試合会場レポート

Match No.068

開催日2024/11/10

2024-25 大同生命SV.LEAGUE WOMEN   レギュラーシーズン 第5節 GAME2

会場 : パナソニックアリーナ

入場者数:460 開始時刻:13:05 終了時刻:14:36 試合時間:1:31 1stレフェリー:長崎 有紗 2ndレフェリー:熊本 結

大阪マーヴェラス

ヘッドコーチ : 酒井 大祐
アシスタントコーチ : 井上 裕介
   
通算 : 6 勝 2 敗
ポイント : 18
3 25 第1セット
【0:24】
19 0
25 第2セット
【0:28】
21
25 第3セット
【0:21】
12
第4セット
【】
第5セット
【】

Astemoリヴァーレ茨城

ヘッドコーチ : 中谷 宏大
アシスタントコーチ : 今村 駿
   
通算 : 5 勝 3 敗
ポイント : 14

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<ヘッドコーチコメント>

 今日はAstemoリヴァーレ茨城のアグレッシブなプレーに苦しめられたが、アウトサイドヒッターの林と田中、オポジットのファンヘッケがハイセットを上手く得点してくれたことが勝因だった。
 まだまだ修正できるプレーがあるので来週の試合も含め、1試合、1試合戦い抜きますのでまた来週、加古川大会にお越し頂ければと思います。
 ホームゲーム2日間、選手の力になるような応援ありがとうございました。

25
  • 大山
     
  • 林
     
  • 東
    (宮部)
  • ファンヘッケ
    (塩出)
  • 田中
     
  • 蓑輪
    (目黒)
第
1
セ
ッ
ト
  • 佐藤(黎)
     
  • メイ
     
  • 野中
    (境)
  • 雑賀
    (高間)
  • 長内
     
  • バトラー
     
19

リベロ:

西崎

リベロ:

德本

25
  • 大山
    (目黒)
  • 林
     
  • 東
     
  • ファンヘッケ
     
  • 田中
     
  • 蓑輪
     
第
2
セ
ッ
ト
  • 佐藤(黎)
     
  • メイ
     
  • 野中
     
  • 雑賀
    (倉田)
  • 長内
    (高間)
  • バトラー
     
21

リベロ:

西崎

リベロ:

德本

25
  • 大山
    (目黒)
  • 林
     
  • 東
    (宮部)
  • ファンヘッケ
    (塩出)
  • 田中
     
  • 蓑輪
     
第
3
セ
ッ
ト
  • 佐藤(黎)
    (江藤)
  • メイ
     
  • 野中
    (境)
  • 倉田
    (オクム大庭)
  • 高間
     
  • バトラー
     
12

リベロ:

西崎

リベロ:

德本


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
4
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  
第
5
セ
ッ
ト

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<ヘッドコーチコメント>

 ゲームのスタートは、戦術的にやりたいことができていたが、次第に我慢できなくなり苦しい展開となりました。
 大阪マーヴェラスの巧みさは非常に勉強になりましたし、点数に表れないプレーが何より素晴らしかったので、我々も少しでもこれを糧としながら、成長したいと思います。
 強みであるオフェンスをもっと活かすためにも、そこに至るまでのプレーのクオリティをもっと上げられるようにしたいと思います。
 来週もアウェーで厳しい戦いが続きますが、応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 大阪マーヴェラスがAstemoリヴァーレ茨城を迎えての第2戦は、大阪MVがストレートで勝利した。
 第1セット、どちらもリードを許さず終盤までもつれ込んだ。大阪MVは19-19で、蓑輪に代わり目黒を投入すると、
目黒、東の好レシーブからラリーに持ち込み、ファンヘッケ、林のアタックで連続得点をあげ、最後は田中のアタックでこのセットを先取した。
 第2セット、大阪MVは、林、大山のアタックでリードを広げると、Astemoはタイムアウトを取り、流れを変えようとしたが、さらにリードを許した。Astemoは、セッター雑賀に代え倉田を投入し、立て直しを図ると、野中、バトラー、高間のアタックで1点差まで詰め寄るも、大阪MV林のアタックや技ありのフェイントでAstemoを振り切り、そのままの勢いでこのセットも連取した。
 第3セット、大阪MVはファンヘッケにボールを集め、ゲームを優位に展開した。Astemoはメイにボールを集め得点するも、
大阪MVは、蓑輪の速攻、田中のアタックで流れを渡すことなく、2連勝を果たした。