試合会場レポート

Match No.573

開催日2025/10/18

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 飯塚市総合体育館

入場者数:619 開始時刻:15:00 終了時刻:17:21 試合時間:2:21 1stレフェリー:松永 美志 2ndレフェリー:白坂 菜々美

カノアラウレアーズ福岡

ヘッドコーチ 高松 卓矢
アシスタントコーチ 向野 修一郎
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 2
3 20 第1セット
【0:23】
25 2
25 第2セット
【0:23】
17
25 第3セット
【0:21】
17
21 第4セット
【0:31】
25
15 第5セット
【0:19】
13

ヴィアティン三重

ヘッドコーチ 西田 誠
アシスタントコーチ 桑原 伸介
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 1

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<ヘッドコーチコメント>

 開幕戦ということもあり選手達の硬さが見られましたが、フルセットで勝ち切れたことは非常によかったと思います。
 また明日も応援よろしくお願いします。

20
  • オケケアル
     
  • 三宅
    (大西)
  • 宮崎
     
  • 赤星
     
  • 山根
     
  • 坂本
     

1


  • 岩田
     
  • 岡部
    (林)
  • 小野
     
  • 森谷
     
  • 浮ケ谷
     
  • 中津
     
25

リベロ:

阿羅田

リベロ:

喜多、藤本

25
  • 宮崎
     
  • オケケアル
     
  • 山根
     
  • 大西
     
  • 坂本
     
  • 赤星
     

2


  • 岩田
     
  • 岡部
    (山田)
  • 小野
     
  • 森谷
     
  • 浮ケ谷
    (長田)
  • 中津
     
17

リベロ:

阿羅田

リベロ:

喜多、藤本

25
  • オケケアル
     
  • 大西
     
  • 宮崎
     
  • 赤星
     
  • 山根
     
  • 坂本
     

3


  • 小野
    (島田)
  • 岩田
     
  • 浮ケ谷
    (長田)
  • 岡部
    (山田)
  • 中津
     
  • 森谷
     
17

リベロ:

阿羅田

リベロ:

喜多、藤本

21
  • 宮崎
     
  • オケケアル
     
  • 山根
    (横田)
  • 大西
     
  • 坂本
     
  • 赤星
     

4


  • 岩田
    (林)
  • 岡部
     
  • 島田
     
  • 森谷
     
  • 浮ケ谷
    (山本)
  • 中津
    (近藤)
25

リベロ:

阿羅田

リベロ:

喜多、藤本

15
  • 宮崎
     
  • 横田
     
  • オケケアル
    (三宅)
  • 大西
    (栗下)
  • 坂本
     
  • 赤星
     

5


  • 岩田
    (小野)
  • 岡部
     
  • 島田
     
  • 森谷
     
  • 浮ケ谷
    (山本)
  • 中津
    (林)
13

リベロ:

阿羅田

リベロ:

喜多、藤本

<ヘッドコーチコメント>

 今日の素晴らしい試合、勝利したカノアラウレアーズ福岡と、激しいプレーで応戦した自チームの選手に拍手を送りたいです。
 本日の試合で1ポイントを取れたことは、クラブの成長を示しています。
 私たちのバレーボールはサーブから始まります。起点となるサーブを5セット通してアグレッシブに、かつクレバーに打っていかなければならないと思います。
 遠い福岡の地でもたくさんの応援をいただき、ありがとうございます。
 明日も熱い応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 ホームで迎える開幕戦を勝利で飾りたいカノアラウレアーズ福岡と、ヴィアティン三重の一戦。
 開始早々長いラリーで幕を開けた第1セット。ボールを落とさない粘りのディフェンスを見せるV三重が、中津と岩田のアウトサイド攻撃で徐々にリードを広げる。後半、カノアも粘りを見せるが、最後は中津が決めてV三重がセットを先取した。
 続く第2セット、第1セット後半からセッター大西を投入したカノアが、ブロックのワンタッチからつなぎ、赤星のライト攻撃と宮崎の速攻が決まって攻撃のリズムを徐々に取り戻し、中盤からリードを広げてセットを奪い返した。
 攻撃のリズムを掴んだカノアが、続く第3セットも序盤からリードする展開となり、終盤オケケアルや山根の連続得点で一気にリードを広げてセットを連取した。
 第4セットは、両チームの連続得点による一進一退の攻防が続くが、終盤、森谷のサービスエースから一気にリードを広げたV三重がそのまま逃げ切り、勝敗はフルセットにもつれ込んだ。
 最終セットも序盤から一進一退の攻防が続くが、山根の負傷退場に代わって入った横田が、連続得点を決めてカノアが一気にリードを広げる。V三重も島田の連続サービスエースで追いつくが、最後まで横田にボールを集めたカノアが逃げ切り、開幕戦を勝利で飾った。
 V三重の粘りのディフェンスに対して、カノアのオフェンスが競り勝った、開幕戦として見応えのある好ゲームであった。