試合会場レポート

Match No.627

開催日2025/11/29

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 猫田記念体育館

入場者数:346 開始時刻:13:00 終了時刻:14:49 試合時間:1:49 1stレフェリー:岡田 侑也 2ndレフェリー:酒井 雄己

広島オイラーズ

ヘッドコーチ 鈴木 輝
アシスタントコーチ 小野 蓮
   
通算 2 勝 9 敗
ポイント 8
1 14 第1セット
【0:18】
25 3
25 第2セット
【0:22】
16
24 第3セット
【0:27】
26
18 第4セット
【0:21】
25
第5セット
【】

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ 西田 誠
アシスタントコーチ 桑原 伸介
   
通算 5 勝 6 敗
ポイント 15

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 本日はご声援ありがとうございました。
 今日の試合では相手のサーブに崩されることがあり、出だしで上手くいかなくて自分達のリズムを上手く作ることができませんでした。
 明日も試合があるので、引き続き応援よろしくお願いします。

14
  • 見並
     
  • 浦井
     

  • (小林)
  • 松山
     
  • 川下
    (永田)
  • 岩本
     

1


  • 岩田
     
  • 岡部
    (佐々木)
  • 島田
     
  • 川釣
     
  • 浮ケ谷
    (長田)
  • 中津
     
25

リベロ:

、土岡

リベロ:

喜多、藤本

25

  •  
  • 浦井
     
  • 小林
     
  • 松山
     
  • 永田
    (加藤)
  • 岩本
     

2


  • 岩田
     
  • 岡部
    (佐々木)
  • 島田
     
  • 川釣
     
  • 浮ケ谷
    (長田)
  • 中津
    (近藤)
16

リベロ:

、土岡

リベロ:

喜多、藤本

24

  •  
  • 浦井
     
  • 小林
     
  • 松山
     
  • 永田
    (加藤)
  • 岩本
    (有吉)

3


  • 島田
     
  • 岩田
    (近藤)
  • 浮ケ谷
     
  • 岡部
     
  • 中津
     
  • 川釣
    (山本)
26

リベロ:

、土岡

リベロ:

喜多、藤本

18

  •  
  • 浦井
     
  • 小林
     
  • 松山
     
  • 川下
    (加藤)
  • 岩本
     

4


  • 島田
     
  • 岩田
     
  • 浮ケ谷
    (山本)
  • 岡部
     
  • 中津
     
  • 川釣
    (小野)
25

リベロ:

、土岡

リベロ:

喜多、藤本


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 前週の反省を生かした試合運びができたことに成長を感じました。しかし、第2セットのミスのマネジマントが課題です。
 そして劣勢を跳ね返すエネルギーをコート内外のメンバーがもっともっと出していくことが必要だと強く感じます。
 今日はメンバーチェンジした選手達がとても活躍してくれました。難しい試合で準備をして良い影響をコートにもたらしてくれた選手達を称えたいと思います。明日も難しい入りとなることが予想されますが、緊張感をもって入ります。
 最後になりましたが、広島の地でたくさんのヴィアティンファンの声を聞くことができました。間違いなく今日は応援の力でチームが立ち直ったと思います。ありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット、ヴィアティン三重が浮ヶ谷、島田がブロックを決めたが、広島オイラーズも松山、見並がアタックを決めて粘りを見せた。ここからV三重が中津、川釣のアタックで大きくリードを広げこのセットを先取した。
 第2セット、広島は松山がアタックを連続で決め序盤から点差を広げる。流れを変えようとV三重は選手交代で近藤を投入したが、広島は浦井のアタックが連続で決まり広島が勢いに乗りこのセットを取り返した。
 第3セット、1点を取り合う一進一退の攻防戦となった。広島は永田、松山がアタックを放つと、V三重も中津、浮ケ谷のアタックで応戦して、デュースにもつれ込んだ。両チームとも譲らぬ展開になったが、V三重が粘りを見せてこのセットをもぎ取った。
 第4セット、後がない広島は平、岩本がアタックを決めるとV三重も島田、岩田のアタックで応戦して序盤から互角の攻防を繰り広げた。しかし、V三重が中津の丁寧なサーブレシーブから岩田がアタックを決めて徐々に点差を広げた。広島も全員で繋ぎのバレーを見せたが、最後はV三重の中津がアタックを決めて勝利した。