試合会場レポート

Match No.622

開催日2025/11/23

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : AGF鈴鹿体育館

入場者数:440 開始時刻:11:00 終了時刻:13:00 試合時間:2:00 1stレフェリー:石井 一光 2ndレフェリー:渡邉 皐月

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ 西田 誠
アシスタントコーチ 桑原 伸介
   
通算 4 勝 6 敗
ポイント 12
3 25 第1セット
【0:26】
23 1
18 第2セット
【0:23】
25
25 第3セット
【0:23】
17
25 第4セット
【0:27】
23
第5セット
【】

倉敷アブレイズ

ヘッドコーチ 吉田 敏明
アシスタントコーチ 樋渡 薫
   
通算 3 勝 5 敗
ポイント 10

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 今日のタフな試合を誰一人としてあきらめず戦い抜いたチーム、ファン、ファミリエの皆様とこの勝利を喜びたいと思います。
 相手のアウトサイド陣に対し、ブロックとレシーブでストレスを与えられたことが最後に勝ち切れた要因だと思います。また、終始攻めの姿勢を崩さなかったリベロ、セッターとアタッカーのコンビネーションはとても頼もしいものでした。
 ホームゲームをこうして勝利とともに終えられることに満足しています。来週からの試合も強いONE TEAMを見せることができるよう、準備していきます。

25
  • 岩田
     
  • 浮ケ谷
     
  • 川釣
    (佐々木)
  • 島田
    (山本)
  • 岡部
     
  • 中津
     

1


  • 田部
     
  • 大村
     
  • 権藤
    (河村)
  • 宮田
    (大倉)
  • 楠岡
     

  • (モントヤムリジョ)
23

リベロ:

喜多、藤本

リベロ:

片岡

18
  • 岩田
     
  • 浮ケ谷
    (長田)
  • 川釣
     
  • 島田
     
  • 岡部
    (山田)
  • 中津
    (近藤)

2


  • 田部
     
  • 大村
    (清水)
  • 河村
     
  • 宮田
    (大倉)
  • 楠岡
     

  • (モントヤムリジョ)
25

リベロ:

喜多、藤本

リベロ:

片岡

25
  • 岩田
     
  • 浮ケ谷
    (長田)
  • 川釣
     
  • 島田
     
  • 岡部
    (山田)
  • 中津
     

3


  • 河村
    (権藤)
  • 田部
     
  • 楠岡
     
  • 大村
     

  • (モントヤムリジョ)
  • 宮田
    (清水)
17

リベロ:

喜多、藤本

リベロ:

片岡

25
  • 岩田
     
  • 浮ケ谷
    (長田)
  • 川釣
    (佐々木)
  • 島田
     
  • 岡部
    (山田)
  • 中津
     

4


  • 権藤
     
  • 田部
     
  • 楠岡
     
  • 大村
    (清水)
  • モントヤムリジョ
    (矢野)
  • 宮田
     
23

リベロ:

喜多、藤本

リベロ:

片岡


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 自分たちのミスで流れをつかめず、第1セットから苦しい展開が続きました。
 課題のサーブレシーブで乱され、思うようなバレーが展開できず、そのまま相手の勢いに負けてしまいました。
 要所でいい形を作ることはできたので、来週のホームゲームでは確立していきたいと思います。気持ちを切り替え、来週から始まるホーム連戦で勝利できるよう準備していきます。
 遠くまで応援に来てくれたファンの皆さま、本当にありがとうございました。

<要約レポート>

 ヴィアティン三重と倉敷アブレイズとのGAME2。
 第1セット、V三重は、浮ケ谷、中津のアタックや島田のブロックで得点を重ね3点リードで試合は終盤を迎える。倉敷は田部や途中から入ったモントヤムリジョのアタックなどで追い上げるが、V三重・中津の効果的なサーブ、島田のサービスエースなど、サーブからの得点で突き放しセットを先取した。
 第2セット、倉敷は好調の楠岡を中心としたアタックで序盤からリードを広げた。V三重も島田のセンター攻撃で対抗するものの、倉敷が序盤のリードを守り、セットを取り返した。
 第3セット、V三重・喜多、倉敷・片岡の両リベロの素晴らしいディフェンスで試合が展開する。序盤に浮ケ谷、岩田のアタックでV三重がリードし、倉敷は田部、モントヤムリジョの攻撃で追い上げる。V三重は島田、浮ケ谷の攻撃で突き放し、V三重がセットを取った。
 第4セット、倉敷はモントヤムリジョの高さと角度のあるアタックで得点を重ねリードを広げた。V三重は苦しい展開ではあったが、セッター岡部の懸命なディフェンスとトスが起点となり終盤に逆転、ホームの大声援も後押しとなり最後は浮ケ谷のアタックで逆転し、V三重がこのセットを取り試合に勝利した。