試合会場レポート

Match No.607

開催日2025/11/15

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : さんりーな

入場者数:923 開始時刻:14:00 終了時刻:16:15 試合時間:2:15 1stレフェリー:坂口 美華 2ndレフェリー:八木 珠希

ブレス浜松

ヘッドコーチ 濱田 義弘
アシスタントコーチ 相羽 信弥
   
通算 5 勝 2 敗
ポイント 16
2 20 第1セット
【0:22】
25 3
20 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:21】
19
25 第4セット
【0:25】
22
11 第5セット
【0:18】
15

カノアラウレアーズ福岡

ヘッドコーチ 高松 卓矢
アシスタントコーチ 向野 修一郎
   
通算 3 勝 6 敗
ポイント 9

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
 悔しい敗戦となってしまいました。セット序盤での流れを掴むことができず、相手に先行される展開となってしまったので、明日はスタートから本来の持ち味であるバレーボールができるようにしていきます。
 今日の敗戦をしっかりと受け止めて、明日全員で勝利を掴みたいと思います。

20

  •  
  • 足立
     
  • 狩野
     
  • 神田
     
  • 坂口
    (乾)
  • 早川
     

1


  • 栗下
    (宮崎)
  • 横田
    (阿羅田)
  • 山根
     
  • 三宅
    (大西)
  • ブランディ
     
  • 赤星
     
25

リベロ:

西河、柾木

リベロ:

岡田

20

  •  
  • 足立
     
  • 狩野
     
  • 神田
     
  • 坂口
     
  • 早川
     

2


  • 栗下
    (宮崎)
  • 横田
    (オケケアル)
  • 山根
     
  • 三宅
     
  • ブランディ
    (阿羅田)
  • 赤星
     
25

リベロ:

西河、柾木

リベロ:

岡田

25

  •  
  • 足立
     
  • 狩野
     
  • 神田
     
  • 坂口
     
  • 早川
     

3


  • 栗下
    (宮崎)
  • 横田
    (オケケアル)
  • 山根
     
  • 三宅
     
  • ブランディ
    (阿羅田)
  • 赤星
     
19

リベロ:

西河、柾木

リベロ:

岡田

25

  •  
  • 足立
     
  • 狩野
     
  • 神田
     
  • 坂口
     
  • 早川
     

4


  • 栗下
    (宮崎)
  • 横田
     
  • 山根
     
  • 三宅
    (大西)
  • ブランディ
    (阿羅田)
  • 赤星
     
22

リベロ:

西河、柾木

リベロ:

岡田

11

  •  
  • 足立
     
  • 狩野
     
  • 神田
     
  • 坂口
     
  • 早川
     

5


  • 栗下
    (宮崎)
  • 横田
    (阿羅田)
  • 山根
     
  • 三宅
    (大西)
  • ブランディ
     
  • 赤星
     
15

リベロ:

西河、柾木

リベロ:

岡田

<ヘッドコーチコメント>

 先週に引き続きフルセットが続きましたが、今回は勝ち切ることができて非常によかったと思います。 明日も引き続き応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 5連勝を果たし勢いに乗るブレス浜松と、上位チームとの対戦の中で着実に力をつけてきたカノアラウレアーズ福岡が、初開催となる掛川市で対戦した。
 第1セット、序盤はカノアが先行するも互いにサイドアウトを取り合う展開となる。ブレス浜松は狩野、足立を軸に、カノアはブランディと横田を中心に攻撃を組み立てる。終盤、カノア山根が好レシーブを立て続けに繰り出し、阿羅田のファインプレーも加わってブレス浜松の攻撃を完全に封じた。最後はブランディのアタックが決まり、カノアがセットを先取した。
 第2セット、前セットと同様にサイドアウトの応酬となる。ブレス浜松は早川と緑、カノアは山根とブランディが得点を重ねる。カノアは途中交代で入ったオケケアルがサービスエースで追いつく。山根、赤星、ブランディとバランス良く得点をしたカノアが一気に突き放し、25-20でこのセットも奪った。
 第3セット、ブレス浜松は8ー10から早川がサービスエースを決め、そこから7連続得点を奪う。カノアは終盤にブランディをコートに戻して得点を増やす。しかし、終盤にサーブで果敢に攻めたブレス浜松が、その後も得点を重ねて押し切り、セットカウントを1-2とした。
 第4セット、ブレス浜松は足立、早川、カノアは横田、山根とともにサイドアタック中心の打ち合いとなる。ブレス浜松は坂口のブロックが決まるなどして中盤で6連続得点をし、一気にカノアを引き離す。カノアはサーブレシーブが安定し、終盤で22-22に追いつく。しかし最後は足立と神田で3連続得点をしてブレス浜松がセットを奪い、勝負を最終セットに持ち込んだ。
 第5セット、カノア山根とブランディの両サイドからの攻撃が決まり、4連続得点でカノアが抜けだす。ブレス浜松も足立と早川にボールを集め、切り返しによる得点を重ねる白熱した展開が続く中、カノア横田の賢明なスパイクコースが得点を奪った結果、序盤のリードを守り切り、カノアに3勝目をもたらした。