試合会場レポート

Match No.602

開催日2025/11/08

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 田川市総合体育館

入場者数:541 開始時刻:15:00 終了時刻:17:28 試合時間:2:28 1stレフェリー:白坂 菜々美 2ndレフェリー:平田 真実

カノアラウレアーズ福岡

ヘッドコーチ 高松 卓矢
アシスタントコーチ 香西 良介
   
通算 2 勝 5 敗
ポイント 6
2 20 第1セット
【0:25】
25 3
25 第2セット
【0:29】
23
28 第3セット
【0:29】
26
18 第4セット
【0:23】
25
13 第5セット
【0:18】
15

JAぎふリオレーナ

ヘッドコーチ 川口 太一
アシスタントコーチ 岡田 武司
   
通算 4 勝 1 敗
ポイント 11

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 敗戦にはなりましたが、過去6試合の中で1番良い試合ができたと思います。
 明日は勝ち星に繋げられる様に頑張りたいと思います。
 今日も応援ありがとうございました。

20
  • 宮崎
     
  • 横田
    (坂本)
  • 三宅
    (大西)
  • 山根
     
  • ブランディ
     
  • 栗下
    (赤星)

1


  • 髙石
     
  • 水野
     
  • 山本
    (森)
  • 中尾
    (佐藤)
  • 髙澤
     
  • 皆川
    (石﨑)
25

リベロ:

岡田

リベロ:

加藤、古屋

25
  • 宮崎
     
  • 横田
     
  • 三宅
    (大西)
  • 山根
     
  • ブランディ
    (坂本)
  • 栗下
    (赤星)

2


  • 髙石
     
  • 水野
     
  • 山本
    (森)
  • 中尾
    (佐藤)
  • 髙澤
     
  • 皆川
    (北山)
23

リベロ:

岡田

リベロ:

加藤、古屋

28
  • 宮崎
     
  • 横田
    (大西)
  • 三宅
     
  • 山根
     
  • ブランディ
    (坂本)
  • 栗下
    (赤星)

3


  • 水野
     
  • 中尾
    (佐藤)
  • 髙石
     
  • 北山
    (石﨑)
  • 山本
    (森)
  • 髙澤
     
26

リベロ:

岡田

リベロ:

加藤、古屋

18
  • 宮崎
     
  • 横田
     
  • 三宅
     
  • 山根
     
  • ブランディ
    (坂本)
  • 栗下
    (赤星)

4


  • 中尾
    (佐藤)
  • 北山
    (石﨑)
  • 水野
     
  • 髙澤
     
  • 髙石
     
  • 山本
    (森)
25

リベロ:

岡田

リベロ:

加藤、古屋

13
  • 宮崎
     
  • 横田
    (赤星)
  • 三宅
     
  • 山根
     
  • 坂本
     
  • 栗下
    (師岡)

5


  • 水野
     
  • 中尾
    (佐藤)
  • 髙石
     
  • 北山
    (石﨑)
  • 山本
    (森)
  • 髙澤
     
15

リベロ:

岡田

リベロ:

加藤、古屋

<ヘッドコーチコメント>

 自分たちのやるべきことを信じてしっかり実行してくれた選手達に感謝したい。
 タフな試合で困難な状況もあったがどんな時も前向きに、積極的にプレーしてくれた選手を誇りに思う。
 明日はより良いバレーが展開できるよう、切り替えて準備したい。

<要約レポート>

 福岡・田川でのホームゲームで勝利をあげたいカノアラウレアーズ福岡が、JAぎふリオレーナを迎えての一戦。
 第1セット、JAぎふはサービスエースとブロックポイントで好スタートを切る。カノアもブランディ、山根のアタックで徐々に追い上げるが、JAぎふは速攻を効果的に使って逃げ切り、セットを先取した。
 第2セット、カノアは栗下がクイック、山根がライトから決めると、宮崎のブロックなどでリードする。JAぎふも両サイドからの攻撃で追い上げるが、カノアは要所で山根が力強いアタックで流れを渡さず、最後は栗下が決めセットを取り返す。
 第3セット、中盤まで互いに譲らない展開が続くが、カノア・ブランディが連続アタックで一歩リードする。JAぎふはセッター中尾が北山らアタッカー陣を巧みに使いデュースに持ち込むが、山根にボールを集めたカノアが突き放し、セットを連取した。
 第4セット、JAぎふは序盤からクイックにサイド攻撃と多彩な攻撃で得点を重ね、大きくリードする。その後もJAぎふ水野、佐藤が確実にアタックを決め、セットカウントをイーブンに戻した。
 最終セット、スタートから接戦が続くが、JAぎふが髙石のブロックで抜け出し、水野のアタックでマッチポイントを握る。カノアも山根、栗下の連続得点で1点差まで迫るが、JAぎふは水野が決め切り、勝利した。
 2時間半に及ぶ熱戦であったが、カノアはあと一歩及ばず、悔しいゲームとなった。