむ。福岡Gはセッター福島が必死に攻撃陣にトスを供給するも、JAぎふの堅い守りを崩しきれず、点差が広がる。JAぎふはこのセットのスタートから入った柿本がアタック、サービスエース、石倉はアタック、ブロックに躍動し、このセットも優位にゲームを進め、セットを奪った。
 年の瀬の試合にも関わらず、応援に駆け付けた観客からの声援と歓声の中、JAぎふが令和7年を締めくくる試合に勝利した。JAぎふは連敗を喫した後、今年最後のホームゲームで連勝を収めて再び上昇気流に乗る兆しを見せ、熾烈な上位争いを繰り広げる年明けの対戦に向けて士気を高めた。一方、敗れた福岡Gは年明け直後のホームゲームに向けて、さらなる巻き返しが期待される一戦であった。