試合会場レポート

Match No.624

開催日2025/11/29

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 元気フィールド仙台

入場者数:784 開始時刻:14:00 終了時刻:15:51 試合時間:1:51 1stレフェリー:中山 智之 2ndレフェリー:比嘉 晴野

リガーレ仙台

ヘッドコーチ 田中 千代美
アシスタントコーチ 日野 晃希
   
通算 2 勝 5 敗
ポイント 7
1 25 第1セット
【0:26】
23 3
20 第2セット
【0:23】
25
13 第3セット
【0:18】
25
16 第4セット
【0:23】
25
第5セット
【】

信州ブリリアントアリーズ

ヘッドコーチ 成田 郁久美
アシスタントコーチ 波佐間 泰平
   
通算 13 勝 0 敗
ポイント 38

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 リードしてからの連続失点が負けの原因です。こちらのミスで相手に点を与えてしまってリズムを戻すことが出来ませんでした。明日の試合でミスをどれだけ少なく出来るか修正し、望みます。
 本日もたくさんの応援をありがとうございました。

25
  • 立石
    (鈴木)
  • 三好
    (田島)
  • 竹氏
    (足立)
  • 上沢
     
  • 片野
     
  • 菅野
     

1


  • 村田
     
  • 山村
    (田中)
  • 目黒
     
  • 舛田
     
  • 西村
    (佐藤)
  • 横田
     
23

リベロ:

野毛、藤井

リベロ:

高野、貝塚

20
  • 鈴木
     
  • 三好
    (田島)
  • 竹氏
    (足立)
  • 上沢
     
  • 片野
    (髙久)
  • 菅野
     

2


  • 山村
    (佐藤)
  • 舛田
     

  • (小山)
  • 横田
    (村田)
  • 目黒
     
  • 西村
     
25

リベロ:

野毛、藤井

リベロ:

高野、貝塚

13
  • 鈴木
     
  • 三好
     
  • 竹氏
    (足立)
  • 上沢
     
  • 髙久
    (片野)
  • 菅野
     

3



  •  
  • 山村
    (石原)
  • 目黒
     
  • 舛田
     
  • 西村
    (佐藤)
  • 横田
     
25

リベロ:

野毛、藤井

リベロ:

高野、貝塚

16
  • 鈴木
     
  • 加藤
     
  • 三好
     
  • 上沢
    (足立)
  • 髙久
     
  • 菅野
    (立石)

4


  • 石原
     
  • 舛田
     

  •  
  • 横田
     
  • 目黒
    (田中)
  • 西村
    (佐藤)
25

リベロ:

野毛、藤井

リベロ:

高野、貝塚


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 今日はアウェー戦にもかかわらず、たくさんの方々が応援にかけつけてくださいました。本当にありがとうございます。
 1セット目を落としたことで、チームの雰囲気が悪くなりかけていたところで、リザーブで入った選手たちがすばらしい働きをしてくれました。今後も苦しい場面やうまくいかない時があるかもしれませんが、今日のように全員が力を合わせて戦ってまいります。
 明日もたくさんのご声援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 連敗を止めたいリガーレ仙台が、開幕12連勝で首位を快走する信州ブリリアントアリーズをホームに迎えてのGAME1。
第1セット、信州Ariesは舛田の強打や横田、山村の連続ブロックポイントなどで5連続得点し序盤はリードを奪う。一方、仙台は上沢のブロック、竹氏のサービスエースで巻き返し12-12の同点に追いつく。その後は終盤まで互いに点を取り合うが、仙台は鈴木の強打、竹氏のブロックでリードを奪いセットを先取する。
 第2セット、信州Ariesは王を投入し巻き返しにかかると、その王がバックアタックなどを決めリードする。仙台は三好や菅野の攻撃で粘るが、信州Ariesは西村、目黒の3連続ブロックポイントで仙台を突き放しセットを奪い返す。
 第3セット、攻撃のリズムが出てきた信州Ariesは序盤から舛田のレフト攻撃が連続で決まりリードを奪う。仙台はセッターを交代するなど、なんとかリズムを変えようとしたが、信州Ariesは勢いを渡さずセットを連取する。
 第4セット、後のなくなった仙台は三好のアタックやブロックポイントで11-6とリードする。しかし、そこから信州Ariesは王のライト攻撃や石原、田中のブロックポイントで7連続得点し一気に逆転をする。勢いに乗った信州Ariesはそのままリードを広げセットを奪い勝利し、開幕からの連勝を13に伸ばした。