試合会場レポート

Match No.590

開催日2025/11/01

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : ヒルズはねっこアリーナ

入場者数:442 開始時刻:13:00 終了時刻:15:23 試合時間:2:23 1stレフェリー:北原 良太 2ndレフェリー:工藤  治

リガーレ仙台

ヘッドコーチ 田中 千代美
アシスタントコーチ 片岡 悠妃
   
通算 2 勝 3 敗
ポイント 6
2 25 第1セット
【0:21】
18 3
25 第2セット
【0:25】
21
25 第3セット
【0:30】
27
23 第4セット
【0:26】
25
10 第5セット
【0:17】
15

フォレストリーヴズ熊本

ヘッドコーチ 中島 裕二
アシスタントコーチ 和多 桃子
   
通算 3 勝 0 敗
ポイント 8

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<ヘッドコーチコメント>

 相手の粘り強いレシーブと正確なトスでアタッカーに打ち込まれたのが敗因です。自分たちのミスをどれだけ修正できるかが明日の勝ちにつながると思います。
 今日は応援ありがとうございました。明日も熱い声援よろしくお願いします。

25
  • 菅野
     
  • 三好
     
  • 竹氏
     
  • 上沢
     
  • 片野
    (髙久)
  • 立石
     

1


  • 橘川
     
  • 永江
     
  • 森田
     
  • 向井
     
  • 入江
     
  • 釜元
     
18

リベロ:

野毛、藤井

リベロ:

大谷

25
  • 菅野
     
  • 三好
    (田島)
  • 竹氏
     
  • 上沢
    (足立)
  • 片野
     
  • 立石
     

2


  • 安田
     
  • 永江
     

  •  
  • 向井
     
  • 入江
     
  • 釜元
     
21

リベロ:

野毛、藤井

リベロ:

大谷

25
  • 菅野
     
  • 三好
    (田島)
  • 竹氏
    (足立)
  • 上沢
     
  • 片野
     
  • 立石
     

3


  • 安田
     
  • 永江
     

  •  
  • 向井
     
  • 入江
     
  • 釜元
    (橘川)
27

リベロ:

野毛、藤井

リベロ:

大谷

23
  • 菅野
     
  • 三好
    (田島)
  • 竹氏
    (足立)
  • 上沢
     
  • 片野
     
  • 立石
     

4


  • 安田
     
  • 永江
     

  •  
  • 向井
     
  • 入江
    (工藤)
  • 釜元
    (橘川)
25

リベロ:

野毛、藤井

リベロ:

大谷

10
  • 菅野
     
  • 三好
     
  • 竹氏
     
  • 上沢
     
  • 片野
    (髙久)
  • 立石
     

5


  • 安田
     
  • 永江
     

  •  
  • 向井
     
  • 入江
     
  • 橘川
     
15

リベロ:

野毛、藤井

リベロ:

大谷

<ヘッドコーチコメント>

 選手たちが本当によく頑張ってくれた。そして、沢山の人の思いにもっと応えられるようなチームに成長していきたい。
 本日も応援ありがとうございました。明日の試合に向けて、しっかりと準備したいと思います。

<要約レポート>

 前節の試合で敗れ、連敗は避けたいリガーレ仙台がフォレストリーヴズ熊本を迎えてのホームゲーム。
 第1セット、序盤は一進一退の攻防となるが、中盤から仙台は竹氏のスパイクやブロックが決まり徐々にリードを広げる。仙台は終盤、立石が連続でスパイクを決めセットを先取する。
 第2セット、勢いに乗る仙台はセッター片野のトス回しも冴え、気持ちよくスパイクを決めていく。フォレストは入江のレフト攻撃で対抗するが、仙台は勢いのまま連取する。
 第3セット、後のなくなったフォレストは16-20の劣勢から橘川と入江が次々とスパイクやブロックを決め7連続得点し、一気に逆転する。フォレストは追いすがる仙台をデュースの末振り切りセットを奪い返す。
 第4セット、互いに一歩も譲らず白熱したラリーが続き一進一退の攻防となるが、フォレストは最後にキャプテンの入江がコート中央にスパイクを決め、勝負は最終セットに持ち込まれる。
 第5セット、フォレストの勢いは止まらない。仙台は立石や三好のスパイクで応戦するが、フォレストは入江や永江、安田がスパイクやブロックで6連続得点し、主導権を譲らない。最後は安田がスパイクを決め、粘る仙台を振り切りフォレストがフルセットの熱戦を制した。