試合会場レポート

Match No.571

開催日2025/10/18

2025-26 V.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン

会場 : 上田市自然運動公園総合体育館

入場者数:514 開始時刻:14:00 終了時刻:16:02 試合時間:2:02 1stレフェリー:立花 法真沙 2ndレフェリー:坪井 和紀

信州ブリリアントアリーズ

ヘッドコーチ 成田 郁久美
アシスタントコーチ 波佐間 泰平
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 3
3 25 第1セット
【0:21】
14 1
21 第2セット
【0:24】
25
28 第3セット
【0:30】
26
25 第4セット
【0:26】
20
第5セット
【】

倉敷アブレイズ

ヘッドコーチ 吉田 敏明
アシスタントコーチ 樋渡 薫
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 今シーズンの開幕戦を勝利することができて大変うれしく思います。ご尽力いただいた全ての方々に感謝申し上げます。
 今日の試合では、倉敷アブレイズの粘り強い守備と上手さのある攻撃に苦しんだ場面が多かったものの、スターティングメンバー、途中出場のメンバー、チーム全員が力を出して勝ち切ることができました。
 明日も良い準備をして勝利を目指します。たくさんの応援ありがとうございました。

25
  • 田中
     

  • (小山)
  • 石原
     
  • 西村
     
  • 横田
    (宮﨑)
  • 舛田
     

1


  • 権藤
    (山城)
  • 田部
     
  • 楠岡
     
  • 大村
    (宮田)
  • 矢野
    (辻)
  • 清水
    (河村)
14

リベロ:

佐藤、高野

リベロ:

片岡

21
  • 田中
    (目黒)

  •  
  • 石原
    (井澤)
  • 西村
     
  • 横田
     
  • 舛田
     

2


  • 楠岡
     
  • 権藤
     
  • 矢野
     
  • 田部
     
  • 河村
    (大倉)
  • 大村
    (宮田)
25

リベロ:

佐藤、高野

リベロ:

片岡

28
  • 目黒
     

  • (村田)
  • 井澤
     
  • 西村
    (宮﨑)
  • 横田
     
  • 舛田
     

3


  • 権藤
    (谷田)
  • 田部
     
  • 楠岡
     
  • 大村
    (宮田)
  • 矢野
     
  • 河村
    (山城)
26

リベロ:

佐藤、高野

リベロ:

片岡

25
  • 目黒
     
  • 村田
     
  • 井澤
     
  • 西村
    (田中)
  • 横田
    (小山)
  • 舛田
     

4


  • 楠岡
     
  • 権藤
    (大倉)
  • 矢野
     
  • 田部
     
  • 河村
    (宮田)
  • 大村
    (清水)
20

リベロ:

佐藤、高野

リベロ:

片岡


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 本日はアウェーにもかかわらず、たくさんの方々が会場まで応援に駆けつけてくださいました。心より感謝申し上げます。また、バレーボールファンの皆様、信州ブリリアントアリーズと関係各位のご協力により、無事に開幕戦を迎えることができたことを大変うれしく思います。
 試合では、いい流れでゲームを進めることができた場面もありましたが、終盤は信州Ariesの高い攻撃力に押し切られてしまいました。明日はしっかりと対策を立て、チーム一丸となって試合に臨みたいと思います。

<要約レポート>

 昨シーズンのVリーグ覇者信州ブリリアントアリーズが、ホーム長野県上田市に倉敷アブレイズを迎えての今シーズン開幕戦。
 第1セット序盤、倉敷・楠岡、田部のアタックが決まる競り合いから、信州Ariesが横田の好レシーブから王、舛田のアタックで8点連取してリードする。倉敷は選手交代で流れを変えようとするが、信州Ariesは王、田中のブロックで差を広げ、最後も舛田の鮮やかなブロックで信州Ariesがセットを先取した。
 第2セット、スタートは信州Aries王、石原、倉敷・矢野のアタックで両チーム互いに点を取り合う。ここから倉敷は河村の速攻、宮田のブロックなどで15-10とリードする。信州Ariesも舛田の活躍で2点差まで追い上げるが、倉敷は粘りのレシーブで得点を重ね、最後は田部のアタックでセットを取り返えした。
 第3セット、倉敷・矢野の連続アタックで5ー1となり、信州Ariesは序盤でタイムアウトをとる。このタイムアウトが奏功し、信州Ariesは井澤のブロックで逆転すると、中盤では長いラリーを舛田、村田のアタックで制して流れを掴む。粘る倉敷は矢野のアタックで追撃すると、田部のアタックで21-19と逆転するが、信州Ariesもすぐに舛田のアタックで追いつく。デュースとなった熱戦は目黒、舛田のアタックで信州Ariesが奪取した。
 第4セット、序盤の競り合いから信州Ariesが舛田のブロックでリードすると、中盤では横田の巧みなトスから西村、目黒のアタックが決まり差を広げる。倉敷は交代で入った清水のアタックで反撃すると、終盤では宮田のアタックで2点差に迫るが、信州Ariesは目黒、村田のアタックと田中の狙いすましたサービスエースで3点連取し、3-1で勝利した。