試合会場レポート

Match No.579

開催日2025/10/25

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 中野区立総合体育館

入場者数:480 開始時刻:13:00 終了時刻:15:10 試合時間:2:10 1stレフェリー:上原 瑞起 2ndレフェリー:森山 真理子

東京サンビームズ

ヘッドコーチ 笛木 彰
アシスタントコーチ
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 3
3 27 第1セット
【0:26】
25 1
27 第2セット
【0:32】
25
19 第3セット
【0:23】
25
25 第4セット
【0:28】
21
第5セット
【】

カノアラウレアーズ福岡

ヘッドコーチ 高松 卓矢
アシスタントコーチ 向野 修一郎
   
通算 1 勝 2 敗
ポイント 2

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 各セットすべて苦しいゲームでしたが、開幕のホームゲームを勝利で飾る事が出来て嬉しく思います。地元の皆さまの大声援が、とても力強く選手の大きな援軍になったと思います。
 課題も残りましたが、明日は対策をして挑みたいと思います。
 本日はご声援いただき誠にありがとうございました。

27
  • 久保木
     
  • 根本
     
  • ガントグトフ
    (市野)
  • 山崎
     
  • 今村
     
  • 小泉
    (竹内)

1


  • 栗下
     
  • 山根
    (岡田)
  • 師岡
    (大西)
  • 三宅
    (赤星)
  • 横田
     
  • 宮崎
     
25

リベロ:

森田

リベロ:

阿羅田

27
  • 久保木
     
  • 根本
     
  • ガントグトフ
     
  • 川村
    (市野)
  • 今村
     
  • 小泉
    (竹内)

2


  • 栗下
     
  • 山根
    (岡田)
  • 師岡
     
  • 三宅
    (大西)
  • ブランディ
     
  • 宮崎
     
25

リベロ:

森田

リベロ:

阿羅田

19
  • 久保木
     
  • 根本
     
  • ガントグトフ
    (谷畑)
  • 川村
     
  • 今村
    (野口)
  • 小泉
    (市野)

3


  • 栗下
    (赤星)
  • 山根
    (岡田)
  • 師岡
     
  • 大西
     
  • ブランディ
     
  • 宮崎
     
25

リベロ:

森田

リベロ:

阿羅田

25
  • 久保木
     
  • 根本
    (関沢)
  • ガントグトフ
    (市野)
  • 川村
     
  • 今村
     
  • 小泉
    (竹内)

4


  • 栗下
    (赤星)
  • 山根
    (岡田)
  • 師岡
     
  • 大西
     
  • ブランディ
    (横田)
  • 宮崎
     
21

リベロ:

森田

リベロ:

阿羅田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 普段練習で行っていることが全くできなかった試合でした。この問題を早急に修正して明日の試合に臨みます。
 応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 初戦をホームゲームで迎える東京サンビームズと、カノアラウレアーズ福岡の対戦。
 第1セット、カノアが一歩抜け出し、東京が追いかける展開。カノアは横田、宮崎の攻撃、東京は根本、 ガントグトフのアタックでそれぞれ点を重ねる。終盤、サンビームズは久保木のアタックで先にセットポイントを取り、デュースに持ち込まれるが、根本、久保木を中心としたレシーブで粘り強くつなぎセットを先取する。
 第2セット、カノアはブランディからスタートする。東京は中盤、川村のサーブで抜け出すと、ガントグトフと小泉の連続ブロックポイントでリードを広げる。カノアも山根と師岡のアタックで点差を縮めるも、あと2点差がなかなか縮まらない。カノアは終盤師岡のブロック、栗下のサービスエースで同点に追いつき、このセットもデュースとなる。東京は小泉のアタックなどでセットを連取する。
 第3セット、カノアはブランディと阿羅田の好レシーブを攻撃につなげリードすると、宮崎とブランディのブロック、アタックでリードを広げ、セットを取り返す。
 第4セット、東京は森田、竹内を中心に好レシーブをあげて、攻撃や相手のミスを誘いリードする。その後も、竹内・川村・根本・今村がサーブの場面でブレイクをとり、大量リードをする。カノアは横田が奮起するも、最後は、東京が久保木のアタックで、開幕戦を勝利で飾った。