試合会場レポート

Match No.648

開催日2025/12/28

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 中野区立総合体育館

入場者数:402 開始時刻:12:00 終了時刻:13:30 試合時間:1:30 1stレフェリー:藤井 靖香 2ndレフェリー:有村 公美子

東京サンビームズ

ヘッドコーチ 笛木 彰
アシスタントコーチ 色摩 知己
   
通算 7 勝 5 敗
ポイント 20
0 24 第1セット
【0:25】
26 3
23 第2セット
【0:28】
25
13 第3セット
【0:19】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

倉敷アブレイズ

ヘッドコーチ 吉田 敏明
アシスタントコーチ 樋渡 薫
   
通算 7 勝 7 敗
ポイント 22

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 1、2セット共にリードをしながら最後の詰めが甘く逆転を許したのが全てだと思います。敗因は、私の采配ミスによるもので選手は持てる力を出し尽くしてくれたと思います。倉敷チームの粘り強い守備に阻まれて得点を積上げることができませんでした。
 年明けの初戦も軽井沢でのホームゲームとなるので、また、気持ちを切り替えて再スタートしたいと思います。
 年末にもかかわらず、2日間にわたりご声援をいただきありがとうございました。

24
  • クレク
     
  • 根本
    (今村)
  • ガントグトフ
     
  • 小泉
    (竹内)
  • 野口
    (山崎)
  • 久保木
     

1


  • 大村
    (谷田)
  • 河村
     
  • モントヤムリジョ
    (矢野)
  • 田部
     
  • 権藤
     
  • 楠岡
     
26

リベロ:

森田

リベロ:

片岡、大倉

23
  • クレク
     
  • 根本
    (今村)
  • ガントグトフ
    (市野)
  • 小泉
     
  • 野口
    (山崎)
  • 久保木
     

2


  • 河村
     
  • 田部
     
  • 大村
    (谷田)
  • 楠岡
     
  • モントヤムリジョ
    (矢野)
  • 権藤
    (山城)
25

リベロ:

森田

リベロ:

片岡

13
  • クレク
     
  • 根本
    (竹内)
  • ガントグトフ
     
  • 山崎
    (小泉)
  • 今村
    (野口)
  • 久保木
     

3


  • 大村
     
  • 河村
    (清水)
  • モントヤムリジョ
    (矢野)
  • 田部
     
  • 権藤
    (山城)
  • 楠岡
     
25

リベロ:

森田

リベロ:

片岡


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 1セット目の逆転勝利からチームの勢いが増し、何とかストレートで勝利を収めることができました。途中出場の谷田、山城、矢野が持ち味を十分発揮してくれたと思います。チーム全員で勝利を勝ち取れた貴重な試合となりました。
 今日の試合は、サーブの効果率も昨日より上がり、相手にプレッシャーをかける場面が増えたが、まだまだ課題だらけのチームなので、しっかり練習を積んでいきます。
 最後になりましたが、2025年は関係者のみなさま、アブレイズファンの皆さまには大変お世話になりました。
 来年、2026年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 今年のホーム最終戦で連勝を目指す東京サンビームズと、昨日のリベンジを果たし勝利を奪い返したい倉敷アブレイズの対戦。
 第1セット、序盤、両チームともにサーブが走り相手のレセプションを乱す。東京は体勢を立て直すべく、ガントグトフを中心に攻撃を仕掛け5点差をキープする。対する倉敷は権藤、谷田が活躍し徐々に点差を縮める。終盤、24-24の接戦の場面、倉敷は楠岡が相手の勢いを止める高いブロックでデュースを迎え、そのままセットを先取した。
 第2セット、序盤、東京はセットを取り戻すべく、久保木、クレクがスパイクを決め得点をリードする。対する倉敷はモントヤムリジョ、楠岡が鋭いスパイクを決め同点に追いつく。中盤以降、両チームともに流れを引き寄せるべく、バックアタックやクイックを使う多彩な攻撃を仕掛け合い、シーソーゲームとなる。そんな中、終盤、倉敷はメンバーチェンジで入ったキャプテン山城が相手を乱す効果的なサーブを決め、最後もサービスエースを取りセットを連取した。
 第3セット、序盤、倉敷は大村の華麗なセットアップに田部らアタッカー陣が応え14-4と大きくリードする。対する東京はキャプテン森田を中心に全員でボールに食らいつき少しずつ得点を重ねる。しかし、倉敷の勢いを止めることはできず、見事に倉敷が昨日のリベンジを果たした。