試合会場レポート

Match No.635

開催日2025/12/06

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 猫田記念体育館

入場者数:257 開始時刻:13:00 終了時刻:15:06 試合時間:2:06 1stレフェリー:岡村 このみ 2ndレフェリー:谷川 哲也

広島オイラーズ

ヘッドコーチ 鈴木 輝
アシスタントコーチ 小野 蓮
   
通算 3 勝 10 敗
ポイント 11
3 19 第1セット
【0:17】
25 2
20 第2セット
【0:24】
25
28 第3セット
【0:27】
26
25 第4セット
【0:20】
20
15 第5セット
【0:14】
11

東京サンビームズ

ヘッドコーチ 笛木 彰
アシスタントコーチ
   
通算 5 勝 4 敗
ポイント 14

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 本日は、ご声援ありがとうございました。
 今日の試合では、全員が粘り強いレシーブと繋ぎで、チームに良いリズムを作ることができて、フルセットで勝利をすることができました。
 明日もホームで試合がありますので、引き続き応援よろしくお願いします。

19
  • 有吉
     
  • 松山
     

  •  
  • 岩本
     
  • 小林
     
  • 川下
    (加藤)

1


  • クレク
     
  • 今村
     
  • 小泉
    (市野)
  • ガントグトフ
    (竹内)
  • 根本
     
  • 久保木
     
25

リベロ:

、土岡

リベロ:

森田

20
  • 有吉
     
  • 松山
     

  •  
  • 岩本
     
  • 小林
     
  • 川下
    (加藤)

2


  • クレク
     
  • 今村
     
  • 小泉
     
  • ガントグトフ
    (市野)
  • 根本
     
  • 久保木
    (竹内)
25

リベロ:

、土岡

リベロ:

森田

28
  • 川下
     
  • 松山
     

  • (加藤)
  • 岩本
     
  • 小林
    (銅)
  • 有吉
     

3


  • クレク
    (市野)
  • 今村
    (野口)
  • 小泉
     
  • ガントグトフ
     
  • 根本
     
  • 久保木
    (竹内)
26

リベロ:

、土岡

リベロ:

森田

25
  • 川下
     
  • 松山
     

  • (加藤)
  • 岩本
     
  • 小林
     
  • 有吉
     

4


  • クレク
    (竹内)
  • 野口
     
  • 小泉
     
  • ガントグトフ
    (市野)
  • 根本
     
  • 久保木
     
20

リベロ:

、土岡

リベロ:

森田

15
  • 川下
     
  • 松山
     

  • (加藤)
  • 岩本
     
  • 小林
     
  • 有吉
     

5


  • クレク
    (竹内)
  • 今村
     
  • 小泉
     
  • ガントグトフ
    (市野)
  • 根本
     
  • 久保木
     
11

リベロ:

、土岡

リベロ:

森田

<ヘッドコーチコメント>

 第3セットを失ってから広島の勢いに押されて浮足立ってしまいました。
 サーブで崩されてサイドアウトが取れず、アタックもブロックタッチを取られるケースも多くなり、サイドからの強烈なアタックも防ぐことができませんでした。
 広島は素晴らしい集中力とスピリットで向かってきて、その勢いに押し切られてしまいました。
 遠い所まで応援にお越しいただいたファンの皆様、大変ありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット、序盤に広島オイラーズは川下、有吉のアタックと岩本がサーブを決めたが、東京サンビームズも久保木がアタックを決めてリードを広げた。粘る広島は松山、有吉のアタックで応戦したが、最後は東京のガントグトフがアタックを決めて先取した。
 第2セット、広島は川下、松山がアタックを決めると、東京もクレクの強烈なアタックが決まり、序盤から中盤まで両チーム1点を争う展開となった。ここで東京の久保木がアタックを決めてリードすると、さらに途中出場の市野がサーブを決めて勢いに乗り、最後に東京の久保木がアタックを決めて連取した。
 第3セット、広島は松山、有吉がアタックを決めると、東京も久保木と根本がアタックを決めて、終盤まで1点を争う攻防を繰り広げた。終盤に東京が、クレクの強烈なアタックで同点にしたが、最後に広島は、有吉がアタックを決めてデュースの接戦を取り返した。
 第4セット、序盤から広島は有吉が気迫あふれるアタックを打つと、東京もクレク、ガントグトフ、久保木もアタックで応戦してラリーの応酬となり、終盤を迎えた。広島が川下のブロックでリードを奪うと、そのまま一気にリードを広げて、最後も広島の川下がアタックを決めてフルセットに持ち込んだ。
 第5セット、東京がクレク、久保木のアタックを決めると、広島は、岩本がアタックやブロックを決めてリードしたが、東京も久保木が強烈なアタックで同点にした。しかし終盤に広島は、松山が軟打、強打を繰り返すアタックで相手ブロッカーに的を絞らせないアタックを繰り出して、フルセットでホームゲームを大接戦の末、勝利した。