試合会場レポート

Match No.580

開催日2025/10/25

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 感謝と挑戦のTYK体育館

入場者数:501 開始時刻:15:00 終了時刻:17:05 試合時間:2:05 1stレフェリー:片井 伴浩 2ndレフェリー:成瀬 修平

JAぎふリオレーナ

ヘッドコーチ 川口 太一
アシスタントコーチ 浦田 貴普
   
通算 2 勝 1 敗
ポイント 6
3 25 第1セット
【0:27】
22 1
21 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:24】
20
25 第4セット
【0:28】
23
第5セット
【】

リガーレ仙台

ヘッドコーチ 田中 千代美
アシスタントコーチ
   
通算 2 勝 1 敗
ポイント 5

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 オフェンス面は改善が必要だが、ディフェンス面(ブロックとディグ)はやりたいことができていた。しっかり実行してくれた選手に感謝したい。
 途中から入った選手がしっかりと仕事をしてくれた。
 個人、チームのパフォーマンスが良くない状況でも、力のある相手に勝てたことはとても嬉しい。

25
  • 髙石
     
  • 髙澤
     
  • 中尾
    (山本)
  • 石倉
    (森)
  • 水野
     
  • 皆川
    (柿本)

1


  • 伊藤
    (上沢)
  • 菅野
     
  • 三好
    (田島)
  • 片野
     
  • 鈴木
     
  • 竹氏
    (足立)
22

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

野毛、藤井

21
  • 髙石
     
  • 髙澤
     
  • 中尾
    (山本)
  • 石倉
    (森)
  • 水野
     
  • 皆川
    (柿本)

2


  • 上沢
     
  • 菅野
     
  • 三好
    (田島)
  • 片野
     
  • 鈴木
     
  • 竹氏
    (足立)
25

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

野毛、藤井

25
  • 髙石
     
  • 髙澤
     
  • 中尾
    (山本)
  • 石倉
    (森)
  • 水野
     
  • 皆川
    (柿本)

3


  • 上沢
     
  • 菅野
    (立石)
  • 三好
     
  • 片野
     
  • 鈴木
     
  • 竹氏
    (足立)
20

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

野毛、藤井

25
  • 髙石
     
  • 髙澤
     
  • 中尾
    (山本)
  • 石倉
    (森)
  • 水野
     
  • 皆川
    (柿本)

4


  • 上沢
     
  • 菅野
     
  • 三好
    (田島)
  • 髙久
     
  • 鈴木
     
  • 竹氏
    (足立)
23

リベロ:

加藤、古屋

リベロ:

野毛、藤井


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 自分たちのミスで失点し、相手に点数を与えることが多く、逆に相手にやられてしまいました。
 明日は、焦点を絞って勝利し、次に繋げたいと思います。

<要約レポート>

 JAぎふリオレーナにとっては2025-26 V.LEAGUE WOMENでのホームゲーム開幕戦であり、対するリガーレ仙台は開幕3連勝を狙って迎えたGAME1。両チーム共に、この試合で勝利を収め、レギュラーシーズン序盤に勢いをつけたい気迫があふれる一戦となった。 
 第1セット、序盤は一進一退の攻防を繰り広げる。抜け出したのはJAぎふ。石倉のアタック、そして二枚替えで投入された山本が起用に応え、JAぎふがリードを広げる。仙台は三好のアタック、鈴木のブロックで必死に食い下がるものの、最後はJAぎふの高澤がダイレクトでアタックを叩き込み、セットを先取した。
 第2セットは仙台が奮起し、三好、鈴木、上沢を核に攻撃を組み立て、ゲームを優位に進めた。水野、石倉が軟打を織り交ぜ反撃するJAぎふに対して、勢いに勝る仙台がセットを取り返した。
 第3セット、JAぎふはセッター中尾からのトスに応え、攻撃陣が得点を重ね、さらに高石、水野が躍動し、ゲームの主導権を握る。仙台は立石を投入し、必死に立て直しを試みるが、JAぎふは加藤と古屋の両リベロの堅守も光り、粘る仙台を押し切ってセットを取った。
 第4セット、手に汗握る大熱戦となる。仙台が先行する中、JAぎふが21-21でついに追いつき、皆川がダイレクトスパイクを決め逆転。勢いに乗ったJAぎふがこのセットをもぎ取った。
 子どもたちの大きな応援の声がこだます中、JAぎふがホームゲームでの勝利を収めた。