試合会場レポート

Match No.641

開催日2025/12/07

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 人吉スポーツパレス

入場者数:315 開始時刻:12:00 終了時刻:13:50 試合時間:1:50 1stレフェリー:白坂 菜々美 2ndレフェリー:首藤 和文

フォレストリーヴズ熊本

ヘッドコーチ 中島 裕二
アシスタントコーチ 和多 桃子
   
通算 8 勝 4 敗
ポイント 22
1 20 第1セット
【0:22】
25 3
16 第2セット
【0:23】
25
25 第3セット
【0:22】
22
18 第4セット
【0:22】
25
第5セット
【】

カノアラウレアーズ福岡

ヘッドコーチ 高松 卓矢
アシスタントコーチ 香西 良介
   
通算 7 勝 7 敗
ポイント 20

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 日々の取り組み方から本当に真面目に頑張ってくれている選手たちなので、この結果は全て監督である私の責任だと感じている。
 結果につなげることが出来るよう努力を続けていきたい。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

20
  • 釜元
     
  • 入江
    (工藤)
  • 向井
     

  •  
  • 永江
    (森田)
  • 安田
    (橘川)

1


  • オケケアル
     
  • 三宅
     
  • 栗下
    (赤星)
  • 宮崎
     
  • 山根
     
  • ブランディ
    (阿羅田)
25

リベロ:

大谷

リベロ:

岡田

16
  • 釜元
     
  • 入江
     
  • 向井
    (小澤)
  • 森田
    (迫)
  • 永江
     
  • 安田
    (橘川)

2


  • オケケアル
     
  • 三宅
     
  • 栗下
    (赤星)
  • 宮崎
     
  • 山根
     
  • ブランディ
    (阿羅田)
25

リベロ:

大谷

リベロ:

岡田

25
  • 釜元
     
  • 入江
    (工藤)
  • 向井
     

  •  
  • 永江
    (森田)
  • 橘川
    (安田)

3


  • オケケアル
     
  • 三宅
     
  • 栗下
    (赤星)
  • 宮崎
     
  • 山根
     
  • ブランディ
    (阿羅田)
22

リベロ:

大谷

リベロ:

岡田

18
  • 釜元
     
  • 入江
    (工藤)
  • 向井
     

  •  
  • 永江
    (森田)
  • 安田
     

4


  • オケケアル
     
  • 三宅
     
  • 栗下
    (赤星)
  • 宮崎
     
  • 山根
     
  • ブランディ
    (阿羅田)
25

リベロ:

大谷

リベロ:

岡田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 第1、2セットは、自分達のやりたいバレーが展開できていましたが、第3セットは繊細さに欠けるプレーが目立ち、フォレストリーヴズ熊本にセットを取られてしまいました。
第4セットはその点を修正できたのが、よかったです。
 年内最後のゲームになりましたが本日もたくさんの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 前日の試合でホーム初黒星を期し、ホームでの連敗を避けたいフォレストリーヴズ熊本と、プレーオフ進出に向け白星を積み重ねたいカノアラウレアーズ福岡との一戦。
 第1セット、フォレストは入江のサーブや迫、釜元のアタックで序盤リードするも、カノアの高いブロックに攻撃を阻まれ逆転を許すと、カノアはブランディ、オケケアルのアタックとブロックで得点を重ね、最後は山根のアタックでこのセットを先取。
 第2セット、流れを変えたいフォレストは途中から橘川や小澤を投入するも、第1セットの勢いのままカノアが山根、ブランディ、オケケアルらの活躍によりセットを連取した。
 第3セット、あとがなくなったフォレストは、粘りのレシーブと安田や釜元、入江ら攻撃陣の活躍により終盤まで一進一退を繰り返しながら最後は森田がアタックを決めこのセットを奪取した。
 第4セット、フォレストは入江や釜元のアタックで流れを掴みかけるも、カノアは三宅の巧みなトスワークによる攻撃と高いブロックで点差を徐々に広げ、最後はブランディがアタックを決め、プレーオフ進出に向け、嬉しい勝利となった。
 一方、フォレストはホームで悔しい2連敗となった。