試合会場レポート

Match No.629

開催日2025/11/30

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 軽井沢風越公園総合体育館

入場者数:210 開始時刻:11:00 終了時刻:13:20 試合時間:2:20 1stレフェリー:三浦 岳彦 2ndレフェリー:待井 広光

東京サンビームズ

ヘッドコーチ 笛木 彰
アシスタントコーチ 色摩 知己
   
通算 5 勝 3 敗
ポイント 13
3 25 第1セット
【0:25】
23 2
25 第2セット
【0:23】
18
21 第3セット
【0:25】
25
23 第4セット
【0:27】
25
15 第5セット
【0:16】
12

アルテミス北海道

ヘッドコーチ 青島 賢司
アシスタントコーチ 工藤 泰我
   
通算 1 勝 9 敗
ポイント 5

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 昨日の反省から、サーブレシーブを固めてサイドアウトを確実に取っていくことを心がけましたが、3セット目の最後の詰めのところでセッターにパスが入らなくなり、セットを落としてしまいました。アルテミス北海道の堅い守備に阻まれ、簡単な攻めではなかなか点を取ることができず、課題として残りました。
 軽井沢でのホームゲームを辛うじて連勝することができました。応援してくださった皆様のおかげです。大変ありがとうございました。

25
  • 久保木
     
  • 根本
     
  • ガントグトフ
    (市野)
  • 山崎
    (竹内)
  • 今村
     
  • クレク
     

1


  • 丸山
    (杉浦)
  • 久保
     
  • 野口
    (岩見)
  • 長尾
     
  • 廣瀨
     
  • 山田
     
23

リベロ:

森田

リベロ:

榎園

25
  • 久保木
     
  • 根本
     
  • ガントグトフ
    (市野)
  • 山崎
     
  • 今村
     
  • クレク
     

2


  • 柴田
    (工藤)
  • 久保
    (渡邉)
  • 野口
    (岩見)
  • 長尾
     
  • 廣瀨
     
  • 山田
     
18

リベロ:

森田

リベロ:

榎園

21
  • 久保木
     
  • 根本
     
  • ガントグトフ
    (市野)
  • 山崎
    (小泉)
  • 今村
     
  • クレク
     

3


  • 丸山
    (工藤)
  • 久保
     
  • 野口
     
  • 長尾
     
  • 廣瀨
     
  • 山田
     
25

リベロ:

森田

リベロ:

榎園

23
  • 久保木
    (竹内)
  • 根本
     
  • ガントグトフ
     
  • 小泉
    (市野)
  • 今村
     
  • クレク
     

4


  • 丸山
    (工藤)
  • 久保
     
  • 野口
    (岩見)
  • 長尾
     
  • 廣瀨
     
  • 山田
     
25

リベロ:

森田

リベロ:

榎園

15
  • 久保木
    (市野)
  • 根本
     
  • 山崎
     
  • 小泉
    (竹内)
  • 今村
     
  • クレク
     

5


  • 丸山
     
  • 久保
     
  • 野口
    (岩見)
  • 長尾
     
  • 廣瀨
     
  • 山田
    (工藤)
12

リベロ:

森田

リベロ:

榎園

<ヘッドコーチコメント>

 昨日に続き、本日もハードな試合となりました。
2セットダウンからフルセットまで持ち込めたことはチームに力がついてきている証拠ですし、試合の中で選手個人がパフォーマンスを調整できるようになってきていることもプラスな要因かと思います。しかし、その中で勝ち切るためには戦術的な部分を徹底し切る力が必要です。
 1ヶ月ほど期間が空くので、この期間でよりパワーアップできるようにまた頑張っていきます。

<要約レポート>

 連勝をして勢いをつけたい東京サンビームズと、連敗を止めたいアルテミス北海道の一戦。
 第1セット、中盤までは両者ゆずらず一進一退の攻防の展開が続く中、先に流れをつかんだのは東京。ガントグトフのブロックやクレクのブロックやスパイクで点数を重ねる。対するアルテミスも野口、久保のスパイクで終盤に追い上げ粘りを見せるも、最後は根本のフェイントが決まり、このセットは東京が先取した。
 第2セット、序盤は互いに点を取り合う展開となったが、中盤クレクのバックアタックから東京が流れをつかむと、山崎のスパイクやフェイントで点数を重ね、東京が連取した。
第3セット、後がないアルテミスは山田、廣瀨を中心に攻撃を組み立て終盤まで競った展開に持ち込む。最後は、5連続得点でアルテミスがこのセットを奪い返す。
 第4セットは、第3セットの勢いそのままに野口、久保が得点を重ね、アルテミスがリードした展開に持ち込む。一方の東京は久保木、クレクのスパイクで終盤追い上げるも、最後はアルテミスの廣瀬がスパイクを決め、前日に引き続き最終セットまで持ち込む展開となった。
 最終の第5セット、東京は久保木、クレクを中心に組み立て得点を重ねる。対するアルテミスも久保、廣瀨のスパイクで粘りを見せ、終盤まで競った展開となるも、最後は根本がスパイクを決め東京が昨日に続き熱戦を勝利した。