試合会場レポート

Match No.620

開催日2025/11/23

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : OKBぎふ清流アリーナ

入場者数:862 開始時刻:14:00 終了時刻:15:24 試合時間:1:24 1stレフェリー:尾鷲 和哉 2ndレフェリー:中野 景太

JAぎふリオレーナ

ヘッドコーチ 川口 太一
アシスタントコーチ 岡田 武司
   
通算 9 勝 1 敗
ポイント 24
3 25 第1セット
【0:23】
22 0
25 第2セット
【0:21】
14
25 第3セット
【0:22】
15
第4セット
【】
第5セット
【】

東京サンビームズ

ヘッドコーチ 笛木 彰
アシスタントコーチ
   
通算 3 勝 3 敗
ポイント 9

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 昨日に引き続き、安定したバレーボールを展開できていた。
 良い緊張感を持って、自分達のバレーボールを最初から最後までやれていた。
 再来週の試合に向けて、日々の練習を大切にしたい。

25
  • 髙澤
     
  • 山本
    (森)
  • 北山
    (柿本)
  • 髙石
     
  • 中尾
    (佐藤)
  • 水野
     

1


  • クレク
     
  • 野口
     
  • 山崎
    (市野)
  • ガントグトフ
    (竹内)
  • 根本
     
  • 久保木
     
22

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

森田

25
  • 髙澤
     
  • 山本
    (森)
  • 北山
    (柿本)
  • 髙石
     
  • 中尾
    (佐藤)
  • 水野
    (熊沢)

2


  • クレク
     
  • 野口
    (今村)
  • 山崎
    (市野)
  • ガントグトフ
    (小泉)
  • 根本
     
  • 久保木
     
14

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

森田

25
  • 北山
     
  • 髙澤
    (石﨑)
  • 中尾
    (佐藤)
  • 山本
    (森)
  • 熊沢
     
  • 髙石
     

3


  • クレク
     
  • 野口
    (今村)
  • 山崎
    (竹内)
  • 小泉
    (市野)
  • 根本
     
  • 久保木
     
15

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

森田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 昨日に続いてのストレート負けで口惜しいゲームとなりました。
 2日間の試合を通じてサーブレシーブを安定させなければと、改めて気づかされる内容でした。
 次の軽井沢でのホームゲームでは連敗を阻止して、また、自分たちの目指すところへ前進したいと思います。
 連日にわたり遠方からお越しいただいたファンの皆さま、ありがとうございました。

<要約レポート>

 レギュラーラウンド序盤、7連勝を収めて波に乗り、今日もホームゲームでチーム一丸となって首位を猛追するJAぎふリオレーナと、昨日の敗戦を糧として、今日こそ勝利を収めたい東京サンビームズとのGAME2。 
 第1セット、JAぎふが効果的なサーブと山本、北山のアタック、そして中尾から繰り出されるトスを攻撃陣が得点につなげる。対する東京は相手リームのミスに乗じて粘り強く攻め続けた。終盤、18-18からJAぎふの高石が躍動し得点を重ねる。東京は市野を投入し、勢いを盛り返すも、JAぎふが先取した。
 第2セット、JAぎふはスタートから高石が大爆発し、アタック、ブロック、サーブで得点を量産。東京は山崎、クレク、久保木が必死に攻め立て、このセットも市野を投入し見応えあるラリーを最後まで展開するが、最後はJAぎふの柿本がリリーフサーバーとしての起用に応えサービスエースをもぎ取り、セットを連取した。
 第3セット、JAぎふは粘り強いラリーから高澤、熊沢が得点し、このセットもまた高石が要所で躍動、ゲームの主導権を握る。東京はクレク、根本、小泉が最後まで必死に食い下がり、流れを変えようとするが、JAぎふは最後まで主導権を譲ることなくこのセットも取り、勝利を収めた。
 チーム記録をさらに塗り替える8連勝を収めたJAぎふは、今後の上位チームとの戦いに向けてさらに勢いをつけた。一方、敗れはしたものの、東京は攻守に渡り昨日の敗戦からの修正を試み、次戦につながる戦いを見せた。両チームが繰り広げる熱いラリーに観客席から惜しみない声援と歓声が沸き上がる一戦であった。