試合会場レポート

Match No.577

開催日2025/10/19

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 飯塚市総合体育館

入場者数:693 開始時刻:15:00 終了時刻:17:00 試合時間:2:00 1stレフェリー:松永 美志 2ndレフェリー:白坂 菜々美

カノアラウレアーズ福岡

ヘッドコーチ 高松 卓矢
アシスタントコーチ 香西 良介
   
通算 1 勝 1 敗
ポイント 2
1 25 第1セット
【0:20】
12 3
15 第2セット
【0:23】
25
21 第3セット
【0:26】
25
23 第4セット
【0:30】
25
第5セット
【】

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ 西田 誠
アシスタントコーチ 桑原 伸介
   
通算 1 勝 1 敗
ポイント 4

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<ヘッドコーチコメント>

 多くの課題が出る試合となりましたが、今回出た問題点を修正して来週の試合に向けて頑張りたいと思います。
 応援ありがとうございました。

25
  • 宮崎
     
  • 坂本
     
  • 三宅
     
  • 師岡
     
  • オケケアル
     
  • 栗下
     

1


  • 岩田
    (近藤)
  • 岡部
    (山田)
  • 島田
     
  • 森谷
     
  • 浮ケ谷
    (長田)

  •  
12

リベロ:

阿羅田

リベロ:

喜多、藤本

15
  • 宮崎
     
  • 坂本
     
  • 三宅
    (赤星)
  • 師岡
    (大西)
  • オケケアル
    (横田)
  • 栗下
     

2


  • 島田
     
  • 岩田
    (山本)
  • 浮ケ谷
     
  • 岡部
     
  • 中津
     
  • 森谷
     
25

リベロ:

阿羅田

リベロ:

喜多、藤本

21
  • 宮崎
     
  • 横田
     
  • 三宅
    (山根)
  • 師岡
    (大西)
  • オケケアル
    (岡田)
  • 栗下
     

3


  • 岩田
     
  • 岡部
     
  • 島田
     
  • 森谷
     
  • 浮ケ谷
    (山本)
  • 中津
     
25

リベロ:

阿羅田

リベロ:

喜多、藤本

23
  • 宮崎
     
  • 横田
    (坂本)
  • 大西
     
  • 師岡
    (山根)
  • オケケアル
    (岡田)
  • 栗下
     

4


  • 島田
     
  • 岩田
    (近藤)
  • 浮ケ谷
    (山本)
  • 岡部
     
  • 中津
     
  • 森谷
     
25

リベロ:

阿羅田

リベロ:

喜多、藤本


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 昨日の反省をしっかりと克服し、勝利をつかみ取ってくれました。
 選手、スタッフの頑張りと、勝利を目指すエネルギーを全力で出し尽くした彼女たちを称えたいと思います。
 また勝利を信じて会場まで駆けつけてくれたファミリエとファンの皆さま、SNSを通して声援を送ってくださった皆さま、本当にありがとうございます。
 バレーボールの楽しさを私たちのプレーで体現できるように今シーズンも戦い抜きますので、まだまだ熱い応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 ホームで開幕2連勝を目指すカノアラウレアーズ福岡とヴィアティン三重との一戦。
 第1セット序盤、カノアは宮崎の効果的なサーブからメソマチが連続でスパイクを決める。中盤以降、師岡と坂本、宮崎のサービスエースで突き放し、セットを先取した。
 第2セット、V三重・浮ケ谷が連続でスパイクとブロックを決め流れを掴むが、カノアはメソマチ、栗下の攻撃で追い上げる。中盤以降、V三重は堅実なディフェンスから岡部のトスワークが冴え、多彩な攻撃を仕掛け一気に突き放すと、最後は中津が3連続でスパイクを決めセットを奪い返した。
 第3セット、カノアは横田の連続ブロックやメソマチ、師岡が連続でスパイクを決めると、V三重は浮ケ谷、森谷の攻撃で応戦し、一進一退の攻防戦となる。終盤、V三重は中津、森谷のサービスエースで勢いに乗ると、更に攻撃のギアを上げ、粘るカノアを振り切ってセットを連取した。
 第4セット、V三重は島田の連続サービスエースから一気にリードを広げ、中津、森谷の攻撃で引き離す。流れを取り戻したいカノアは、メソマチの連続スパイクで追い上げ、中盤で追いつく。その後、再びリードを許したカノアは、宮崎とメソマチのスパイク、ブロックで逆転するが、V三重は岩田のスパイクで再逆転すると、島田のブロックで突き放し、熱戦に勝利した。